ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

母親になる不思議な感覚。育児は最初が一番辛いけどなんとかなるものです。

初めての出産、育児は感動の連続です。苦労も吹き飛びますね。

母乳を欲しがる赤ちゃんに感動。ママになったと思った瞬間でした

初めての授乳は、本当に嬉しかったです。経験したことがなく、友達の赤ちゃんの授乳姿などみたことがなかったので想像もできない状態でした。

出産した時ももちろん嬉しかったです。私の赤ちゃんが無事に産まれてきたんだという喜びで泣きました。

でも、出産してすぐに赤ちゃんに母乳をあげるのですが、本当に赤ちゃんは乳首から吸ってくれるのか心配でした。でも目が見えてないのに不思議とわかるものなんですね。口もパクパク動かして今さっき産まれてきたばかりの赤ちゃんが、母乳を探していると思ったら感動です。

 

そして乳首を探し当てた口で、とても弱い力で母乳を飲むのです。ママになったんだと思いました。私はママになったんだという自覚が芽生えてきた感じでした。

最初の母乳なので、ほんのちょっとでした。でも一番最初の母乳には赤ちゃんを守るいいものがたくさんあると説明されて、こんな私の体から、赤ちゃんを守るものがでるなんて、本当に不思議でしかたなかったです。

 

母乳がでるということも不思議、赤ちゃんが母乳を当たり前に探す姿も不思議でこれが自然なんだと感動でした。これからしばらくは、この赤ちゃんのためにご飯を食べて健康な子に育てようと親心で思うようになってました。


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時々ママが嫌になることもあります。

大人ならお腹が空いても待っていることができると思いますが、赤ちゃんはそういうわけにはいきません。お腹がが空いた、母乳ちょうだいってなったら泣いて泣いてママを探します。

 

出産後は疲れているのでぐっすり眠りたいけど、3時間寝たら起こされ、赤ちゃんに母乳をあげます。飲んでる時間は10分とか20分くらいだったと思います。でも眠いとにかくに眠いのです。

そのたった10分でもしんどいものでした。

 

母乳を飲んで落ち着いたら、赤ちゃんは寝てくれます。ママもまた寝ます。

2時間後、また起こされます。出産後の3日間くらいは、本当に寝れないつらさを味わいます。

ご飯食べているなら寝たいとか、お見舞いにきてくれるのは嬉しいけど、話しているなら寝たいとかいつも寝たい寝たいと思っていました。

 

こんなにも大変だとは思わなかったです。

一番最初に母乳をあげたときは、なんとも言えない感動でしたが、日が経つにつれて辛い、嫌だとか思うようにもなってくるのです。眠れないストレス、母乳でおっぱいがはってくる痛み、母乳をあげるためにご飯をちゃんと食べないといけないと思う使命感など、複雑な感情が入り乱れてきました。

出産後、10日くらい経ってくると、ノイローゼになったと思いました。

 

体がだんだんママになったんだ。大変だった育児も疲れずらくなりました

こんな日々があと1年も続くと思うと、なんでこんなに子育ては辛いんだと叫びたくなってきます。赤ちゃんのためとはわかっていても、ストレスがどんどん溜まってくるのです。

先輩ママに、ミルクならお腹の持ちがいいから長く寝てくれるよとアドバイスをいただき、実践してみたのですが、ミルクはまったく飲んでくれませんでした。

またここで落ち込んでいくのです。

 

ママになった責任はわかりますが、わかっていますがこの行き場のない感情の始末に困ってしまうのです。ママが寝っ転がった状態で母乳をあげてみたり、あげやすいように壁にたくさんクッションを置いたり、あまり動きたくないからお布団の周りにいろいろなものを置いてみたりと、少しでもゆっくりでいるようにしていました。

 

お菓子、飲み物、電話、雑誌、テレビと。動くのはトイレにいくときだけだった日々もあります。ただ不思議なもので、母乳生活も1ヶ月過ぎ、2ヶ月くらいになってくると、体が慣れ始めてくるのです。

イラもなくなり、こんなものだと割り切って考えられるようになってくるのです。

 

赤ちゃんが産まれてときは心がママになったと思います。そして、母乳や赤ちゃんのお世話をしているうちに、体がママになってくるんだと思いました。

睡眠時間が少なくても、元気で過ごせる力があって、ご飯もたくさん食べれるようになって、赤ちゃんの扱いも慣れてきて、全てが自然に動けるようになってくるのです。

なんでも最初だけが辛いのです。慣れなんですね。

 

残り少ない育児期間を満喫したいです。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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