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【母乳育児】おっぱいルールは大切。お出かけが憂鬱になってしまった日々

1歳半の娘を今も母乳育児中です。出産後から母乳の出は良くスムーズに母乳育児がスタート。幸せな育児生活と思いきや。

おっぱい大好きな娘と外出恐怖症になった私

育児書や病院の方からは3時間おきの授乳スタイルがいいという話は聞いていましたが、泣いたらおっぱいを繰り返していた新生児期。

 

その結果、娘はおっぱい大好きになってしまったようです。

眠い、不安、甘えたい、そして、暇だから…とにかく少しのきっかけで娘はおっぱいを要求してきます。あやして解決する前に、あっという間にその問題を解決してくれるおっぱいに私も依存しっぱなしでした。

 

また特に人見知り場所見知りの強い娘にとっては、外出時にはお菓子やおもちゃよりもおっぱいが必須アイテムだったのです。

移動している最中であれば、周りの景色に気を取られ欲しがることはありませんでしたが、一度立ち止ままり人と会話をしている最中などは必ず私の胸にてを入れてきたのです。

 

そのため外出時には、授乳室があることや授乳ケープを使うことが不自然でない場所であるかを確認することが重要なポイントでした。しかし、なかなかそんな場所は見つかりません。

 

こうして、私の半年以上に及ぶ外出恐怖症が始まったのです。

大人の都合の外出には、娘を極力連れて行かなかったり、すぐに家に戻れるような移動時間の場所に出かけるようにしたり…楽しい外出からはかけ離れた生活を送りました。


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授乳ケープ嫌いの娘、外出先でのポロリは厳禁

外出してみようという気持ちが出てきたのは、娘が1歳を過ぎてからでしょうか。それでも、新生児と変わらぬ授乳回数。母乳の出も変わらず1日に10回ほどの授乳は当たり前でした。

しかし、娘の気持ちも成長し外出先で要求する頻度は減り麦茶で紛らわすこともできるようになってきました。おっぱい以外の興味の対象が広がってきたのでしょう。

 

その頃になると、自分の意志をはっきりと主張するようにもなってきました。

初対面の人がいる環境では不安感が大きくなり飲んで安心することが不可欠だった娘。

 

ある日も外出先で少しぐずり出した娘、仕方なく授乳始めるとなんと飲みながら授乳ケープを手て振るい落とそうとしたのです。

片手で私のひざの上からはみ出て10kg目前の娘を支え、もう片方の手でケープを守ろうとする私の必死さも気にせず娘も負けずに強い力で私の手をはたいてきます。

1才児の力をなめてはいけません…。

 

仲の良い友人であればポロリとなっても笑ってすませる…かもしれませんが。外食先などで周りに他人がたくさんいる状態の時となればそうはいきませんね。

 

実家に帰省のため初めて飛行機を乗ることになったときのこと、機内での戦いはとても大変でつらいものでした。

真ん中の座席になってしまい、両隣との空間もほとんど余裕がない状態。娘のバタバタとする手足だけでもお邪魔だろうに、見苦しい姿を見せるのは申し訳なさすぎます。

今後も実家帰省で何度も乗る機会があったため私が考え出したのが、ケープは使わずにダボダボの服を来てその中にズボッと娘をまるごと入れてしまう方法です。

完全に覆われることで安心感なのか、または諦めたのか…ポロリ事件の不安はなくなりました。

 

卒乳にも向けて外出先で授乳しないと決断

新生児並の授乳回数だった娘も、1歳半になり回数も半分に減ってきました。それを機に外出先では授乳しないと決断しました。

 

こちらの話す内容も少しずつ理解している様子がある娘にそのように話すとウンウンと軽い感じでうなずいてくれます。

児童館など自由に行動できる場所では、途中で「パイパイ」といいながら授乳スペースに走り出すことがありますが、我慢しようと声をかけそれでも難しかったら帰宅し家で授乳するようにしています。

 

最近になってようやく娘との外出が楽しいと思えるようになってきました。

いつでもどこでも授乳が許してもらえるような環境であればなぁとも思いますが、子育て中だからと何でも許される訳ではありませんよね。

 

友人の話になりますが、彼女は授乳ケープを持っていません。

驚き話を聞いてみると、人前では授乳を絶対しないと決めていたから授乳できる場所を確実にリサーチしていたといいます。

場所がなかったときは、とにかく子どもに言って聞かせたと話していました。場所が確保できなかったら恥ずかしながらトイレの便器に座ってまでも授乳していた私とは雲泥の差です…。

 

飲みたいだけ飲ませていたことに後悔はありません。

 

しかし、今思うと母乳育児が始まったときから言葉はわからなくても娘を信頼して相談しながら「おっぱいルール」を決めていく方法もあったのだなぁと思います。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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