ママここ

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赤ちゃんがぐずった時にすることあれこれ・・・

 

赤ちゃんがぐずった時は本当に困ってしまいますよね。抱っこしてもおむつをかえても、おっぱいをあげても、すぐにまた泣き出してしまうなんてことあるのではないでしょうか。
 

「おはようー」の代わりにギャン泣きの赤ちゃんそんなときには

そんなときに私がオススメするのはおんぶすることです。特別なことではりませんが、抱っこはよくすると思いますが以外におんぶする方は少ないかと思います。

もちろん、100%ではありませんがこれが結構効きます。

 

おんぶひもなどで赤ちゃんをおんぶします。ゆらゆらと体をゆらしながら、子守歌を歌ってあげたり背中をポンポンと軽くたたいてあげたりしましょう。少しすると落ち着いてくるようで、たいていはそのまま寝てしまいます。

 

寝なくてもいつの間にか静かになっていることが多いです。理由や根拠ははわからないのですが、ママの体温を感じて背中の安定感が赤ちゃんにしっくりいくのかもしれません。

おんぶであれば、その間にちょっとした家事もできてしまうのでお母さんにとっては一石二鳥ですよね。赤ちゃんがそのまま寝てくれれば、そ~っとお布団などに置いてみてママはリラックスタイムを取ることもできますね。

 

ただし、おんぶは抱っこよりも気を付けないと赤ちゃんの顔を何かにぶつけてしまったり、長時間おんぶしていると結構肩や腰にひびきますので、無理せずあまり長時間はやめたほうがいいでしょう。


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やっぱり最強!おっぱいの力はすごいです!

赤ちゃんがぐずった時は、なんといってもやはりおっぱいが一番ですね。もちろん、お腹がすいていないこともあると思いますが、おっぱいを出されればたいていの赤ちゃんは反射的に乳首を吸い始めます。

それほどお腹がすいていなければすぐに吸うのをやめてしまいますが、ママの温もりが心地よいのか乳首を加えてはウトウトし、また起きて少しすってまたウトウトしてと吸ったり離したりを繰り返しながら、深い眠りにつくこともあります。

 

ぐずった時は本当に母乳でよかった~と実感したものです。外出先などでも、電車の中でぐずらないようにこっそり授乳ケープの中でおっぱいをあげたこともあります。

おっぱいをあげていれば、だいたい大丈夫です。

 

ただケープが暑いのか、時々ケープを取ろうとしたり、ケープの中でイヤイヤすることもあるのでちょっと注意が必要ですが。ここぞという時にはおっぱいをあげればおとなしくなってくれるので、本当におっぱいさまさまでした。

 

ミルクでも効果はある程度あると思いますが、やはりママの温もりが直接感じられるおっぱいの効き目は絶大だと実感しました。

そんなこんなでおっぱいを卒業しなければいけなくなったときは 、ちょっと寂しい気持ちになってしまいましたが。

 

心地よい振動がみそ、ベビーカーに乗せてとにかく歩きまくる!

抱っこやおんぶがなかなかできないこともありますよね。何とかバウンサーやベビーカーで寝てくれれば、そのあと少しママも休めるしと。ぐずってどうしようもないときは、ひとまず泣いた赤ちゃんをベビーカーに乗せて、少し早めの速度で歩き出します。

初めは泣いて泣いてぐずると思いますが、外気に触れ少しずつ落ち着いてくることがあります。がたがた道はだめですが、なだらかな道であればベビーカーの振動が気持ちよく、そのうちウトウトと寝てくれることもあります。

 

そんなときはひたすら歩きまくります。

そろそろいいかと思ったら、公園のベンチなどで休憩して、ぼーっと空を眺めたりします。赤ちゃんのうちは、抱っこやおんぶをすることが多いと思うので、時にはベビーカーなどの力も借りながら外をお散歩して自分もリフレッシュしないとこれからの長期戦やっていけないですから。

 

ほんのつかの間の時間かもしれませんが赤ちゃんが寝てくれたときは、かわいい天使の寝顔を見ながらゆっくりリラックスタイム。

私はお菓子やアイスクリームなどを買って休んでいました。自分にもご褒美が必要ですからね。

 

余談ですが、ベビーカーに赤ちゃんの好きなガラガラやおもちゃをつりさげておくと、起きた後もおもちゃで遊んでくれることもあります。

お試しあれ!


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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