ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

3人の子供を完全母乳で育児しました。もう授乳はお手の物!?

 

3人の娘を完全母乳で育ててきた私。1人目は1年半、2人目は3年半、そして現在3人目を母乳育児真っ最中です!

【着たい服と授乳できる服】授乳とオシャレのジレンマ

周りからは「3人も完全母乳で育てるなんて、素晴らしい!」「ありがたい事だよね」「楽でいいね」等々、プラスのイメージで評価されている。確かに、哺乳瓶もミルクも使わない。子どもとのスキンシップもはかれるし、経済的だしといいことづくめ。

でも、以前授乳室で出会ったママを見て気づいたことがあります。そのママさんはどうやらお宮参りの途中のようで、生後間もない赤ちゃんを抱いて授乳室に入ってきた。

赤ちゃんはぐずっているのに、なかなか授乳できない。そう、ママさんは綺麗なよそ行きのワンピース姿。授乳口も付いていない、きれいなピンクのワンピース。

 

赤ちゃんを抱いていてファスナーを自分で下すことも出来ず、結局、授乳室にいた周りの先輩ママがファスナーの開閉を手伝い、片方の肩を出して授乳することに・・・。

 

最近、授乳口付の洋服はも増えてきているけれど、「授乳服です」と主張してるようなものが多かったり、マタニティーから着るものが多いからか、シルエットがスッキリせず正直「これ着たい!」と思うものに出会えない。

 

「思うようにおしゃれを楽しめない」これは意外に不便なことかもしれないですね。


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どれだけ飲めたのかな?母乳育児の不安点。飲めたのか飲めてないのか

1人目を出産後の当時は初めての育児で、実母の心配症もあり私も育児についてはとても慎重になっていた。まして、冬産まれ。風邪をひかせないように寒すぎないように暑すぎないようにといろんな事を気にしていました。

もちろん、母乳も飲んだのかどうか、初めの頃は毎回体重計で測るようにしていました。でも、授乳後、体重を測っても数十グラムしか増えない。いったいどの程度飲めたら安心できるのか分からなかった。

しかも、授乳ごとによく母乳を吐いていた娘でした。

 

「飲みすぎて吐いているのか、あまり飲めずに吐いてるのかどうか」全く分からなかった。1ヶ月健診の日。この日も時間的には良く飲んでいたがその後、吐き戻した。

しかし身体測定をして、医師の問診で「健康優良児ですね、体重の伸びも良いですよ」と言われ、びっくり、あんなに吐いているのになと。

 

赤ちゃんの胃の構造は徳利の形で縦なので、飲んだ後すぐに動くと吐いてしまうという事だった。それ以降、医師に言われた通り、1時間半経過する前に次の授乳をする、授乳後はそっと寝かせるようにしたら全く履くことが無くなりました。そして、もちろん体重も順調に伸び、成長曲線のはるか上をたどりました。

 

今思えば神経質に飲ませずぎていたのかもしれないなと思っています。

2人目、3人目ももちろん完全母乳で成長曲線のはるか上をたどって順調に成長することができています。

 

どこでもドア、ならぬ、どこでもおっぱい。赤ちゃんが一番欲しいものそれは母乳

1人目がまだ生後半年くらいの時のことです。両親学級で知り合ったママたちと一緒にアジサイを見に行きました。その帰りに赤ちゃんたちが泣きだしました。赤ちゃんたちは未だ6ヶ月。おやつも持っておらず。

仕方ないので、小学生が遊んでいる公園で、3組で並んで授乳しました。私は授乳ケープを持っていたけれど、当時授乳に慣れていない私は周りの視線が気になっていました。

 

しかし、2人目ともなると公園での授乳は頻繁にしていました。慣れとは怖いものですね。

電車の中で泣かれてしまい、仕方がないので途中の駅で下車してトイレの個室に入って授乳したこともありました。つい先日は、3人目の授乳を高速バスの中でしました。

周りの人や外から見えていないかは気になりましたがやむを得えず。比較的抵抗は少なかったと思います。

 

どこでもいつでも授乳。

 

完全母乳の育児はすごく便利だけれど、場所を探すのが本当に大変。初夏に家族旅行に行ったとき、「こっちこっち」と私の手を引こうとする上の子たちに対して、3番目が泣き出した。これはどうやら授乳の時間のようだ。

仕方なく、外ではあったが人目につきにくい場所にあったベンチを発見しそこで授乳を開始。

そして授乳が終わると、広い園内で主人と上の子たちを探し合流しようとした時、また赤ちゃんがぐずりだす、次はオムツ交換だね。オムツを交換しまた主人と上の子を探し周る。出会った頃にはまた授乳・・・。

ついに別行動にしよう!!と話がまとまった。

 

赤ちゃんは観光よりもおっぱいが欲しいんだね。当たり前だよね。いつでも、どこでも、おっぱい・オッパイ。

育児は楽しく赤ちゃんは可愛いけれど、育児をする自分って素晴らしいと心から思う。育児には愛情と忍耐が必要だと感じる今日このごろです。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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