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1歳半まで続いた私の授乳経験から考える授乳3大トラブル

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完母で育児、おっぱい頼りはいいこともありますが、大変なこともありますね。

夜間覚醒がとにかくツライ!

新生児は3時間おきに授乳するけど、段々とその時間が長くなっていって夜まとめて寝るようになっていくのが通常だと思うのですが、寝かしつけをおっぱいに頼っていたら、うちの子の場合は結局卒乳した1歳半近くまで夜中も3時間おきに起きてしまうのが直りませんでした。

 

眠りが浅くなってしまった時に口さみしいのかそのまま起きてしまうんですよねぇ。そして、おっぱいを貰えるまでは大泣きです。

 

特に生後6ヶ月から1歳になる頃は1時間おきに夜中に起きてしまうことも多くて、私はだいぶノイローゼ気味になっていたと思います。

 

やっぱり、ゆっくり眠れないのは本当に本当にツライ!!!

 

育児をしていたら、昨日あんまり眠れなかったから今日はまったりベッドでゴロゴロしよう♪なんて通用しないですもんね…。

相手はパワーが有り余っているので寝不足でそれにつきあうこっちは本当にもうヘロヘロ。毎日だいぶぐったりしていました。

 

夜間覚醒を何とかしたかったら夜間断乳だよ!

と先輩ママさんから教えてもらうものの、夜間断乳で泣きわめく子どもに付き合う体力すらない日々が続いておりまして、悪循環な毎日でしたがようやく卒乳出来てからは噂通り、朝まで熟睡してくれる夢のような生活が待っていました。


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場所を選ばず授乳を求められて困る!

1歳を過ぎると、おっぱいへの執着が増してくるとよく聞きます。

それまでは空腹を満たす為だったり生きるための生理的欲求だったのが、安心感を得るための情緒的欲求に変わっていくんですよね。

正にうちの子もそんな感じで、1歳を過ぎる頃から暇さえあればおっぱいを要求するようになってしまいました。本当に飲みたいわけでなく一口二口飲んでしまえば納得して遊びに戻るけれど、一段落するとまたすぐにおっぱいに戻ってきてしまう。

その頃は新生児の頃の授乳回数よりも遥かに多く授乳していたと思います。

 

どこかに出掛けた時も同じような状態なので、周りの目もあるしでも授乳しないといつまでも泣きやまないしで本当に困りました。授乳ケープはとにかく手放せなかったです。

子ども向けのコンサートに出向いた時に、私一人だけコンサート中に授乳していたのは忘れないだろうなぁ。隣にいらしたお母さんが「うちの子も卒乳するまで同じような状態でしたよ」と声を掛けてもらえたのに随分励まされました。同じように苦労したから思わず声を掛けてしまったとのこと。

 

やはり、余り長く授乳しているとおっぱいへの執着もどんどん強くなるし、やめるのも大変になるし、辞め時ってすごく重要なんだなと身をもって体験しました。

 

おっぱいがガチガチになる。白斑が出来たらものすごく痛い!

私は幸いにも、割と何を食べてもおっぱいの詰まりなどには影響がないタイプだったようです。乳腺炎っぽくなったこともあったけれど、いずれも大事には至らず数日様子を見ていれば何とか過ぎ去っていってくれました。

クリームだったりバターだったり、油脂が多いものを食べるとおっぱいが詰まる!なんてよく聞きますものね。

そのせいで妊娠中よりもずっと食事に気を配る生活になったなんて話もよく聞いたりします。

 

その点、私は食べ物に関しては好き勝手食べたいものを食べていたけれど、やっぱりどうしても赤ちゃんの吸い癖みたいなものがあるんですよね。赤ちゃんがうまく吸えない穴は段々とおっぱいが残ったまま溜まっていってしまうみたいなんです。

それが蓄積するとおっぱいにも油脂はあるのでそれが固まって線を蓋してしまいます。それが「白斑」の正体です。乳首のところに白い点が出来てしまって、そこがめーーっちゃ痛くなる!私は授乳期間に3回くらい出来ました。

 

一か所でも詰まりが出来るとそこの線を通る予定だったおっぱいの抜け道がなくなり、おっぱいが滞留して溜まっていくのでおっぱいはガチガチに張っていきます。それもめちゃく痛い~!

 

でも、回数重ねると慣れてきて赤ちゃんを抱く向きを変えるなどして満遍なくいろんな方向から吸ってもらい、詰まりも自力で解消していけるようになりました。

私の母乳育児での3大トラブルはこのようなことでした。当時は大変なことだったですが、今となってはいい思い出。あと、経済的にみると母乳はお金もかからずよかったかな(笑)


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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