ママここ

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母乳メインの混合育児での失敗談!

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これは私が初めて出産した26歳の時に起こった授乳の話です。

母乳の比率が多い混合育児

出産したらおっぱいが普通に出て赤ちゃんは普通にそれを飲むものだと思っていましたが、出産直後の母乳の量がピークでそれからは減っていくばかりでした。

一ヶ月検診の時、看護師さんに相談したら赤ちゃんがたくさん吸ったらまた増えていくからいっぱい吸わせるように言われました。

 

それから昼夜問わずおっぱいは吸わせつつ、ミルクを足していく生活が始まりました。そうすると少しずつではあるが着実におっぱいの量は増えていきました。(搾乳機でおっぱいを絞り確認していました)

 

そろそろ混合育児にも慣れてきた三ヶ月になったある日、娘が突然ミルクを拒否したのです。ミルクの温度を変えても、味を薄めても全然効果がありません。

仕方なく母乳だけで乗り越えようと思いぐずれば授乳、眠たくなっても授乳していきました。娘はおっぱいをあげるとすぐに寝たので、あ!私のおっぱいは足りているのね~とすごく喜び自信が付き始めていました。

 

そんなある日、試しにもう一度ミルクを飲ませてみようと思い飲ませてみたらゴクゴク飲むのではありませんか!

え、足りてるの?足りてないの?と不安になりつつ、また混合育児を再開しました。

 

しかしやはりミルクを機嫌よく飲む時もあれば、まったく飲まない日もあり全体的に見れば母乳のほうをよく飲んでいました。


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母乳だけで大丈夫だろう。外出先での授乳でまさかの。

ある日母から近くのモールで骨董市をやってるから行きましょうという誘いを受けました。

モールは車で5分の所に位置していたし、娘がぐずれば授乳室もあるからおっぱいをあげようと思いその誘いを受けました。

 

お店について母とキャッキャッしながら器を見ていたら案の定娘がぐずりだしました。がしかし大声で泣き叫ぶわけではなく抱っこで落ち着いたのでそのままにしていました。

しばらくすると今度はぎゃん泣きを始めました。これはいけないと授乳室にまっしぐら。着くまで泣き止まず授乳室につく頃には娘の顔は真っ赤になっていました。

 

今思えば、ぐずってた時点で授乳していればもう少し違っていたのかもしれません。

母も何度も忠告をしてくれていました。

 

授乳室に着いた娘は私が服をまくり上げた瞬間今までで一番早く吸い付いてきました。しかもすっごく痛かったのでよっぽどお腹がすいていたのでしょう。

張っていたおっぱいは両胸ともすぐにしぼんでしまいました。吸っても吸っても、もうでなくなったおっぱいは何の反応もありません。

これはやばいと思いお水を飲んでみました。

しかしすぐに母乳が出るわけがありません。次第に娘の表情が変わってきました。口の形もへの形になってきていました。

 

外出時のミルクは必需品に。備えあれば憂い無しです

へのお口になった娘はまた更に顔を真っ赤にさせ、体もバタバタさせ怒り狂いました。おっぱいをだせ~って言っているようでした。

おろおろする私。

 

本来ならば混合育児をするときは外出するときにはミルクを準備し、母乳が足りなくなった時にすぐに与えられる状況にするべきだったのに自分のおっぱいを過信しすぎてしまいました。そしてそれにより何よりも大切な娘の空腹と怒りをかってしまいました。

本当に情けなく恥ずかしい限りです。

 

それ以降は備えあれば憂いなしをモットーに、外出時はしっかりとした準備をし娘が困らないように努力をしました。

哺乳瓶、ミルク、お湯を入れた水筒は私の外出時のお供となりました。今ではもう一人の娘が生まれ、二度目の混合育児をしているところです。

 

2人目の娘はのんびり屋さんでのんびりおっぱいを飲んでくれます。ミルクも飲んだり、舌で転がして遊んだりまた飲んだりと。

一人目の娘はせっかち屋さんで買い物に行く先での授乳室でママー早く行こうよ~と手を引っ張ってくるのが今の悩みです。

 

そのたびに授乳期よ早く終われーと思ってしまいます。

そして夜、静かになった部屋の中で授乳してると授乳はいいものだなという矛盾した思いを持ちつつ眠りにつきます。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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