ママここ

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いつだって自由気ままに泣きじゃくる赤ちゃんデイズ

私は38歳。現在1歳半の女の子の子育て真っ最中。

「おはよう。」の代わりにギャン泣きの赤ちゃん

「ブルブルッ、ブルブルッ」赤ちゃんがすやすや夢の中で気持ちよさそうに寝ているので、朝の目覚ましはスマートフォンのバイブレーションが定番スタイル。

赤ちゃんとの生活が始まるまでは、バイブレーションなんかじゃ絶対起きなかったけど、今はちょっとした振動でも起きてしまうマ

マさんのあるあるじゃないでしょうか?

そうやって、そーっと布団を抜け出し朝から洗濯機をまわし朝食作り。と、思っていたのに予定通りにいかないのが赤ちゃんとの生活。

そーっと足音も立てず歩いていたはずなのに、朝からギャンギャン泣きまくる赤ちゃん。「あーっ!!!」と、思わず悲鳴を上げたくなりますよね。だって、その後の準備が全然はかどらないし……。

 

そんな時は、パーッと目覚めてもらうために(いや、ホントはまだまだ寝ていてもらいたいんだけどすでに時遅し)、カーテンを前回に開け、ニコニコ笑顔で抱っこをしながら外の日差しや風を浴びます。

そうすると、たいていはあんなにも泣きじゃくっていたのがウソのようにスッキリと目覚めるから不思議です。

 

しかし、まだまだ泣いている日は、赤ちゃんの大好きな歌を口ずさみ、リビングへ。そして、これまた大好きなDVDや録画しておいた子ども番組をつけます。

すると、今までがウソのように、ウキウキ気分。そうなったら、やっとのことで家事が開始されます。


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困っちゃう。買い物中のぐずり、ギャン泣き

朝のバタバタとした時間も過ぎ、天気もいいのでお散歩しながら、スーパーマーケットに買い出しへ。これが中々やっかいなんですよね……。

おとなしくショッピングカートに乗っていてくれればいいのだけれど、中々そうはいきません。特に、ちょっと気になる商品があるときに立ち止まって、その商品をじっくりと手に取って見ていると……。

たいてい飽きてしまいます。

 

そして、動け動けとでもいうように足をバタバタとさせ、キーキーと声を上げ始めたりそれでもイライラとし始めると、ところかまわず大声で泣きまくります。

それだけにとどまらず、何とかしてカートから出てやるぞ!という強い意志で足を突っ張ったり体をよじらせてみたり。

もう、そうなってしまうとこっちも危なくて見ていられません。

それなので、カートからおろして抱っこをしようとすると、今度は自分で歩きたいというアピールで体をくねくねバタバタ。

 

そして、ギャンギャンと泣きまくり、周りのお客さんの目もかなり気になってしまいます。なんとか泣き止ませようとするのに抱っこからおろすと、今度は寝っ転がり足をバタバタ。

もう、赤ちゃんも興奮状態でわけも分からず泣いているのかもしれません。

 

そんな時は、もうどうにもならないのでパッと気分を変えてもらうため買う予定のなかった赤ちゃんの大好きなお菓子や果物などを購入前提で手渡し、再びカートの中へ。

 

こうなると、赤ちゃんの勝ちですが仕方ありません。ささっと買い物を済ませるほうが先決ですもんね。

 

なんだかんだありますが、最高の笑顔を見ると疲れも吹き飛びます

午前中のスーパーマーケットへの買い出しも済ませ、お昼ご飯も何とかパパッと作りご飯を食べ終わるころにはすっかりおねむモード。

そこで、「ねんねをしよう!」と声掛けし、分かったとうなずくけれどいざ布団をひくと、そうじゃないまだまだ眠くない!という強い意志がここでも登場です。

 

うんうんとうなりながら、布団の上でバタバタと動き回ったり、蹴っ飛ばしてみたり。そのままでは寝ないので、抱っこでトントンして寝かしつけようとしても、卒乳したばかりのおっぱいを飲みたいといわんばかりに、私の洋服を引っ張ったり、洋服の中に手を突っ込んでみたり。

しかし、ここでオッケーをしてしまうと、せっかく卒乳したのがあだになってしまうので、ここは私も我慢……。

 

この頃には、朝からの育児疲れでちょっと横になりたい自分もいるので、一緒に布団の中に入り背中をトントン。

すると、泣きつかれたのもあるのか諦めたのか、いやはや人肌に触れて落ち着いたのか、すーっと寝てくれるのです。

ここで寝てくれている間に、手つかずだった家事を一気にやってしまいたいところなのですが、そんな時にかぎって一緒になってスーッと寝てしまう自分がいるのです。

 

毎日毎日その繰り返しだけど、泣いた後に見せるとびっきりの笑顔を見ると、この子のためにできることは何でもしてあげたいという気持ちになるから、不思議ですよね。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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