ママここ

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ミルク育児で育てた我が子たち。劣等感は感じませんでした。

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産後うつの悩まされ、ミルク育児へ切り替えることに。

私は第一子は母乳で5ヶ月まで育てて、その後ミルク育児に切り替えるために断乳をしました。私は産後うつの症状に悩まされ、特に第一子の時はひどかったです。そのためにミルクに切り替えて薬を飲みながら育児をすることになりました。

第一子の時は母乳を飲んでいた時期があり、その姿も覚えていたので断乳をする時には、辛くてお風呂で泣いた記憶があります。しかし子どもの方はすんなりとミルクに切り替えてくれ拍子抜けしたことを覚えています。

第二子である息子の場合は最初からミルクでした。まだ私の薬での治療は終了していませんでしたし、そんな状態でも子どもが欲しいと思って授かったのですが、薬を切って母乳にして育児をするのは困難だと考えていました。

飲んでいる姿を見たいとも思いましたが、最初から見ない方が断ち切る辛さ、しんどさもないだろうと思いましたし、病院側と相談をして出産後3日目に母乳が出なくなる薬を飲みました。

 

錠剤を渡された時には少し切なかったですが、私としては母乳かミルクかということよりも、この子を出産して母親が安定して育てていくということの方が大事だと思っていたので、他の人よりは母乳に対する気持ちというか、母乳でいきたいという気持ちは少なかったと思います。

 

ミルク育児になるという結論が出るとそれをすんなりと受け止めることができましたし、そもそも想定していたことだったので、特にあげられなくてごめんねという感情も強くはありませんでした。


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【完全ミルク育児を経験して】利点は多かったように思います。

息子が産まれて初乳からミルクでやってきて母乳は一切飲ませていないのですが、ミルク育児をしてきてミルクならではのメリットもあるなと感じています。それは母親が母乳を作り出して飲ませるということとは違うので、母親の側の体調が安定しやすいということです。

第一子を育てていた時には、年齢的には4歳若かったのですが、産後はすごく疲れていました。その原因として母乳を作り出して飲ませていたからというのは大きかったと思います。ミルク育児をしていると授乳は私じゃなくてもできるというところも良かったです。

母乳だけだとママがいないと授乳できないということがあり、これがママとの結びつきを感じる大事なところなのかもしれません。しかしミルク育児でのメリットもあります。人に預けることができる、誰でもミルクをあげることができるというのが良かったです。

 

夫や母親にミルクをあげてもらい、私は上の子の相手をするなど臨機応変に対応できましたし長時間、私が外出をすることも可能でした。

また腹持ちが良いのかミルクをあげて育てていると、夜間に頻繁に起きるということはありませんでした。新生児の頃から多くて2回ぐらいしか起きませんでしたし、どのぐらい飲んでいるかというのが母乳ではわかりませんが、ミルクの場合は量が見えるのでやりやすかったです。

 

ただ免疫の面からしたら、母乳から免疫をもらうと言いますが、それがなかったことが原因かはわかりませんが、1歳になるまで頻繁に風邪をひいて病院のお世話になりました。

 

大きく元気に育った息子。完全ミルクで育てて思うこと

息子は現在1歳2ヶ月になりました。ミルクで育ててきて5ヶ月からは離乳食をあげています。息子はすごく食欲のある子で、離乳食初日からぱくぱく食べるような子で好き嫌いもあまりありません。3,500gという大きさで生まれ、半年後には8.7㎏になり、1歳で11㎏になり、平均より大きめでどこに行っても「体が大きいね」と言われるような体格です。

発達面でも特に問題なく、首座り、お座り、はいはい、歩行も平均より少し早めにできるようになっていましたし、特に心配することはありませんでした。

ただ上の娘に比べたら風邪をひきやすく、冬場には姉弟が交代で病気になっていたので、そのことに関しては免疫と関係あるのか、やはり母乳でしか得られない栄養、免疫力もあるのかなと思ったことはあります。

しかし、ミルク育児をしていることに対して、第一子の時なら劣等感を感じていて落ち込んだと思いますが、第二子になると気になりませんでした。

ミルクか母乳で悩むのは本当に1年もないことで、結果的にミルク寄りで育てた娘も何の問題もなく成長している姿も見ているので、ミルクにして悪いという気持ちがなかったからです。

 

周りの人にも「母乳が出ないから」という理由でぼかしていますが、ミルクで育てているということを言うことができますし、そのことに対してひっかかりは全くありません。ただもしも自分が薬を飲まなくても良いという状態の母であるならば、やっぱり母乳もあげたいなと思うのが本音です。

第一子の授乳姿を思い出すと赤ちゃんがおっぱいを飲んでいる姿がとても可愛くいとおしかったからです。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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