ママここ

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子供は色々なグズグズがあるんです。泣き止ますための方法とは?

機嫌が良いいな~と思ったら突然泣き出したりと、子供は喜怒哀楽が豊かですね。

赤ちゃんは泣くことで何かを伝えようとしています

0歳から1歳の頃って言葉が話せない分、泣いて物事を知らせようとしますよね。

お腹が空いたおむつが汚れた遊んでほしい具合が悪いなど。

泣き方に少し違いはありますが、全て泣くことで合図を送ってきています。

 

これらに該当しなく、なぜ泣いているのか分からない、そんな時とりあえずおっぱいあげると泣き止むからおっぱいあげよー!って人かなり多いと思います。

私もそうでした。

 

ただ、歯が生えそうになってくると、歯茎が痒くなって噛んできたりしますよね。まだ歯が生えてないうちはいいのですが、歯が生えてからは本当に地獄ですよね。

おっぱいタイムってママからしても可愛くて愛おしい時間のはずなのに、噛まれるようになると憂鬱になってしまうんです。

噛まれて傷なんか出来てしまうと咥えられただけでしみて痛いんですよね。

 

子供が泣いていて何をしても泣き止まない、最後の手段としておっぱいをあげる。それを繰り返していると、子供も泣けばおっぱいをもらえると思ってしまうので逆効果なのですが、それが一番手っ取り早い泣き止ませ方法になってしまうんです。

 

他の泣き止ませ方法をネットなどで調べたりして、色々な方法を試してみます。

その中で効果があったなと思うものを、紹介してみようと思います。


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子供は空気をよく読む!日頃から心に余裕を持って育児しましょうー

子供ってママの気持ちを敏感に感じ取るんです。心に余裕が無かったり、イライラしていては子供も安心出来ません。

不安等も全て子供に伝わっています。私の場合はこれが当てはまっていて、家庭の事でもイライラしていたりと本当に余裕が持てていませんでした。

 

まさかこんな小さな子供に気持ちが伝わっているとは思っていなかったんです。

 

心に余裕を持てるようになってからは、あまり泣かなくなってきました。余裕が持てるようになると、子供がなぜ泣いているのか分からないイライラも殆ど無くなりました。

 

今この子は泣きたいんだなと思えるようになったのです。泣くことで肺も丈夫になる!そう思うようになりました(笑)イライラするのは肌にも悪い!そう思うんです。

 

子供に手が掛かるとなかなか自分に時間が持てなく、お肌のお手入れも疎かになりがちですよね。

それなのにただイライラして肌に影響が出るなんて恐ろしすぎます。

なので、心に余裕を持つことは自分自身もそうですし、子供とちゃんと向き合えるようになります。

 

子供はママが一番頼りなんです。いつまでもこの時期が続くわけではありません、いつかはこの時期も懐かしく寂しく思う事でしょう。

それまで、楽しみながらグズグズと付き合っていきましょう。

 

やはりおっぱいは最強だ!

これは、1歳近くになった頃なんですがこの頃の子供って大人が言っている事は大体理解しています。

歩けるようになっている子も多く見られますよね。

ご飯なども離乳食から完了期で大人と同じ物を食べられるようになってきています。しかし、それでもおっぱいはなかなか卒業してくれない子も多いと思います。

 

この頃からお買い物が大変になってくるんですよね。スーパーにはお菓子等、目移りしてしまう物がたくさん並んでいるんですもの。

ちょっとしたお菓子コーナーにあるおもちゃ、子供には宝の山に思える事でしょう。欲しい物を買ってもらえない、そんな時にお店の中でグズグズされるのが一番辛いんです。私も毎日スーパーで格闘しています(笑)

 

お店の中なのでやはり周りの目があるので気を遣ってしまいますよね。しょうがなくやっすいお菓子を一つ買うからと交渉してみたりしてグズグズ回避しているのですが、それでもなかなかその場から離れない時、大きい声では言えないので耳元で「ここにずっと居たら、おっぱい触れないよ(飲めないよ)」と言うとすんなり離れてくれます(笑)

ただ、家に帰るまで時間があるので、家に帰る頃にはおっぱいの事なんか忘れて遊んだりしているんですけどね。まあ、これはおっぱい離れするのが大変になりますのであまりおすすめはできませんし、いつまでも続く訳ではないですしね。

 

子供のいろいろなグズりは、日々の育児を通して色々な方法を考えてお付き合いしていきましょう。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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