ママここ

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9ヶ月の授乳期間はあっという間でした

201108

30歳の時に出産した息子ももうすぐ4歳になろうとしています。出産当時から授乳期間のエピソードです。

赤ちゃんが吸い方を覚えるまでがとても辛かった!!

生まれてすぐから乳首を慣れさせる練習が始まりました。私自身すぐには母乳が出なかったですし、息子は吸い方以前に乳首すらどこか分からず口をパクパクしている状態でした。

でも吸ってもらわないと出るようにならないし、ひたすら吸わせて吸わせて出産した数時間後には乳首から出血していました。もげるかと思うような傷でしたし治したくても頻繁な授乳で治る暇もありません。

 

むやみに薬は塗れないので赤ちゃんが口に入れても大丈夫なクリームを探して使用しました。痛いし思うように出来ないし産後の不安定な時にストレスになりましたが、少しずつ少しずつ上手になって来ている実感もあって不思議と痛みのある生活にも慣れて気が付けば傷もなくなっていました。

 

搾乳しなければ飛び出てくるほどの母乳量でもなく、正直ちゃんと出ているのか疑問に思えるような状態でした。

 

息子がちゃんと飲んで栄養として足りているのか少し不安にも感じましたが、あまり考えすぎると余計にストレスになり母乳量に関係してくると思ったので「練習期間」と割り切って授乳していました。

 

産後1ヶ月は義実家でお世話になっていたので義母が授乳の度に真横で見ていたのも、今では笑えますが当時はプレッシャーでした。

「出てるの??」「吸い方下手やな。」何気なく言われる言葉で傷ついたのも覚えています。あぁ、お母さんって産後こうやってひとつひとつ乗り越えたんだなと実感した1ヶ月でもありました。


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授乳が軌道に乗り出すと次の悩みが。おっぱいがパンパン&ゴリゴリに!!

産後すぐの悩みや不安はすぐになくなり、順調に息子の体重も増えて私も気楽に授乳出来るようになりました。

でも今度は授乳後数時間したらおっぱいがパンパンになったり、少し食生活が乱れたり甘い物を食べるとおっぱいに砂利でも入れたようにゴリゴリになるのが新たな悩みとなりました。

もうこれが痛すぎて乳首の切れとは違った苦痛となりました。特別何か勉強したりマッサージに通う事もなかったのですが、自分でゴリゴリになった部分を押したり揉んだりと気休めですが頻繁にしていました。

 

息子がグビグビと授乳時に飲みたくっても、ゴリゴリが酷いと出ないようです。ちょっと怒ったように表情を変えたり泣いたりするようになりました。

 

そして諦めずにチューチューと吸っている事もありましたし、その甲斐あって詰まりが取れて開通した時に一気にゴリゴリがなくなっていくのがとても快感でした(笑)。

おっぱいも柔らかくなって自分の体ですが不思議だなと思った瞬間でした。

 

食事に偏りがあるとすぐにおっぱいに影響が出たので、食事には気を遣いました。特に間食ですね。

お菓子や甘いものは出かけると食べる機会が増えてしまうので、覚悟の上食べたり主人にも協力してもらって我慢したりしていました。

 

歯が生え始めた頃に卒乳を検討!!

息子は周りの同じ月齢のお友達よりも歯が生え始めるのが遅かったので、ママ達が「歯が当たって痛い!!」「噛まれる!!」と話しているのを少々他人事のように聞いていました。

でも実際自分の子も歯が増え始めると噛まれる事はなかったけれど、噛まれる事を恐れて出来るだけ早く卒乳しようと考え始めました。

6ヶ月過ぎてから始めた離乳食も順調に食べてくれていたので無理なく卒乳出来るのでは!?と期待も少々・・(笑)

 

そんな私の淡い期待が伝わったのか、8ヶ月頃から授乳の回数がグンと減りだしました。夜中に頻繁に泣いて起きるけれどそれが授乳には繋がらず、少し水を飲んだら落ちついたりおっぱいを欲しそうにまさぐって来る事もなかったんです。

 

日中も機嫌良く遊ぶ時間が長くなって授乳の時間がガッツリと数時間あいても平気になりました。9ヶ月頃にある日パタッと授乳する事を辞めたのですが、特別泣かれる事もなく成功しました。どちらかと言えば私の方が断念してしまいそうでした。

パンパンになって痛かったので「やっぱり吸って~!!!」と心が折れそうでしたが、不思議なもので授乳モードスイッチがOFFになったらパンパンになる事もなくなってくるんですね。

その時はその時で悩み早く終えたいと思っていた授乳ですが、今になると授乳の期間はとても短い間だったと感じます。

また懐かしく、ほんの一瞬の事なんだなとさびしくも思います。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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