ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

【母乳育児】娘との幸せなひとときに感謝

1637255

完母で育ていた娘はミルクを嫌がり外出先へは哺乳瓶を持っていっていませんでした。

ぐずる娘。外出先での開き直り授乳

当時生後10ヶ月だった娘を連れて、後期健診に行くため思い切ってバスに乗り外出した時のことです。完全母乳で育てていたため、娘はミルクを嫌がるようになっていて哺乳瓶を持って行くことは出来なかったので出発前にしっかり授乳してから家を出ました。

お腹いっぱいでバスは寝てくれたら助かるなぁと思っていたのですが…お目めぱっちり!!バスに乗ってからも機嫌が良かったのですが、目的地までバスで40分ほど。

赤ちゃんを連れて2人きりで乗るには長く感じる時間…

あと半分くらい!という所で、おっぱいで泣かないように…としっかり授乳したことが裏目に出てしまい眠気がピークに達した娘がぐずりだしました。

 

安心したいのかおっぱい!と服をひっぱりながら娘は次第に大泣き…。周りの目も気になる…でも、これだけ泣かせてしまっていてはかわいそう…。

病院の予約時間もあったので一度バスを降りるというわけにはいかず、「私も動物だし!赤ちゃん抱えた哺乳類だし!」と開き直って抱っこ紐を少し緩めてそのまま授乳しました。

夏場だったのでTシャツ一枚、産後のたるんだお腹が横から全開…。それからは授乳を隠せるように羽織物を一枚持って出かけるようになりました。


スポンサーリンク

1歳になってもおっぱいガールな娘

そんな娘も1歳を迎えました。まだまだ母乳卒業には程遠いおっぱいガール。泣くことが感情表現だった娘にもどんどん知恵がついてきて”おっぱいを飲むためには服をめくる””ぱい”という単語も覚えました。

離乳食も進んではいるものの、おっぱいが飲みたくなればお茶もちがう、ジュースもちがう、おっぱいじゃないといや!!

外出先でも構わず「ぱい!」と言って服をめくってくるように…。隠せば大泣きです。活発な娘は母にべったり、ということはなくお出かけも基本ご機嫌なのですがべったりしだすとおっぱい…。

 

最初は知恵がついて来たことがかわいくてなんだか誇らしくもあり、めくりたい時にはめくっておくれとひっぱり放題にさせていると気づけば服がびろんびろんに伸びていました。

産後痩せて元の体重に戻ったら着るんだ!と買った服もびろんびろん。ケチらずに、焦らずに、授乳ができる服を1着でも買えば良かったと今更後悔しています。

 

ネットを見れば可愛い授乳服がたくさん。季節の変わり目にはセールもあったりして、授乳が終わっても着ることができそうなオシャレなデザインがたくさんあります。

2人目をまだ考えていない私ですが、今からでも買おうかなと思っています。

 

母乳育児を経験して。これからも楽しみはいっぱいです

これから長い子育てという時間の中であっという間に過ぎてしまう大変だけど愛おしい、かわいくてかわいくて仕方がない”おっぱいっ子時代”。

完全母乳だったため、哺乳瓶もイヤ、おしゃぶりもイヤ、おっぱいが飲みたい時はおっぱいじゃないと嫌なのよ!!という娘ですが、卒乳まで残り僅か。

娘の手によってびろんびろんになったTシャツは、娘が寝ている間にコツコツとリメイクしてマザーバッグ等にしてみることにしました。

 

もし、2人目がうちにやって来てくれたら、その時には完成したバッグを持って少し大きくなった娘と、下の子を連れてお出かけしたいです。

 

おっぱい!とぐずった時に、娘にもこんな時があったんだよ〜と笑って話すのがささやかな夢です。この記事で書いたのは初めての子で、泣けばあたふた…いつの間にか開き直ってみるもあたふた…

気持ちに余裕がなかった時期でしたが、今思い出せばほんの数ヶ月前の出来事なのにいい思い出で、なんだか懐かしくもあります。卒乳まであと少し、これからもたくさん失敗談がうまれるであろうドタバタな母ですが、母乳育児、娘との幸せなひとときに毎日感謝して、全力で楽しもうと思います。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


スポンサーリンク

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク