ママここ

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【目まぐるしかった育児の思い出】当時、母乳育児は当たり前、しかしこだわり過ぎはよくありません。

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上の子は完母でゆったり育児。しかし第二子のバタバタの育児となりました。

現在、50歳代の主婦です、二番目の子が生まれた時の事をお話します。

妊娠中から母体は忙しくしていました。実家の母が体調を崩して入院、近くに住んでいた事から、留守中の父の身の回りの心配や家族で仕事をしていましたので、母が抜けた分の穴埋めの作業の手伝いをしなくてはならなくなりました。

 

1歳半離れている上の子は母乳も終わりトイレトレーニングが始まっていて「トイレは?」「おしっこ出ない?」などと一日中動き回っていて、一度切迫流産になりかけましたが入院はせずに、家で安静にしていると産科医に約束していましたが、実際はそれもなかなかできない生活となっていました。

度々大きなおなかで実家を訪れていると近所の方々にも心配されるほどでした。母の病院へ行ったり実家に行って手伝いをしたり上の子も一緒に動いていました。

 

夫はサラリーマンでしたので、朝出かけてしまえば夜帰ってくるまで私は自由にできました。予定も好きなように組むことができ、その点では手のかからない人で良かったです。実家に行っていようが、お家で寝ていようが本当に気ままにさせてもらっていました。

母子ともに元気に動き回っているので5か月位からもう時々お腹が張ってくることがありました。そんなときは上のお子と一緒にお昼寝をして体を休めるように気を付けていました。


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無事に生まれた元気な赤ちゃん。それを見た上の子は赤ちゃん返りを。

予定日を過ぎて健診の日の朝お腹が痛くなって「来たな」と言う思いで病院へ向かいました。陣痛は微弱でしたが2回目のお産なのでなんとか自力で産むことができました。

出産後、赤ちゃんは元気がいっぱいで授乳時間までもたなかったため看護師さんがミルクをたくさん飲ませてくれていたらしく、その事からか母乳はあまり飲まなかったのですが、当時は今のように「何グラム飲みました」などの報告もいらない時代でしたので私の元に来ると寝てばかりいてくれたので少し楽ちんでした。

 

実家の母は相変わらず入院中だったため、夫のお義母さんに来てもらって上の子の面倒を見てもらうことにしました。

でもちっともなつかないらしく「ずっと泣いているよ」とお見舞いに来てくれた近所の人から聞くと私まで泣けてきて早く帰りたかったことを思い出します。

無事に一週間で退院ができて、申し訳にないことに上の子をぎゅっと抱きしめてあげました。

そうすると上の子は赤ちゃん返りして、おむつも付けたがるし、おっぱいはさすがに赤ちゃんのものと諦めましたが、哺乳瓶でミルクを飲みだしてしまいまいた。

まぁ仕方がないなと二人の赤ちゃんのがいると思っていましたが、当時は布オムツでしたので二人分のおむつの洗濯は大量でした。お義母さんに頼むのは悪いと思い毎回洗濯は自分でしていまいたね。

 

母乳の出が悪いのかな。お義母さんの助言でミルクを飲ませることで問題解決!

それで赤ちゃんはと言うと帰ってきてからはおっぱいの出が悪いのか時間ばかりかかってちっとも満腹にならないようで飲みながら疲れて寝てしまい、2時間くらいでまたぐずぐず泣き出すの繰り返しでした。

夜も昼も2時間おきの授乳は親も子も疲れてしまいました。やはり上の子の時とは違い母乳のでが悪いのか?と思いました。母乳をいっぱい飲めば眠るはずです。

当時は母乳育児が当たり前位の認識でしたから出ないとへこみました。

 

まさか母乳が出ないなんて考えてもいなかったですから・・・実家の心配のせいか?上の子の心配か?考えても母乳が出る訳はなく、めそめそ夜中に泣きながら授乳していたりしていました。

そんな時ぐずぐず言っている赤ちゃんを見ながらお義母さんが「おっぱいが足りないんだべぇ、ミルクにしろぉ」と東北弁で行ってくれた時はほっとしました。

「あ~ミルクでいいだ」と本当にうれしかったです。それからは私の母乳は先細りで1か月位で出なくなりましたがミルク育ちの第二子は大きな病気もせず、すくすく育ってくれました。

 

お義母さんの一言がなかったら出ないおっぱいにずっとしがみつかせていたのではないでしょうか?お腹いっぱいミルクを飲んだ後大の字になって眠る子はかわいかったです、それは皆同じですよね。

ミルク代は大変な時期もありましたがその分夫が頑張って働きました。だってお義母さんの一言でミルクに切り替わったのですから(笑)

 

母乳育児は素晴らしですが、こだわり過ぎても母子共によくありません。母乳のことを考えた食事や体調管理方法も大切だと思いますが、その時々に最適な育児方法で赤ちゃんを元気に育てることが大切だと思いますね。

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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