ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

1歳を迎え心も体も著しい成長が見られました。

 

37歳の専業主婦で、イヤイヤ期真っ最中の2歳児がいます。

【歩き始め】行動範囲が広がりました

当時は大変だと思っていましたが、今思えば、1歳から1歳半までの間が平和な育児期間だったと思います。

後追いもなくなり、一人遊びも増えてきたので、ママがトイレを我慢してまでお世話をするということが少なくなりました。

 

娘は1歳少し前に歩き始め、歩くようになってから自宅では好きなおもちゃを取りに行ったり、トイレまで歩くようにしたり、とにかく歩く機会を多くしました。また、膝に座らせたり立たせたりして体幹を鍛えるようにしました。

 

その成果もあってか、2か月後にはヨチヨチ歩きで外出できるようになりました。

靴を履き、いろいろな路面を歩くことで足腰が鍛えられて、ガニ股歩きだったのが早々にまっすぐになり、歩きやすくなったようでした。

当時は体重が8㎏ほどで、急ぐときは抱っこをしていましたが、時間のあるときは買い物や児童館に行くのに、ひたすら歩くようにしていました。

歩行が安定してからは階段を上るようになり、滑り台も一人で滑られるようになりました。

 

行動範囲が広がったことで、興味の幅も広がり自分で積極的に行動することが増えたように思います。身長差のある娘の手を引いて歩くのは身体的に少々辛いものがありましたが、やって良かったと思っています。

 

【離乳食】三食をきちんと食べて体は健康そのものです

8か月ほどから前歯が生えてきましたが、次が生えてくるまでに結構時間がかかり、なかなか食形態を上げることができませんでした。

それでも食事は夏場の食中毒の危険がある時期にベビーフードを使う以外はほとんどが手作りのもので、1日3食プラス母乳(精神安定剤として飲んでいたようです)をしっかり食べさせていました。

 

1歳半頃には奥歯も生えてきて、劇的に食事量が増えました。

離乳食も後期ということで、少し柔らかめにすれば好き嫌いなく何でも口にしていました。その甲斐もあってか、大きな病気をすることもなく、現在に至ります。

 

私が幼少期の頃は、母が自然食を取り入れており、家の前の畑から取った野菜が食卓に並ぶことが多かったです。私もできることなら同じようにしたいと思っていましたが、マンション暮らしということと、近所に無農薬野菜を扱っているお店がないことなどから母と同じようにというのは諦めました。

 

しかしながら、できることはなるべくやろうと思い、野菜は八百屋で、魚や肉はその場で加工しているお店で購入するようにしました。

買い物にはいつも娘も一緒で、食の大切さについては小さい時からよく話しています。「ママ、(作ってくれて)ありがとう。」とよく口にしていて嬉しいです。

 

ベビーサインでコミュニケーション。意思を伝えることができてママも子供も満足

8か月ごろからトイレトレーニングを始めました。最初のうちはタイミングがつかめず、また、膀胱自体が発達していなかっため、溜めておくことが難しかったようですが、1歳を過ぎてから成果が出始めました。

「ママ」+おしっこサイン(股を指さす)で尿意を知らせてくれることが増えてきました。

 

手指の動きが活発になってきたところでベビーサインを取り入れたところ、意味を理解したようで、発話は少なかったのですが、サインでコミュニケーションをとれるようになってきました。「おっぱい」「おしっこ」「ちょうだい」「ありがとう」などが最初に覚えたサインです。

お互いにとって一気にストレスが軽減したのがこのときだったと思います。

 

1歳3か月ごろからは言葉(単語)もぐんと増え、足りない言葉も「誰が?」「何を?」などと聞き返すと単語で返ってくるようになりました。

ベビーサインは相手も理解していなくてはならず、パパや祖父母と会話するときにはママが通訳をしなければいけなかったのですが、単語が話せるようになってからは(舌足らずでよく聞き取れないこともありましたが)、だいたいの欲求が満たされるというのがわかり、娘にとって自信に繋がったように思いました。

できるようになってきたことが増えた反面、期待しすぎてしまったときもあったので、子どものペースに合わせてお互いに無理なく生活できるように心がけていきたいです。

 

育児もまだまだこれから。こらからもどんどんと出来ることが増え楽しみがいっぱいです。しかし、知恵もついてくることでこれからもちゃんとママの言うことを聞きいてくれるかが不安になる時もありますね。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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