ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

冷や汗かきまくり、忘れられないショッピングモールでの授乳エピソード。

私は26歳の専業主婦をしているものです。息子がまだ生後8ヶ月の時、母親と近所のショッピングモールへお出かけしたときの事です。

休日のショッピングモールは人がいっぱい。周りの視線が痛い。。

3歳になる娘と1歳の息子がいます。娘は女の子だからなのか、おっとりしていて泣くことも少なく泣いても声が小さいし本当に手のかからない子でした。

しかし弟は生まれた瞬間から声が大きくて常に泣いている。

 

母乳を与えればなんとか落ちつくといった感じでした。ショッピングモールへお出かけしたとき息子は抱っこ紐をしていて、ぐっすり眠っていました。

長女はすごく楽しそうに一緒に買い物をしていました。

 

その日は日曜日だったことと、夏休みだったこともありかなり混雑してきていました。

人が多く疲れたので帰ろうとしたのですが、エレベーターがなかなか来ません来てもたくさん人が乗っていてもう15分くらい待っていました。

 

エスカレーターでいけばいいのですが、上の子がベービーカーだったので乗れませんでした。すると私のイライラが伝わったのか息子が起き出したのです。

寝起きの悪い息子。嫌な予感。すると案の定起きた瞬間から泣き出したのです。

 

この時はいつものことなのでそんなに焦ってなかったのですが、もう歯止めがきかないくらい大きな声で泣き叫び出したのです。みんなの目線がすごく痛い。

本当に焦って汗が止まりませんでした。。


スポンサーリンク

ぐずる息子、母乳をあげれば機嫌は良くなるのに授乳室は満室だった。

この子は一度火がついたように泣いてしまうと、何をしても泣き止んでくれません。母乳しか方法がないのです。母親に長女をお願いしてトイレへ走りました。

トイレについて騒然。授乳室がかなり混んでいる。ショッピングモールの授乳室は大抵2つしかありません。

並んでいたのは5人ほどで計算しても1時間はかかりそう。

 

授乳室じゃなくてもいいからトイレで母乳を飲ませて泣き止まそう。

そう思ってトイレに行ったのですが、お昼時でかなり並んでる。しかもこんなに泣いてる子を抱っこして並べないと思い私はとにかく焦りました。

 

ふとカバンを見ると、その日たまたま授乳ケープをカバンに入れてきていたのを思い出したのです。とりあえず授乳ケープをつけました。

そして私は何を思ったか立ったまま母乳を与えたのです。もうこうするしかありませんでした。

 

トイレの横にある階段で立ったままの授乳。ショッピングモールで階段を使う人はほとんどいてないので誰にも見られず良かったです。授乳ケープのおかげで見られても何をしているのかわからない状態だし。

これで良かったのかはよくわかりませんが。

 

母乳を飲んだ息子はすぐさまおとなしくなり、私の汗も少しずつ引いていきました。

 

もう人混みはこりごり。授乳ケープは必需品に。

あんなにも汗をかいたのは人生で初めてかもしれません。

他の人に嫌な目で見られることが何よりも嫌な私。子供の鳴き声で迷惑をかけたらダメだと思うあまりにどんどん汗が止まらない。本当にあの時はパニックになっていました。

 

私は今回のことがすごくトラウマになりました。

家でもあそこまで泣いたことないし、なんといってもあのトイレと授乳室の混み具合が信じられませんでした。

日曜日だったから仕方ないけど、もしまた息子が泣いて母乳を欲しがっても混んでたらまた階段での授乳を余儀なくされるかもしれないし。

早く帰ろうとしても出口まで混んでいてたどり着けない。何かとにかく恐怖でした。授乳ケープがなかったらどうしていたのだろうと未だに考えています。不幸中の幸いとはこういう時に使う言葉なのでしょうか。

 

あの日以来、授乳しないでいけるとわかっていても授乳ケープは必ず持ち歩いています。

息子は現在1歳になったので昼間の授乳は一切しないですが、それでも常に自転車のカゴに常備してあります。車にも常備してあって、いかにあの日のことがトラウマだったかを思い知らされます。

 

人生で初めての、外出先での立ったままの授乳

一生覚えていると思います。


スポンサーリンク

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク