ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

【母乳育児】授乳中には様々なトラブルがありました。

stockfoto_123979738_xs

一歳半の娘を持つママ(37歳・塾講師)です。生後3ヶ月の頃から現在までずっと母乳育児を続けていますが、何度もトラブルに見舞われています。

授乳時に事件は起きた!歯が生えてきたら要注意!

うちの子は離乳食の進みが遅かったのですが、歯が生えそろってきてからは、ようやく少しずつ食べられるようになってきました。いわゆるカミカミ期に入ったとき事件は起こりました。離乳食を噛むことに慣れた娘が、授乳時に乳首を噛むようになってしまったのです。

 

力の加減をするということを知らないので、それはもう思いっきり噛みつきます。痛すぎて思わず悲鳴をあげるほど。

特に眠くてウトウトしているときに噛むので、娘の方も逆に私の悲鳴にびっくりして大泣きする始末。私の方も、いつ噛まれるかわからず、ビクビクしながら授乳する日々が続きました。

 

噛まれた乳首はヒリヒリと痛むわ、噛まれているときに無理やり引っ張ると余計痛いわで、困り果てて、対策をいろいろ調べたところ、噛まれたときは鼻をつまめば良いらしいということを知りました。

 

早速その方法を試したところ…効果はてきめん!

 

授乳で口は乳房を咥えているため息がしづらくなるようで、自然に口を開けてくれるようになりました!その後、何度か同じことを繰り返したところ、学習したのか噛み癖はなくなりました。


スポンサーリンク

添い乳は便利だけど、いろんな危険が潜んでる!?

子どもの寝かしつけは、育児生活の中で最も大変なことの一つだと思います。他のママさんたちは様々な工夫をされているかと思いますが、横着者の私は添い乳で寝かしつけていました。

横になっての授乳なので、私の体勢が楽だし、高確率ですぐに寝入ってくれるので助かっていました。添い乳での寝かしつけを続けるうち、娘も慣れてきたのか、いろんな体勢で飲むようになってきました。

 

横たわる私の上によじ登りながら飲んでみたり、私の足の方に頭を向けて逆立ち状態で飲んでみたり、まさにやりたい放題。

しまいには、夜中に眠っている私の服を自らめくって、勝手に飲むなどしていました。まさに人間ドリンクバー状態でした。

 

眠っている間に服をめくられてしまい、おっぱい全開になっていることも多々ありました。その結果、母である私が風邪を引きまくりました。

そしてその風邪が娘と夫に移り、一家全滅の危機に…

 

夏の間でもそんな状態だったので、秋から冬へと寒くなる季節にうつったときにどうなってしまうのか、今から頭を抱えています。

胸だけ出すことができる授乳用のパジャマを購入しましたが、お腹が隠れていても、胸が出ていれば風邪は引いてしまうのでしょうかね。それとも、暖房を入れて対策をするべきか。悩ましいです。

 

おっぱいが張って大変。職場復帰後の母乳育児はどうなる?

娘がちちょうど一歳を迎えた頃、私は職場復帰を果たしました。それまで一切離乳食を食べず、母乳しか飲まなかった娘は、保育園でとても苦労しました。

朝、保育園に行く前にたらふくおっぱいを飲み、保育園では離乳食もミルクも受けつけない…そんな日々が2ヶ月近く続きました。

 

正直言って、仕事どころではありませんでした。その後、専門家のアドバイスを得つつ2ヶ月経ってようやく日中の授乳を卒業できました。

 

一方、日中のみ断乳した私がどうなったかというと、仕事中におっぱいが張って張ってしょうがない。数ヶ月間は、何もしていないのに勝手に母乳が噴き出す事態がたびたび発生しました。

使い捨ての母乳パッドを使用していましたが、すぐにビショビショになって、頻繁に取り替えなければなりませんでした。

 

どうしてもトイレに立てない状況のとき、母乳パッドで吸収しきれず、染み出してきて服を濡らしたこともありました。今思うと、こっそり搾乳しておけば良かったのかな、とも思いますが仕事中にそれをするのも、かなりハードルが高いように思います。

 

結局、日中の授乳をしなくなり、しばらくすると母乳の生産も落ち着いたのか母乳パッドで間に合わないほど出てくることは少なくなりましたが、服を母乳で濡らしてしまうと水と違ってシミになるので大変でした。

 

育児ママの中では母乳の出が良いと羨ましがられる事が多いと思います。しかし、仕事を復帰されたママさんたちにおいては、おっぱいの出が良すぎるとおっぱいが張ってしまい、その対処に悩まされることが多いのではないでしょうか。


スポンサーリンク

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク