ママここ

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ムリは禁物。母乳育児にとらわれすぎないで

息子が生まれました。ママになった喜びはあるものの、初めての育児で何をするのもおっかなびっくりです。

赤ちゃんを体重に乗せたままに。初めての授乳にあたふた

出産後、入院している間に授乳指導がありました。病室で母乳マッサージをしてから授乳室へ行きます。

母乳を上げる前に赤ちゃんの体重をはかり、母乳を与えます。10分で切り上げ、赤ちゃんの体重を測ります。母乳を飲む前と飲んだ後の体重の差で母乳の量がわかるというものです。

 

飲んだ量がすぐ体重に反映されるのか?と疑問に感じましたが、確かに飲む前と後では体重が違います。足りない分はミルクを足していました。

 

産後すぐの体はお腹の肉もぷよんとしています。

筋力も落ちていて思ったように動けません。会陰切開した部分が傷み、円形のクッションがないと座るのも痛いです。

ぐにょぐにょでつかみどころのない赤ちゃんを抱えて、思い通りにならない体を動かして、慣れないことをやるのは思った以上に大変でした。

 

出産後、2日目の授乳の時にやってしまいました。授乳前に赤ちゃんの体重を測りメモします。母乳をあげて、また体重を測ります。

飲んだ量を計算するのに気を取られて、赤ちゃんを体重計に乗せたままに!

 

赤ちゃんを忘れるなんて、ありえない!のですが、やってしまいました。

今となっては笑い話ですが、当時は落ち込みました。。


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1ヶ月の経てば育児も慣れる。混合授乳ミルクの温度の確認はママが確認

5日間の入院を終えて、自宅に戻ってきました。私の母もおらず、夫の母も遠方なので、パパとママ2人での育児のスタートです。

母乳を与え、病院でもミルクを足していたので、ミルクを作り与えようとしました。哺乳ビンにミルクを入れて、お湯を入れて冷まし、一旦ふたを開けて、また閉めます。

 

温度を確認するのですが、どうやろうか悩みました。まさか飲んでみる訳にいかないし。哺乳瓶の乳首の形によっては、ただ振ってもミルクが出てこないものもあります。それに、赤ちゃんを抱っこしたままで片手では出来ないし。ふたを開けて少しミルクを手に垂らして確認しました。

 

初めはミルク作りにさえ苦戦していましたが、1か月くらい経つと片手で赤ちゃんを抱っこしたまま、何でもできるようになりました。母は強しですね。

 

母乳とミルクの混合だったので、1回の授乳にとても時間がかかりました。そのわりに授乳の間隔が開かなかったので、1日に10回くらい授乳していました。

ちょっと負担が大きかったです。

 

私は貧乳で母乳が出れば儲けものくらいに考えていたので、そうプレッシャーにはなりませんでした。

母乳育児にとらわれすぎなくても良いと思います。

 

ある時、私が風邪を引いてしまい薬を飲まなくてはならなかったので、母乳をお休みしました。その後、母乳を与えようとしましたが、出ている様子はなく、胸も張ることがなくなってしまいました。

この時、赤ちゃんは生後6ヶ月経っていたので、思い切ってミルクだけに切り替えました。

 

母乳の出を良くするにはママの食事に注意しましょう

母乳の出をよくするためにはママの食べるものにも注意が必要です。私は短い期間でしたが、母乳をあげていると、とても喉が渇きます。

水分はこまめにとるようにしていました。なるべくなら暖かい飲み物が良いと思います。

冷たい飲み物は体を冷やしますし。体が冷えると母乳の出が悪くなります。暖かい飲み物を用意できない時は常温の飲み物でもいいと思います。

 

母乳に良いのは”あんこ”です。授乳中は甘いものが食べたくなります。脂っぽいものやクリームは乳腺が詰まりやすいです。

これらが含まれている、バターや生クリームが使われている洋菓子は乳腺が詰まりやすいです。

 

その点、”あんこ”は母乳の出を良くします。甘いものが食べたいと言う欲求も満たされますし、食物繊維もビタミンも豊富です。カロリーの点でも洋菓子に比べて、和菓子の方が低いです。

ただし、食べ過ぎると逆効果で乳腺が詰まりやすくなってしまいます。

 

何をどのくらい食べたら詰まるかは個人差が大きいようです。白砂糖は体を冷やします。どら焼きや揚げ饅頭は油を使っているので避けたほうが良いでしょう。

お饅頭やおだんご、おしるこ、大福などが良いと思います。

 

母親が食べるものによって、母乳の味が変わるとはよく言われます。青魚は母乳に影響が出やすいので、白身魚の方が良いでしょう。

 

生魚や生卵は食中毒の危険もあります。母親が体調を崩してしまうと母乳があげられなくなってしまいまので、生食は避け、火を通したものを食べるようにしましょう。

授乳期間の食事には気を付けることが多いですが、あまり考えすぎずママの体の健康が一番ですので、無理をしすぎないようにしてください。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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