ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

【育児はママの健康から】自分を大事にしたいからミルク育児を決断!

175006

母乳育児を目指すも、自分の時間がもてず苛立ちが募る。

私は32歳で3人の子供がいます。3人とも全員ミルクで育てました。最初の子供が2ヵ月の時から事務員としてフルタイム勤務をしているのでミルクは大切な相棒です。

最初は、母乳育児に憧れてミルク育児はお金がかかるし母親の怠慢だと思っていました。しかし、義母と同居したことをきっかけに自ら完全ミルク育児に移行することに決めたのです。義両親と同居していた私は最初の子供が生まれたころは、完全母乳で育てるんだと意気込んでいました。

毎日なれない育児に追われながら、母乳を与え続ける日々。とにかく自分の時間おろか、家事の時間すら持てず、家のことは義母に頼りきりでした。身の回りのことも満足にできず、表現できない苛立ちが募り、陰で泣いていることが多くなりました。

そんな中、義母は私にミルク育児を進めてきたのです。ショックでした。あなたには母乳育児は無理なのよと言われたような気がしました。けれども、義母の思いは違いました。ミルクは飲んだ量がわかるから、安心感が違うでしょう。母乳と違って腹持ちがいいから、時間が有効に使えるのよ。赤ちゃんのペースに合わせるのもひとつのやり方だけど、自分がつぶれちゃったらそこで終わりなのよ。と言うのです。

まさに、今の私はつぶれてしまっている状態でした。母乳育児はあこがれだけど、自分の置かれた環境と自分自身の精神状態が、母乳育児を楽しめる状況ではなかったのです。私は母乳育児をやめて完全ミルク育児に移行することに決めました。


スポンサーリンク

ミルクで時間を有効に。義母のシステマティック育児

ミルク育児に切り替えたことをきっかけに、仕事を始めることにしました。それはなんと同居している義母の勧めです。家に主婦は二人も必要ないから、若い人が働きにでなさいということでした。ミルク育児だと、自分以外の人に赤ちゃんを預けることができるのが強み。私は喜んで働きに出ることにしました。

日中の義母は赤ちゃんとどのように過ごしているのか気になり過ごし方を聞きました。その生活内容に私はとても驚きました。義母は毎日のミルクの時間をしっかり決めていて、それに合わせて行動していたのです。8時、11時、14時、17時、20時がミルクの時間。その間に家事などの用事を行います。いかに自分が楽をして、最大の結果を引き出すかというのが義母のテーマとのこと。

母乳育児に固執していた頃は、とにかく泣いたら吸わせての繰り返し。それが洗濯物の途中でも、夕飯の支度の最中でも。泣いたら作業を中断して赤ちゃんが満足するまで吸わせるので、物事が計画的に進むことはほとんどありません。

それが私の苛立ちの原因だったので、ミルクによって飲んだ量がわかってお腹がいっぱいになったことが客観的にわかると赤ちゃんが多少ぐずぐずしても気持ちが焦ることは少なくなりました。

また、次いつ頃お腹が空くかが予測できるので、安心して家事に取り掛かることができるし、赤ちゃんと一緒に外出することへのハードルもかなり低くなりました。

2人目、3人目も義母仕込みのミルク時間を決める方法で育てました。私はこれを「システマティック育児」と心の中で呼ぶことにしました。

 

後ろめたくない!時間を有効活用。私は自信をもってミルク育児です!

1人目が生後2ヵ月の頃からずっと仕事を続けているので、職場のいろんなママさんの意見を聞いてきましたが、やはり母乳育児を勧めたいタイプの方が多いのは事実でした。

それでも私は、ミルク育児を選択したことに引け目もなにも感じてはいません。母乳育児を勧めたいママの意見は、ミルクはお金がかかるし、栄養面が心配というもの。

ですが、今のミルクは母乳にかなり近づけて作られていますし、そもそも私は自分の栄養状態に自信が持てないので母乳よりミルクのほうが十分で安定した栄養を与えられるのではないかと思っています。

 

ミルクを買うことで確かにお金はかかりますが、そのお金の対価はミルクという商品そのものだけでしょうか。前述のとおりミルク育児をすることで時間を有効に使えるようになり余計なストレスが減りました。

2人目、3人目と子供が増えていくにつれ、計画的に余裕をもって行動できることはかなりありがくプラスのことです。

 

時間が有効利用できることを考えるとミルク代なんて安いものと思えてしまいます。もちろん、本来赤ちゃんは母乳を飲んで育つものなので、母乳育児は素晴らしいことだと思います。けれども、現代はライフスタイルも様々で、ママも赤ちゃんにかかりきりの生活をすることが難しい家庭もあると思います。

そんなときは、母乳育児とミルク育児のメリットを考えてみて自分のライフスタイルにあう方法を選んでみるといいと思います。どっちが正解なんて決まりはないのです。

ママが毎日ニコニコして、赤ちゃんと生活できる育児方法が正解なのではないかと、私は思います。


スポンサーリンク

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク