ママここ

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電車やバスで赤ちゃんがぐずった時の対処法!

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赤ちゃんは泣くことで全てのことを伝えようとしています。しかし、外出先で泣いてぐずった時は困ってしまいますね。

赤ちゃん連れの外出は大変。準備だけでも一苦労です

生後間もない赤ちゃんを連れての外出は、大変ですよね。おむつやおしり拭きで荷物はかさばるし、特に2人目の子となると上の子の外遊びや幼稚園などの行事があり外出する頻度も多くなってしまいます。

 

子供がいなかった頃は、出かけようと思えばすぐに出かけられましたが赤ちゃん連れとなると、まず荷物を用意し授乳をすませオムツを変えて、風邪をひかないように防寒防備させて…と準備だけで30分以上かかってしまうものです。

 

更に授乳の間隔も3時間おきとかのため、バスなどの公共交通機関を使う場合は途中でぐずってしまったりするんですよね。

そんな時に、サポートしてくれる人がいたら良いですが正直周りにいる方が全員赤ちゃん連れに理解がある方ばかりではありません。

ママは、周りに迷惑をかけないように必死になりますよね。私も何度冷や汗を流したことか…。

 

基本的に赤ちゃんがぐずる理由は、お腹がすいた、眠いけど眠れない、暑い、寒い、口寂しい等が多いと思います。

そんな時に持っていると良いもの、オススメの対処方法を今回はご紹介致します。

 

家の中に赤ちゃんと二人こもりっきりというのもストレスがたまると思うので、これを機に世の中のママ達が、少しでも外出しやすくなるきっかけになれば嬉しいです。

外出先での授乳。便利なものはどんどん使おう!

私自身、完全母乳で子供を育てています。

ミルクだと腹もちが良いので外出しても赤ちゃんはすやすや眠っていたり、あまりぐずることもありませんが母乳だけの子はすぐにお腹がすいてしまって2時間おきで泣いたりするんですよね。

 

バスに乗っている時は、スムーズに走行してくれたら良いですが交通状況によってはいつもより時間がかかることも多かったです。

そんな時に、車内で泣いてしまった場合に役立ったのが「授乳ケープ」でした。

授乳ケープといっても今は色々なタイプが販売されていますが、ポンチョタイプのケープがとても使いやすかったです。

 

上からすっぽりかぶることが出来るので、後ろからも横からも中が見えてしまうことがありませんし、綿の生地で少し厚みがあるデザイン性のあるものを使っていたこともあり、一目みただけでは授乳しているようには見えないところも気に入っていました。

見るからに授乳中だとわかるようなケープだと周りの視線も気になってしまいますが、ポンチョタイプのケープだとそれがなかったため安心して車内でも使用することが出来ましたよ。

 

また、ひとつ持っていると電車でぐずってしまった時も一度降りてホームのイスで授乳してあげることも出来ますし、とにかく授乳室にいく手間がはぶけるのでオススメです。

 

普段からどうすれば泣きやむのか、色々試しておこう!

授乳意外でも、疲れた時や眠いけど眠れないという場合でも赤ちゃんはぐずぐずしてしまいます。

 

そんな時のために、お家で育児している時になるべく色々な方法を試してみましょう。

 

お気に入りのおもちゃを与えれば泣きやむのか?幼児教育番組の動画を見せれば少しは泣きやんでくれるのか?ビニール袋のくしゃくしゃっとする音を聞かせると泣きやむのか?など…。

 

私の体験だと、抱っこひもをしながら泣いてしまった場合、まずは体をゆらゆらしてリズムをとり背中をトントンしてあげます。それで寝付く場合もあれば、どうしようもなく泣き続ける時もあります。

そんな時は抱っこひもから赤ちゃんを出してあげてちゃんと手で抱えてあげます。そうすると不思議と泣きやむことが多かったです。

 

どうやら、抱っこひもの締めつける感じがあまり好きではなかったようです。

何度かきつさを調節してみたのですが、それでもだめだったのできっと手のぬくもりのある抱っこのほうが好きだったのでしょうね。(笑)

母親の腕はかなり疲れますが、泣きやんでくれるのなら頑張って抱っこしていました。周りに気を使うほうが疲れますもの…。

 

そんな風に、普段からどうやったら泣きやむのか赤ちゃんのタイプやツボを探しておくことはお勧めです。

それでも、何をしても全く駄目な時も当然ながらあります。

母親である自分も泣きたくなりますが、そんな時は一刻も早く帰ることが一番です!さっさと帰って、気持ちを楽にしたほうが赤ちゃんにとってもママにとっても良いですよ。私自身も月齢が低い時ほど、予定をすべてこなせたことはありませんでした。

 

完璧を目指さず、外出は赤ちゃんのペースに合わせながら広い心で楽しんでみてくださいね!

そして、授乳ケープやおもちゃ、アプリなど便利なものはどんどん使って楽しく育児してみて下さい。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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