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一人目と二人目の授乳の違いとそれぞれのメリットデメリット

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二人の子供を出産して授乳育児してきて思ったことです。娘と息子ということで女の子と男の子によ違いがあったかもしれませんが授乳時の違いについてお話します。

一人目の娘の授乳の場合

一人目の娘の授乳で大変だった事は、一人目だったこともあり乳首が出ておらずおっぱいを飲むのに苦労していました。なかなか上手く飲ます事が出来ず、搾乳機で搾乳しては哺乳瓶で飲ましていたけど、それもおっくうになり、なんとか直飲みしてもらうためにニップルを使用したり、乳首をひっぱっては、柔らかくし伸ばしていました。

その甲斐あって少しずつ飲むのに適応した乳首になり喜んでたのもつかの間、、よくあるトラブル、そうです乳首が切れました(泣)。こうなったら授乳が恐怖に変わります(笑)。

なんとか専用の赤ちゃんが口に入れても大丈夫なジェルクリームを購入し塗りながら、またはニップルを付けながらの授乳、傷も少しずつ癒えてきて、最終的にはちゃんと飲ませる事ができました。

しかし、おっぱいの出が悪い上にミルクとの混合だった為、沢山飲めるミルクがお気に入りになった娘は、6ヶ月でスムーズに断乳(笑)。一般的には断乳をするのは難しいとはよく言うけれど少し寂しかったですね。そのため断乳直後はしばらく張りに悩まされながらも、寝る前にミルクを沢山飲み爆睡する一人目の娘。

夜泣きすることなく平和?におっぱい期間を卒業することができました。歯が生える前の授乳卒業で少しホッとしました(笑)



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二人目の息子の授乳の場合

二人目の息子の授乳では、一人目の娘より全然違っていて乳首もすでに出来上がり生後4日頃からスムーズに飲ませる事ができました。

早いうちから飲ませる事が出来てるため、乳首の痛みと傷みは早く、授乳早々乳首が切れました。それに加え一人目の娘とは比べ物にならない位の吸引力、もうすでに授乳が長くなるなと確信しました。

案の定きちんとおっぱいは吸えてるものの、やはり初めはおっぱいの出が悪く、混合にしてたのですが、どうにもこうにも今度はミルクを飲まない息子(笑)。かたくなに一文字の口でした。一人目の娘とは真逆で常に飲んでくれるため張る事もないのですが、乳首の痛さには涙をこらえ授乳をしていました。

そしてミルクを飲まず授乳だけだと、子供にもよりますが、夜泣きの頻度が全然ちがいます。寝ていても常におっぱいを欲しがる為、一人目の娘に比べ寝る時間は半分になっていました。

かといってミルクを作り飲ませても頑なにのまずぎゃん泣き。おっぱいで落ち着くの繰り返しでした。半年で断乳した娘に比べ1歳になってもおっぱいは健在。

唯一離乳食やミルクを飲んでくれるようになってますので夜泣きも少なくはなっていますが、問題の歯が生えてからの授乳は恐怖です(笑)乳首を噛むので怒っても面白がって何回でも噛んできます。ホント痛いのでもうそろそろ卒業を考えています(笑)


二人の授乳の違いについて考えてみました

結果的に完全母乳でも混合でもミルクでもすべてにおいてメリットデメリット、トラブルや悩みは沢山あります。子供によって多種多様ですが、うちの場合はミルクは結構ぐっすり眠ってくれるけど、おっぱいは結構夜中の夜泣きが多い。

でもミルクよりは母乳の方が栄養の面でも絶対完全母乳のメリットが高いかなと思っています。母乳卒業には寂しさがありますし、長く母乳期間があると噛まれたり切れたり痛い思いも多いかもしれないですし、授乳期間中期になるとおっぱいを飲む感覚がすこし空くので張りすぎておっぱがガチガチになったり痒かったり、乳腺炎になりかけたりすることもありますが、マッサージをするなど色々な対策をとりつつも、今しかない貴重な授乳期を悩み楽しみながら生活しながら過ごしていきたいと思いました。

まだ授乳をしている息子ももうそろそろ卒業させようと思うのですが、今度は断乳の悩みや難しさを経験しなければなりません。おっぱいにキャラクターを書いてびっくりさせるか、絆創膏を張るか、はたまたワサビをちょこっと塗るのか(笑)難しい課題となりそうです。

でも母の愛情があればどんなトラブルも絶えられそうな気がします。もし三人目ができた時はどんな授乳になるのかと今から楽しみです。



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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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