ママここ

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ミルクを飲まない!思いがけない完母育児に、外出先での授乳には苦労しました。

31歳、1児の現役育児中の主婦です。母乳とミルクの混合で育てるつもりでしたが我が子は初めからミルクを全く飲まなかったため、思いがけずの完母育児生活となりました。

完母育児は以外に大変!授乳の悩みはつきません

授乳中に懸命におっぱいを飲む赤ちゃんの姿は愛しいばかりですし、卒乳するまで風邪もひかず丈夫な子に育ってくれたのも母乳だったからかもしれない、と今では良かったと思っています。授乳当時は苦労が耐えませんでした。

母乳育児当時はなかなか大変なことがいっぱいありました。少しも誰にも代わってもらえない。。腹持ちが良くないため、よく泣き授乳回数は多くなる。

 

外出時、どこでも授乳できるわけではないので、授乳する場所を確保しないといけない、など授乳にまつわる悩みは尽きませんでした。

 

中でも外出時は、ミルク道具一式を持たずに済んだり、手間要らずでおっぱいを吸わせるだけですぐに飲めるといった利点はあるのですが、実際は授乳の場所やタイミングを気にするあまり気軽に出掛ける気にはなれませんでした。

 

短時間の外出は授乳してから行けば問題ありませんが、2時間以上の外出の時が問題です。どうしても授乳時間が空くと泣き始めますので、どこかで授乳しないといけません。

車で移動か、授乳室があれば良いのですが意外と無かったり、授乳室が見つかっても一杯のこともよくあります。

麦茶を飲ませても気休めにもならず、せっかく授乳出来る場所を見つけても個室や仕切りが無い場所が大半のため、授乳ケープをして授乳をしようとしますが嫌がって泣いて上手くいかず、仕方なくトイレで授乳させてもらったこともあります。

 

当然お出かけ先は下調べ必須、場所も限られていました。その為出掛けるのが億劫になり、よっぽどの用事がなければ外出はせず、引きこもり気味の生活を送っていました。


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これは便利!目から鱗の抱っこ紐の使い方

当時私は、エルゴベビーの抱っこ紐を愛用していました。ある時、この抱っこ紐の大変便利な使い方を知ったのです!

赤ちゃんの顔がおっぱいの前に来るようにベルトの位置を調整して、服の間からおっぱいを出せば、なんと抱っこ紐に入れたまま授乳することが出来るのです。

この方法は、エルゴベビーの説明書をよく見ると書いてあるのですが周りで実行している人を見たことがなく、最初はやや不安でしたが実際に授乳してみると、とっても便利でした。

まず両手が空くので、自宅で家事をしながら授乳することも出来ます。外出先でも、フードを掛ければ周囲からは赤ちゃんが寝ているように見えるので、授乳服や前開きのシャツなどで飲む所だけおっぱいを出して抱っこ紐の隙間をストールなどでカバーすれば気付かれないです。

 

我が子は授乳ケープは嫌がりましたが、この方法は大丈夫でした。縦抱き飲みでそのままゲップもしてくれますし、そのまま寝てくれます。

ずっと抱っこで下ろせなくなるのは疲れますが外でぐずった時、授乳室がなくても授乳出来るのは本当に助かります。

しかも授乳しながら歩けるので、移動や用事を済ます事も出来ます。私はこれを知ってからは気軽に電車での外出も出来るようになり行ける範囲も増えました。

 

我が子は行く先々で静かな赤ちゃんね、泣かなくてお利口さんなどとと言われるようになりました。

 

授乳問題解決!これで赤ちゃんとのお出掛けが楽しくなる

エルゴの抱っこ紐を使ってる方で、まだこの方法を試していない人には、是非試してもらいたいです。自宅での使用では用事が格段にしやすくなりますし、外出先では授乳にどうしても困った時には、場所を選ばず授乳できとても役に立ちます。

赤ちゃんが泣くのは当然、と言ってくれる人もいますが、外出先はそんな人ばかりではないです。人のいる場所で授乳する時は、周囲の迷惑にならないように気をつけなければいけませんが、授乳ケープをしていても、授乳室でなければ不快そうな視線を感じることもあります。

 

この方法は授乳してるように見えないので、そんな視線を送られることもないです。人目を避けて人気のないところに行き不安を感じながら授乳することもないです。

 

赤ちゃんと2人きりで過ごす時間が長いママにとって気軽にお出かけ出来るのは良い息抜きになると思います。私は初めての育児で、赤ちゃんは可愛いものの思うようにはいかずパパも帰りが遅く会話も出来ず、軽いうつ状態になってしまいました。

今でこそ、もう少し大らかな気持ちでいれば良かったと思いますが、当時は本当に余裕がなく毎日追い詰められていたためなかなか気持ちも安定できなかったのだと思います。

少し落ち着いてきて気持ち的にも安定でき始めたのは、赤ちゃんとのお出掛けをよくするようになった頃でした。

初めのうちは、外出するのはプレッシャーも多く勇気も要りましたが授乳場所の問題がなくなるだけで気持ちが全然違いました。外に出るのって楽しいなとしみじみ感じたのを覚えています。

 

今、引きこもりがちになって鬱々としているママがいたら思い切って外に出て、人に会って色んな場所に行って、赤ちゃんとの生活を楽しんでほしいと思います。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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