ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

無理が一番だめだよ。人生いろいろ、子育てもいろいろ。

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派遣社員をしている40歳です。息子が0歳〜1歳の時、毎晩夜泣きがひどく、なかなか寝てくれなくて大変でした。
 

ぐずった時はガーゼ頼み!

当時は寝れない日々が続き、疲労困ぱいしていました。

そんなとき、ふと、いつも使っているガーゼをなんとなく息子に持たせたところ、息子はガーゼをつかんで自分で口に持っていき、チューチューと吸い始めました。

 

そしてしばらくすると泣き止んで、ガーゼを口にくわえたままスヤスヤと眠ってしまいました。これはすごい!夜泣きにガーゼが効くなんて!と、私はびっくり&とっても感激したのを今でも覚えています。

 

それからは毎晩、息子にガーゼを持たせて夜泣きに備えました。これは外出中にベビーカーで泣き出したときなどにも応用できました。

この発明のおかげで私の寝不足も少し解消されました。本当にぐずった時のガーゼ頼み。もうガーゼなしでは子育てできない!ぐらいに思いました。

 

このガーゼ頼みは言葉が喋れるようになった2歳ぐらいまで続きました。

寝る時になると息子は自ら「ガーゼちょうだい」と言うようにまでなっていました(笑)

そんなガーゼですが、気をつけていたのは、寝た後は必ずガーゼを口から取り外すことと、毎回清潔なガーゼを使用するようにしたことです。

息子は現在4歳、もうガーゼを使うことは無くなりましたが、たんすにしまっているガーゼを見るたびにあの頃を思い出します。

 

たまにはいいね。夜の散歩でママも子供も笑顔になる

息子が1歳の時、夜なかなか寝てくれない時がありました。そんな時は無理に寝かしつけようとしても全くダメでした。私はイライラしてきました。

そして、もういいや!寝たくないならいっそ散歩にでも行こうっ!と思い立ち、息子を抱っこして夜の散歩へ出かけました。

息子はワクワクした顔をしています。少し歩くと大きな道路に着きます。そこでしばらく走る車を眺めます。すると息子はブーブーと言いながら車を指差して笑い出しました。「ねー楽しいね!いろんな車が走ってるね!」そう言いながらまた少し歩き、今度は小さな橋に着きました。

そこから川を少し眺め、川の流れる音を聞きました。すると息子はまた「あーうー」と言いながら川を指差して笑いました。「川が流れているね。お魚もいるかな?」そんなことを喋りながら歩きました。

 

息子が楽しそうに笑っている顔を見ていると私のイライラはいつのまにか無くなっていました。そして「そろそろ帰ろうか」と言ってお家に帰りました。息子をお布団に入れて「楽しかったね。明日もいっぱい遊ぼうね」と言うと息子はニコッと笑ってすぐに眠りにつきました。

 

私はその寝顔を見てホッとして、たまには夜の散歩もいいもんだなーと思いました。

 

あれっ、おかしいな!お乳が出なーい!

私は母乳ってもんは出産したら全員もれなく出るもんだと思っていました。が、現実はそう甘くはなかったのでした。

病院で出産後、授乳室へ行って母乳もしくはミルクを作って飲ませるのですが、周りのママさんたちは難なく母乳を出して赤ちゃんにあげているのですが、私は全く出る気配なし。

 

一応おっぱいを吸ってくれる息子にもちょっと申し訳ない気持ちでした。私はしょうがなく市販の粉ミルクにお湯を入れてミルクを作り、哺乳瓶で息子に飲ませる毎日でした。

 

助産婦さんや看護師さんにおっぱいマッサージをしてもらうも、全然出る気配なし。

そのうち出るようになるかもしれないし、焦らずゆっくり頑張ろう!と思って、退院後も病院へ通っておっぱいマッサージを受けたり、母乳が出やすいと言われる食べ物を食べたりと、色々と試行錯誤をしましたが、結局私は最後まで一滴も母乳が出ませんた。

 

子育てって思い描いたようにはいかないもんだなっーてその時に思いました。

母乳が出なくて最初は焦ったり落ち込んだりもしましたが、出ないもんはしょうがない。

母や友人も無理に母乳じゃなくても大丈夫、無理が一番ダメだよって言ってもらえて、本当に助かりました。現在4歳になった息子は大した病気もせず元気に育ってくれています。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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