ママここ

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【母乳育児】理想通りにはいかない現実に悩みました。

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母乳育児に憧れて。しかし、なかなか出ない母乳に苦戦の日々

妊娠してから、赤ちゃんを意識して体に良いものや育児本を読み、出産や育児のことそして母乳で育てることの意味などをしっかり勉強しました。ですから母乳育児する気満々で本当に楽しみでした。

特に初乳は赤ちゃんに免疫力つけさせる効果があると知ってからは、赤ちゃんがどんなふうにおっぱいを吸うのかな?どんな気分になるのかな?とワクワクしていました。本当に母乳であげることを育児の一番の楽しみにしていました。

ところが、どうも母乳の出が良くありませんでした。

助産師さんにマッサージをしてもらいましたが、これが痛いのなんのって。乳首を専門の独特の手技でもんでくれるのですが、出産の痛みの後にまだこんな苦行が待っていたのか、と思うくらいの痛みでした。

 

それでも、しばらく揉んでもらうとピューッとお乳が出てきてすごく感動しうれしかった。頑張れば出るんだなと思えました。

なんとか初乳は飲ませることが出来きましたが、それからもやはり母乳の出は良くなくて、赤ちゃんの体重は増えてきませんでした。

産院の先生からもミルクもあげるように言われ混合へと切り替えることとなりました。

 

あの時は、なぜもっと母乳に熱心な病院で出産しなかったのだろうと後悔したものです。しかし、母乳をあげたい気持ちは変わりませんでした。どうしたら母乳中心の育児できるのかを日々考えました。


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母乳育児を目指し、努力の母乳マッサージと小豆茶

退院後も母乳育児を実践すべく、なるべく母乳を与えていました。しかし検診でも体重の増加がなく子供に申し訳ない気持ちと焦り不安ばかりの日々でした。

そんな中、おっぱいケアのサロンのようなところがあると知りました。そこでは出産した病院のマッサージとはまるで違うマッサージ方法で、やはり痛みがあるもののマッサージを受けてから数日は出の良い日を過ごせました。マッサージ代が確か6,000円位して収入の多くない我が家にとっては痛手でしたが、子供のためにはなるべく母乳を飲ませたかったので半年ほど通いました。

これが良かったのか、時々はミルクを与えることもありましたが諦めずに少しでも多く母乳を飲ませてあげられたことには満足しています。

子供の成長は少し小さめサイズでの成長となりましたが、とっても元気な子に成長しました。

その時のマッサージと共にもう一つ取り組んだことがありました。

 

それは、小豆茶を飲むこと。

 

サロンの先生にこの小豆茶を勧められて飲みました。母乳育児のサポート飲料としても雑誌などで取り上げられていたみたいでした。

ノンカフェインでカロリーゼロで安心して飲むことができました。

朝に必ず一杯飲むようにし、可能な日は2~3杯飲むようにしていました。

母乳をあげている間はカフェインはご法度ですから、ノンカフェインの小豆茶は安心していくらでも飲むことができます。また、体も温まり冷えにくくなったと思います。

味も普通のほうじ茶のに近い感じでくせもなく、ほんのりと甘みがあるため、すんなりと飲むことができました。この小豆茶を飲むことにより母乳のでが良くなることはもちろん、母乳の質も改善され余分な糖分や脂肪分もなくなり赤ちゃん体型や健康にもよい影響があるようです。

 

完全母乳ではなかったけれど、満足の行く育児ができました。

結局、子供が大きくなるにつれて母乳の飲む量が増えていき、母乳の量が追い付かない感じでどうしても栄養が足りていない感じがし不安になりミルクの力も借りることとなりました。でもマッサージに通ったり、小豆茶を飲んで努力したことは、今振り返っても「あきらめなくて良かったな」と思います。

安易にミルクを与えていたら、今頃どうしてもっと母乳をあげる努力をしなかったのかと自分を責めていたでしょう。

母乳を与えてあげられるのは母親である自分だけ。そしてそれは本当に短い期間限定の特別なことなのです。あの何とも言えないふわっとした気持ちは私の母親としての自覚を促すものでした。

 

現実は母乳をあげる時は結構痛かったのですが、今となっては良い思い出だけになっています。もちろんミルクも研究がしつくされているので、元気な子供は育ちます。赤ちゃんを優しく抱きミルクをあげる感覚も好きでした。

 

私は結果として混合栄養でしたが母乳を頑張った上での混合栄養に後悔はありません。たくさん悩んだことは育児の始まりの第一関門、母親として少し成長させてくれたのだと思っています。

母乳が出にくいと悩んでいる方は私のようにマッサージや小豆茶などを試してみてください。

 

現在私は40代で、母乳で悩んだのは10年ほど前になります。

今ではネットも普及しているためいろいろな情報があると思います。ママによっては様々な事情もあるかもしれませんが、できれば母乳で赤ちゃんを育てられるよう、色々と勉強し少しでも赤ちゃんに母乳をあげられる努力はして欲しいと思います。

でももし、それでも出なかったら無理せずミルクに頼りましょう。悩んでるママの顔よりニコニコママの顔のほうが赤ちゃんの栄養になりますよ、きっと。

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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