ママここ

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【母乳育児エピソード】授乳は子供との大切なスキンシップのはずが?

20代後半で第一子を妊娠しそして出産。慣れない育児で、オロオロすることも多かったですがなんとか頑張ってました。

もういらない。憧れていた授乳育児も気がつけば終わり。。

初めての離乳食はドキドキしながら一さじから・食べなくてもOK慣らしだと思って根気よくといった感じのことを育児書で読み「うんうん。最初なんだから食べなくても気に負わなくていいんだ!」と挑んだ離乳食でしたが・・食べる食べる!あれ?こんなにあげていいのかな?というくらいものすごい食べるんです。

 

離乳食が進むにつれてご飯やおかずの硬さがだんだん大人のものに近づいていってもちゃんと食べてくれるのかな?と心配しましたが全然大丈夫。

 

ある日には、野菜のご飯にしても息子は変わらない食欲で毎回完食でした。逆に心配で役所の相談窓口に行ったくらいです。

回答は「息子くんこんなに元気だから大丈夫。下痢とかしてないでしょ?」とのことでした。

 

そのころからです。

授乳を嫌がり始めたのは。もう「おっぱいなんがどうでもいいんじゃ!ごはんくれ」と言っているようにしか見えませんでした。ママ悲しいです。卒乳とか断乳って難しいってよく聞きますよね?

うちの子は私とのスキンシップよりもご飯なの?と少し切なくなりました。授乳しようものなら泣きわめき、そのかわりにもっと食事くれコール。

のまま長男は8か月で自ら卒乳していきました。


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ママ友たちに卒乳体験談を聞いていみる

長男も気づけば3歳。その間に、たくさんのママ友ができてみなさんの授乳・卒乳・断乳のリアルなお話しをたくさん聞くことができました。

下の子を妊娠したから断乳に踏み切った人もいれば、妊娠してても上の子は授乳(もう2歳くらいで口にくわえて吸ってるだけで出てないとお母さん談)していたり、多かったのは1歳過ぎたころに徐々に回数減らして最後はギャン泣きに耐えて卒乳してもらうケース。

夜中の泣きに対してはパパが対応して、「ママじゃないから泣いてもおっぱいはもらえない」という状況をつくって諦めさせるというご家族が多かったです。

 

このようなママ友のエピソードを聞いていると、授乳はママと子供の大切なスキンシップで子供の精神安定剤みたいになっている感じがしてうらやましくなりました。

精神安定剤がなくなってしまうから卒乳・断乳でないたり夜泣きにつながったりするんだと思うわけでして。

 

うちの子は何でこうもすんなりと?と当時はかなり不安になりました。

今となってみれば他のところで甘えん坊だったから気にすることなかったかなって思ってます。

抱っこ抱っこ~と甘えてきたり、同じ掛布団かけて手をつないでないと寝れない時期があったり。子供は何かしらでやっぱり母親に甘えて安心しているんでしょうね。

 

でもやっぱりママとしては子供に必要とされている感がほしいので卒乳で泣いてほしかったです。

 

今度こそはいっぱい授乳したいな。次男・長女の誕生!

何年かあいて次男・長女も誕生しました。新生児を見るたびに・授乳するたびにやっぱり赤ちゃんはかわいいな~とデレデレしちゃいます。

長男のときに比べて、育児は一度経験済みなので気持ちに余裕をもってできました。特に授乳に関しては本当に今しかできない貴重な時間だ!と思えたので夜間の頻回授乳も苦にはなりませんでした。

むしろ授乳の時間がとても私にとって癒される時間でした。

 

そして思い出されるのが、あっさりと卒乳された長男の時のあの悲しみです。次男は違うといいな~長女は違うといいな~というママの希望はあっさり打ち砕かれて2人とも1歳前に自分から卒乳していきました。

 

うちの子たちはお乳よりもごはんのほうが好きなようです。今では3人とも同じ学年の子のなかではかなり大きいほうに分類されますし、精神面でもなにか弊害がでたりはしてないと思います。

ママが寂しかっただけですが、授乳以外の場面でたくさん甘えてきてくれてみんな「ママが大好き」と言ってくれているのでよしとします。

 

初めての育児だとイレギュラーなことが起こると本当に不安になりますよね。でもうちの子達みたいな子もいるんです。

 

お子さんに愛情をもって大切に育ててあげていれば大丈夫です。

 

今授乳中のママさん達は、大変だと思いますが今しかとれない貴重なスキンシップを温かい気持ちで過ごしてください。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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