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上の子がいると外出が増える!外出先での授乳方法とエピソード

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二人の子をもつ主婦です。上の子は4歳、下の子は10ヶ月で毎日の育児に奮闘中です!

保育園の運動会にて下の子を授乳させたときの話です

4歳の子の保育園の運動会に行ったときのこと。現在通っている保育園は大きめの施設で広場も大きく、もちろん授乳室も設けてあるとのことでした。

 

母乳育児の私は迷わず安心して授乳できると思っていました。

普段子供の通う保育の部屋は別の場所にあり、運動会は第二保育園と言われる新しい保育園の園庭で行われていました。授乳室は普段通っている保育園の一室に設けられていました。行ったことはありませんでしたが、案内に従って入っていくとすぐにわかりました。

 

中は0歳児~2歳児が保育される部屋で、とても広かったですが、「こちらでどうぞ」と札が立っていたので、そこに置いてあるマットでおむつ交換しさて授乳となってあれっ?と思いました。

室内の壁はガラス張りでベビーベットや大きいおもちゃが置いてあるとはいえ、外から丸見え。それでも車までは遠いし、運動会している場所からは遠く人が来ない様子だったので、みんな授乳しているのだろうと授乳を始めました。

 

そして2~3分後に親子が入ってきたのですが、父親も一緒に入ってきました。予想外だったためにびっくりして授乳を慌ててやめ、服をなおしながら半分寝かかった娘を抱いて、かろうじて少しある柱の陰に身を隠そうと膝立ちしながら親子を見ると父親と目が合ってしまいました。

服に手をかけたばっかりだったのでほとんど見えてしまったと思います。

はずかしいやら、授乳室としてあることに腹立たしいやらでした。

 

何より自分の軽率な行動と、2人も産むとあまり恥ずかしさもなくなったなあと改めて感じさせられました。


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外出先の授乳はもっぱら車内。快適な授乳スペースに満足です

上の子の運動会での授乳は失敗談ですが、もちろん普段は見えそうなところで授乳しているわけではなく、公園や授乳室がないところではもっぱら車の中で済ませます。

ミニバンタイプの車ですが、まず後部座席に座ります。窓ガラスには目隠しと紫外線のフィルムシートが張ってあるので後部座席に座ると目をこらさないとちゃんと中まで見えません。

これは夫に確認してもらったので大丈夫かと思ってます。

次に運転席と助手席の頭部分にバスタオルを橋のようにかけて、間の隙間を埋めて授乳します。後部座席は窓のシートが前の座席よりも濃ゆいものが使われているため、光の反射などで外からはほとんど見えません。

 

私は身長が低い分、授乳位置も低いため、これも夫に確認してもらったのですが、ただ座っているようにしか見えません。そのため、車と車の距離が近づく駐車場でも車内は見えないため安心して授乳できます。

 

田舎に住んでいるため外出はすべて車なので、それ以外にも授乳を待つ上の子が車内で遊んで待ったりしています。授乳室は上の子にとっては暇な空間のようで、待ちきれずに授乳室から飛び出してどこかに行ってしまうことを何度か経験したので、上が元気でじっと待っていられないといったお宅は、車内での授乳は本当に楽に感じると思います。

 

このように、車内は手間なく簡単に授乳室として活用できます。

母乳で育児中のママさんたちは、とても便利で使い勝手の良い空間となると思います。

外出先での授乳の悩みを解消してくれるでしょう。

 

【授乳ケープを使っての授乳】夏場は大変!一方、飛行機の中での授乳は快適でした

長男が産まれたときに、授乳ケープというものをもちろんチェックしました。授乳ケープは授乳する時にお母さんが付けるマントのようなもので、美容室で髪を切ったり染めたりするときに付けるものに似ていますね。

それを付けてから中で子供を抱っこして授乳させます。長男が産まれてすぐに飛行機に乗ることになったので、授乳ケープを購入しました。

室内で使用したにも関わらず、当時ちょうど夏だったので、つけた瞬間もわっとするほど暑くかんじました。

 

暑いなあと感じながら、生後6ヶ月だった長男をケープの中に入れると2~3分くらいでかわいそうになり、授乳を途中にしてケープからだしてみると、汗で髪がぺったりしていました。

泣いたりせず、すでに半分寝かかっていたのでかわいそうになってそれ以上使用したことはありません。授乳中赤ちゃんの顔が見えないので不安にもなります。

 

その後、飛行機に乗ったときのことですが、授乳することも考え一番後ろの座席をとり、座席に座ったまま夫にタオルで隠してもらって授乳していました。すると、女のCAさんが近づいてきて、カーテンをしてくれました。

さすがにカーテンをするときは注目されましたが、これは授乳用のカーテンだったようで飛行機の機内にはこうした設備もあることを知り、授乳ケープがなくても飛行機に乗れることを知りました。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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