ママここ

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激痛!!乳腺炎を甘く見てはいけない!

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現在2才2ヶ月になる娘を育てています。これは私が経験した乳腺炎の話です。完全に舐めていました、、乳腺炎、、

面倒くさがりの私と乳腺炎との出会い

私は実家が少し離れているのいるので里帰り出産をしました。有難いことにとても安産で、母乳もよく出て完全母乳で育てていました。

産婦人科で最初に母乳の指導を受けたとき、左右バランスよく時間を決めて交互にあげるように言われていました。

確かに最初の頃は言われたようにしっかり交互にバランスよくあげるように心がけていましたが、根本的にめんどくさがりな私は次第に適当になっていきました。

 

今回の授乳は右で、次の授乳では左だけ、というように一度の授乳で片方しかあげなくなっていました。そうするとあげなかった方のおっぱいはもうパンパンです。これは良くないなぁと思いつつも、添い乳もしていたためもうその連鎖から抜け出せません。

 

希に夜中4時間ほど続けて寝てくれる日があると、寝る前にあげなかったおっぱいの痛みで目が覚めることがありました。起きるとおっぱいはカッチカチで母乳が溢れています。

本当は飲んで欲しいけど、せっかく寝ているところを起こしたくはないので真夜中に搾乳しました。

 

搾乳器を持っていなかったので洗面台に行き、手で搾乳しました。洗面台にぴゅーぴゅー飛んで流れていく母乳と、鏡に映る片乳を出した自分の姿を見ながらなんとも言えない虚しさを感じたことを覚えています。

そしてある日、左のおっぱいが何となく痛くなりました。

このときは手で搾乳したりしてすぐおさまりましたが、このときから乳腺炎の魔の手は着々と忍び寄っていたのです。


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おっぱいが痛い!これが乳腺炎か・・!!

娘が生後6ヶ月くらいのときのことでした。朝起きると体がだるい、食欲がない、熱も38度台、そしてなによりおっぱいが痛い!とにかく痛いんです。

事前にインターネットなどで調べて得ていた乳腺炎の情報と症状が合致したので、これは間違いなく乳腺炎だと確信しました。

 

その日は運良く休日だったので主人がいてくれる。はずだったのですが、なんと最悪なことに夕方から飲み会を入れていたためそれ以降は乳腺炎の私と6ヶ月の娘が残されることになります。

「飲み会行くのやめようか?」と聞かれはしましたが、そう聞かれると「大丈夫!」と言ってしまう損な性格なのです。

主人が出かけるまでは出来るだけ寝て体力回復に努めました。いざ二人になると、やっぱり辛い。乳腺炎のときは赤ちゃんに吸ってもらうのが一番いいらしいのですが、娘を抱えて吸わせるのも辛い。それでも吸ってもらわなければ、と必死に吸ってもらいました。

 

このときも搾乳器は持っていなかったので、マッサージをしながら手で必死に搾乳しました。すると、乳腺の一部から明らかにどろっとした黄色っぽい母乳、というかカスのようなものが出てくるようになりました。

今までうまく排出されなかった母乳が出てきたようでした。これが元凶か!という感じでした。これを娘に飲ませるのは申し訳ないと思い、出来るだけ手で搾乳して出すようにしました。しばらくすると母乳がサラサラになっていきました。

 

そして翌日には熱もすっかり下がり、体が一気に楽になりました。

 

繰り返しかかってしまう乳腺炎。初めての母乳マッサージへ

娘が1歳になる前だったと思います。また懲りずになりました。乳腺炎。。何回同じ過ちを繰り返すんだという感じです。これくらいになると娘の授乳回数も減ったこともあり、完全に油断していました。

 

この時もおっぱいが痛くなり熱が出ました。でも前回ほど辛くはありませんでした。でも一度母乳マッサージに行ってみようと思い翌日行ってきました。

行ってから知ったのですが、そこは桶谷式のところでした。ベッドに寝かされ桶谷式を学んだ助産師さん!?におっぱいを診てもらいます。固いしこりが出来ているとのことでした。最初に詰まったときからの蓄積だったようです。

 

やはり最初に乳腺炎になったときに来るべきでした。

そのしこりをほぐすマッサージの痛いこと、痛いこと。。泣くかと思いました。

ベッドのシーツを握り締めながら我慢していると、次第にピューピュー母乳が飛んできました。どうやらつまりが取れてきたようです。

そのまましばらく母乳を飛ばしながらマッサージをしてもらいました。終わってからおっぱい触ってみてと促されて触ってみるとびっくり!

 

私のおっぱいはこんなに柔らかかったのかと驚きました。

 

私のおっぱいは乳腺が詰まって凝り固まっていたようでした。こんなことだったらもっと早くマッサージに来れば良かったと思いました。

現在授乳中のママはぜひ以下のことを頭の片隅にでも入れておいて欲しいです。

授乳するときはバランスよく左右均等にあげること。いつも同じ体制だと飲まれない乳腺が出てきてしまうので抱き方を変えながら授乳すること。手で搾乳しないこと。(乳腺を痛めるので良くないようです)要は、助産師さんの言うことを聞いてしっかり実践しよう!ということです。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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