ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

初めての育児スタート!自然とでてくる母性に母親である実感を噛みしめる

初めての子供の親になる。嬉しさの中に不安もいっぱいでした。

ママって呼ばれる事に慣れない。不慣れな育児のスタートです

出産後、すぐに始まった授乳。入院中の授乳指導の時に、ママと呼ばれると振り向けない自分がいました。なんだか嬉し恥ずかしでした。

そして、たくさん入院中の方々がいる授乳室で、自分も授乳するのは恥ずかしいなーと思っていました。産まれたての柔らかい赤ちゃんを、抱っこする事にも慣れていないのに自分のお乳をマッサージしてから、咥えさせる事が簡単な訳がないと苦戦しました。

 

授乳枕があっても、変に力が入りおそらく出てないであろうお乳を何度も咥えさせて、これを毎日8回ぐらいやらなきゃいけないと思うと不安になりました。

 

一度しただけで、身体が痛くなり、授乳って辛いんだなと初日に思ってしまいました。いつか、「今、私母乳出てるー!」って思う日が本当に来るの?という感じでした。

 

そして、最初に感動したことは、赤ちゃんは教えられた訳でもないのに吸う力があることに驚きました。その小さな身体で吸っている姿に何だか癒され頬は緩みました。

そんな時、助産師さんに、「ママもっとこうして!」と言われるたびに、あぁ、私のことだよね?!間違いないよね?!って思いました。

不安と楽しみな日々が、ついに始まったんだなと思いました。


スポンサーリンク

いよいよ、ママ業スタート。慣れない授乳で寝不足になる

退院後、しばらくは実家でお世話になる事になりました。あらかじめ授乳枕を用意していましたが、病院の枕が使い易かったのでなかなかうまく使えずまたしても苦戦。

授乳枕使いつつ、クッションなども挟んで授乳していました。

私は、入院中に母乳がたくさん出た訳ではなかったので、ミルクも足す事になりました。

 

混合の場合、ミルクをどのくらい足せばいいのかが分からずいつも悩んでいました。病院のようにスケールがあれば足りない分を足せばいいのですが、そこまで準備出来ず…。

 

混合の授乳は、母乳を両乳で20分くらい飲ませて、そのあとミルクを作り冷まして飲ませゲップを出させるところまででトータル50分ぐらい時間がかかり、さらに寝かしつけに時間がかかると、またすぐに次の授乳時間になるので、今自分は寝たのか寝てないのか分からなくなるほどでした。

 

今までに見たことのないクマが、目の下にくっきり出るわで、とにかく辛かったです。だけど、そんな時に救われたのは、我が子の寝顔でした。本当に、綺麗な顔で眠っていて見つめているだけで不思議と元気が出るんです。

 

自分の事を、ママと言うのが恥ずかしかったけどこっそり赤ちゃんの耳元で囁いていました。

育児と同時に親バカもスタートしていました。

 

疲れも吹き飛ぶ笑顔。育児を通じて一緒に成長していきたい

毎日、授乳をしていくうちに母乳が反応していると、母親なんだと実感が湧いてきました。私が、授乳中にしていたことは、我が子を見つめながら手を繋いでいました。

小さな手で、ぎゅっと握ってくれると嬉しくて、幸せな気持ちになりました。本当に可愛くて大切にしようと思うと毎日でした。

 

まだ何も分からない我が子が一生懸命お乳を飲んでくれて、たくさん泣いてたくさん寝てを繰り返し、少しずつ大きくなっていく。

抱っこしている時に、生理的微笑と言われる笑い顔を見ただけなのに、今ママだと思ってくれているような気がして、それだけで嬉しくて涙が出て、これからはなにがあっても守っていく!と誓いました。

 

今は授乳も終わりましたが、まだまだ育児は始まったばかりで、辛い事もあるしたくさん悩みもあるけれど、育児に正解もなければ人とまったく同じやり方が我が子に合う訳でもない。

私ができる事は、目の前にいる我が子と向き合って、一緒に成長していきたいなと思います。いつか、我が子が大きくなった時に、自慢できるような母親になりたい!それが今の夢です。

 

こんなに幸せな気持ちをくれて本当にありがとう。

大好きだよ。宝物だよ!が、私の口癖になっています。


スポンサーリンク

特集記事一覧

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク