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(二人の子供を育てたママ)一人目と二人目の子育ての違い

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初めての出産、赤ちゃんとの生活。慣れないことわからないことばかりであたふたしている毎日。

一人目はなにもかもが初めてでアタフタ

でも、仕事をやめてしまったから時間だけはたっぷり。赤ちゃんが泣けば、泣き止むまで抱っこでゆらゆら。泣き止まなければ、なにが気に入らないのかわかってあげられないこちらがへこみ、途方にくれる。

 

とにかく、生活の100パーセントを赤ちゃんのため、育児に注ぎ込みます。

 

うちの子がぐずったときはとにかく抱っこ。お昼寝も布団に寝かせてはすぐに起きてしまうので、テレビを音量最小にしてソファーでじっと抱っこです。らくなようで辛い2時間…

この頃はまだ腰で支えるタイプの抱っこ紐に出会えていなかったので、抱っこ紐で楽をすることを知らず。もっていた抱っこ紐では腰に負担がきていました。

 

ぐずったときのお気に入りは、やっぱりミニカー。あのちょっとした重量感がいいんでしょうね。車が大好きで、もたせると一生懸命遊んでいました。

投げたとき、落としたときのダメージは、他のおもちゃとは比べ物になりませんが。。笑

初めは車の名前も言えなかったのがどんどん増える車種にも対応して、子供の記憶力の良さ、好きなものへの集中力を確認することができて、親も子も思い入れのある車種も。

 

大きくなった今でもそれぞれに思い出があってなかなか捨てることができません。


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二人目はスパルタ!?生活スタイルは上の子次第

産まれて1ヶ月も経てば、外出オッケーと母親も気合いが入ります!

 

上の子の幼稚園の送り迎えから、お稽古の付き添い。とにかく、赤ちゃんの生活スタイルは上の子次第。お昼寝は抱っこ紐か移動中。

抱っこで二時間、時間を無駄にしていたのが信じられません。寝られる時に寝ておいてねと、赤ちゃんにもたくましさが求められます。

赤ちゃんがぐずってる??泣き止むまでなんて待っていられません!母親だって、泣き声には慣れました。赤ちゃんのぐずりもスルーです。やることがたくさんあるんですもの。

 

一人目はなにかと赤ちゃん用のおもちゃであやされていたのに、二人目ともなると身近なものがなんでもあやしグッズに!

うちの子はレストランにあるビニールに入ったおしぼりがお気に入り。ぐしゃぐしゃにしてよろこんでいました。

 

その影響で、大きくなってもおしぼりに割り箸の紙袋がやたらと気になってしまいます。

 

思い出のあるおもちゃ?なんでしょう。無駄に増えるおまけのおもちゃが多過ぎて、これぞというおもちゃがありません。

一人目のときにはミニカー一つ一つに名前を書いてあげたのに、そんな記憶もうすれあるもので遊びなさいと笑顔で導きます。

 

下の子には、大きくなったらなにかいいものを買ってあげなければいけませんね。

 

それでも母はどちらも大好き、愛おしい

一人目と二人目、どれだけ扱いが違ってもやっぱりどちらの子もかわいくて仕方がありません!

時間をかけてじっくりお付き合いした乳児期も、バタバタと駆け抜けた乳児期も、どちらも母親にとってはかけがえのない大切な思い出。

 

どちらかに手を抜いたとか、過保護だったかなと思うことはあるけれど、そのときそのときで自分のできることを全力でやったことは自信をもって言えます。

かけた手間は違っても母親の愛情の量は変わらない。その自信があるから、母親は毎日必死で子育てができるんです。

 

ときが経って、時間にも子育て経験にも少しの余裕ができた今、あの時なにができたかな、もう少しこうすればよかったなと思うこともあるけれど。赤ちゃんのときのお洋服やおもちゃを整理していると、一つ一つに思い出があって、一緒に過ごした時間がさらにいとおしく思えます。

 

後追いがひどくて、トイレに一瞬逃げ込んだこと、上の子のお迎えに合わせて車で寝るまで走り回ったこと、お友だちのお家でも廊下で一人で抱っこでゆらゆらしたことも、乳首がちぎれて授乳のときには歯を食い縛って耐えたたことも、みんなみんな、母だけの大切な思い出で、こうして大きく成長してくれた二人も宝物です。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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