ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

ポイントは歩くのと同じ刺激とテンポと包み込む姿勢

20161214234215

赤ちゃんが泣きぐずって家事も進まないどころか眠ることすらろくにできずに体の負担ばかりがつのるママが少なくないと思います。
 

赤ちゃんはどのような状態のとき眠気を誘われるか

あやしても何やっても寝ないというのは必ず経験する儀式のようなものです。

この経験なしには大きくならないと言っても過言ではありませんが、その状態に陥っているママにとっては一刻も早く過ぎ去ってほしい魔の時期だと思います。

一旦落ち着いてどんなときに赤ちゃんが眠気が誘われているのか思い出してみましょう。まずよく眠りについているのは歩いているときですね。

 

ママやパパの胸の中で抱っこひもの中に収まっているとき、よく眠りについていませんか?赤ちゃんが眠りにつくときは適度な上下運動が眠気を誘っているようですね。

 

家の中であっても玄関口からベランダまでのある程度の距離を取ってあるき続けると多少は眠りやすくなると思います。それから姿勢も大事ですね。

真っ直ぐなっているのではなくてやや腰が曲がっているような状態。言わばお母さんのお腹の中にいるのと似たような環境を作ってあげることで安心感を提供してあげて、眠りにつきやすくしてあげることが可能になります。

 

揺れと姿勢が大事ということを覚えていてください。


スポンサーリンク

抱っこ紐を上手に使って負担なく眠りを誘う

揺れと姿勢のどちらも両立させるには一つには先に行ったとおり家の中でも抱っこひもで抱っこしてあげて歩き続けることが挙げられます。

普通に抱っこしているとママやパパの緊張感からやや硬めに固定してしまいがちです。かといって力を抜いて揺れやすくすると落としてしまいそうですし、首が座っていないうちは変な刺激を与えて赤ちゃんに負担になってしまってもいけません。

 

そして何よりあやす当人達の体の負担も馬鹿にならないのが抱っこです。

腰が痛くなってしまうとなかなかそれが治らないものですから他の家事にも影響が出てしまいますし、人によっては眠ることすらうまくできなくなるほどの激痛に見舞われることもあり得ます。

ただでさえ夜泣きが始まると眠ることが難しくなるのにそれに加えて腰の痛みなんかも出てしまうと辛いですよね。

 

首が座っていないうちは抱っこひも専用のインサートなどで支えてあげながら抱っこひもに入れてあげると姿勢が縦になってお母さんのお腹の中にいたときのようになります。

そうなると赤ちゃんにとっても安心感が出てきて眠りやすくなりますね。

お母さんにも赤ちゃんにも負担なく眠りを誘うことができるのがメリットといえますね。

 

(奥の手)包み込む姿勢、適度な揺れを最高に演出できる方法

それでも眠らないときはチャイルドシートに座らせてドライブに出かけてみてはいかがでしょうか。夜疲れているのにそんなところへ行っていられないと思われるかもしれませんが、赤ちゃんが眠りやすくなる条件が整っているのがドライブなので比較的短時間で眠りについてくれます。

チャイルドシートの包み込むような姿勢はもちろんママお腹の中にいた記憶を呼び覚ましてくれますし、ドライブ中の車の揺れもいい具合に眠りに作用してくれます。

ママだけでなくパパでも簡単にできますし、ドライブ中はママは赤ちゃんの隣について休憩していてもいいのです。

トータルでの身体的な負担のことを考えるとむしろパパに頼れることでママの体力温存につながって、赤ちゃんにもママにも良いところばかりです。

 

パパが育児に協力的でなければなかなかこれで頼ることもできないかもしれませんね。

奥の手として協力してもらうことは事前に相談しておくのもいいかもしれません。パパとっても育児に参加しているという自覚が出てきますので、このときだけでなくのちのち役に立ってくれるかもしれません。

 

もちろん車がある前提でのお話となり難しい手ではありますが、奥の手として知っておきましょう。


スポンサーリンク

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク