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【初めての育児】完全母乳生活でのあれこれ

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初めての出産で喜びの絶頂期、そして初めての授乳。出産がゴールだとのんきに思っていたけれど、これからが育児の始まりなんですよね。

母乳出ろ出ろー!いっぱい吸ってくれると出るようになりますよ

生まれてすぐに、初めてのママ仕事が授乳でした。我が子を抱いてとても温かい温もりを感じていると、おっぱいを探す我が子を見て感動し涙をしました。ここから毎日、いやほとんどの時間が授乳タイムに。

「赤ちゃんがいっぱい吸ってくれると、よく出るようになりますよ!」と、助産師さんに言われ、産院で授乳室に通う毎日。

 

眠っていた赤ちゃんが突然目を覚まし、オギャーオギャーと泣くと泣き止まし方も分からず、おっぱいをあげれば泣き止むだろうと思い授乳させようとするも、おっぱいをうまくくわえてくれずこんなにも授乳は難しいことなんだと痛感しました。

 

そして、自宅へ帰ってからの初めての育児。そして、泣く度に授乳の繰り返し。体重が増えているのか心配になりながら、おっぱいが足りないんじゃないかと、飲んだあとのはずなのに泣きじゃくる我が子を見ては、こちらが泣きたくなってしまったり……。

おっぱいの加え方が浅いのか、段々ヒリヒリしてくるおっぱい。それを一生懸命吸う我が子。そして、また泣く……。そんな日々の繰り返しでした。

しかし、一ヶ月検診で体重の伸びも大丈夫と、医師に背中を押されたときは、ホッとして、涙が溢れだしました。

 

やっぱり、背中を押してくれる人がいるって、大事だなぁと思いました。


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お出掛け先でもおっぱいおっぱい

授乳もだいぶ慣れてきたころ、生後半年ほどし次は離乳食が始まりました。しかし、まだまだおっぱい大好きな我が子。授乳育児も順調に進み、お出掛けする機会も増えてきました。

そうなると、お出掛け先に授乳室があるかのチェックをし、極力授乳室のある施設に遊びにいくことにしました。だって、授乳室があるってことは赤ちゃんウェルカムな場所のはずだから。

毎回お出かけ先の口コミや情報をネットで検索し確認してからお出掛けしていました。離乳食は手作りでと決めていたけれど、毎回そうもいかないため離乳食が購入できる施設ならば尚良しです。

 

そんなにチェックし気合いを入れて出掛けているのに、やっぱりというかあるあるというかまず施設についたらすぐ授乳です。

慣れない場所だからか、こちらが緊張してしまっているのが伝わるのか?、そんなときに限ってあまり飲んではくれず……。

それなので、買い物をしていても授乳のことが気になり時間を計ってはまた授乳室へ。そして、また買い物、また授乳室への繰り返しでした。

 

帰る頃には、ヘトヘトなんですが、それでも気持ち良さそうに眠る我が子を抱っこしながらの買い物をしつつ、ちょっとした外食は半年ぶりだったので癒されました。

 

完全母乳なので、中々離れることは出来ないけれど赤ちゃんがキョロキョロ景色を楽しむ姿もいい思い出です。

 

まだまだおっぱいが欲しい。こんなところでもパイパイ

生後1歳を過ぎ、周りからは、「もうすぐ卒乳?」「もうすぐ断乳するの?」なんて先輩ママの声も出てきて、内心は3歳までは、いや赤ちゃんが自分で興味を示さなくなるまでは授乳していたいなぁと思っていたので、そんな言葉達が疎ましく感じました。

だけど、先輩ママ達にそんなこと言えず、「う~ん……」と、歯切れの悪い返答ばかりでした。

しかし、数少ないママ友達の中には「まだまだ続けられる限りは授乳しますよ。」という方もいらしたので、仲間がいると思いホッとした、そんな頃でした。

 

一歳を過ぎたので、離乳食なども順調に進みご飯もモリモリ食べてくれてはいたのですが、今度はおっぱい大好きっ子になってしまい(母としては嬉しいのですが)所かまわず、ちょっと手持ちぶさたになった時や眠い時、飽きた、という時におっぱいをせがむようになってきました。

 

もちろん、外出先でも関係ありません。買い物中、公園で遊んで一休憩している時。電車やバスの中でも、さすが赤ちゃんお構い無しです。

そんなときに役立ったのが授乳ケープ。さっと頭からかぶって、赤ちゃんを抱っこすれば、授乳空間へと早変わりです。それでも人の目が全く気にならないといえば嘘になりますが、かなりましになります。

 

授乳ケープから足がパタパタと動く姿もかわいくて、そんな夢中になっておっぱいを飲んでいる我が子を見ると、母性本能がくすぐられるのでした。

まだまだ授乳は続きそうです。

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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