ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

1歳前後の育児は、とにかく可愛いけれど手のかかる時期です

 

私は31歳の専業主婦です。今から8年前に息子を出産しました。

 

歩き出して可愛いけれどとにかく食べない時期の到来

息子が初めて歩いたのは1歳2ヶ月のときです。とても可愛くて感動しました。初めはよちよち歩きで、徐々に歩くのが上手くなっていきました。

この頃から数年にわたって悩まされたのは息子がご飯を食べないことです。とにかく遊んでしまって集中して食べませんでした。

イライラして大変だった記憶があります。保健師さんにも何度か相談しました。

 

時間を決めて食べないときはそのままさげて良いというアドバイスをいただいたのですが、私はなかなかそれが実行できませんでした。

性格が真面目で頑固だからかもしれません。

 

せっかく作ったのに食べてもらえないのは悲しい、それにもったいない後で変な時間にお腹がすいてグズられても困る、ある程度大きくなってから好き嫌いしたら困るこれらの理由から時間をかけてでも食べさせていました。

大変だったけれど、私は自分の選択を間違っていなかったと思います。おかげで息子は数年かけて何でも食べられるようになり、ある程度集中して食べることもできるようになりました。

 

幼稚園に入学してからそれは周りをみて感じたので、あの時ママとして頑張ってよかったと感じました。

 

病院通いが多かった息子

また、とにかくこの時期はたくさん病気をしました。健康な子になるよう毎日外へ出て散歩や公園にもいったのですがバンバン病気をしていました。

そのため毎週病院に行っていた記憶があります。

風邪をひいて治ってまたひいての繰り返しで、きっと抵抗力が弱いからだと割り切っていました。

 

その他にも便秘で悩まされました。

初めは牛乳はヨーグルトなど乳製品を多くとっていればお通じがあったのですが、徐々にそれだけでは便を促すことができなくなりました。

食物繊維に気をつけて野菜もなるべく多く摂取させるよう気をつけていましたが、あまり効果はなく外で遊ぶ時間を1時間ほど増やすなどの工夫もしました。

これらの工夫で効果がないとき、息子は機嫌が悪くなり大変でした。そのようなときは病院へ連れて行きました。

掛かり付けの病院で処方したいただいた座薬は効いてくれたのでよかったです。

 

やわらかすぎず、硬すぎず丁度良い便が出たので安心した記憶があります。病院通いは大変だったけれど、私はあまり仕事をしていなかったですし、幸いなことに大きい病気はしなかったので助かりました。

 

また、急患へ行ったこともこのころはありませんでした。平日の日中だけの通院で済んだので、もしかしたらママとして息子に感謝しなければならないところかもしれません。

 

これはマーキング?息子の癖、困った行動

この頃一番奇怪な行動で驚き困ったことは夜、オムツを脱いでしまうことでした。

一歳半くらいだったと思います。息子は尿量が多く、夜一、二回私はオムツをかえていました。

 

我が家は少し変わっていて寝室が母子別室だったのですがある日の夜、オムツをかえに息子の寝室へ行ったら、下半身丸裸で寝ていました。衝撃的で今でも目に焼きついている光景です。

あおむけになってカエルのようなポーズで寝ていました。私は初め、目を疑いました。何が起こったのか理解しようと思ったのです。

 

それから電気をつけて周りを見渡すと尿が布団の所々に飛び散らかっていました。汚い話ですが事実です。オムツは放りなげてあって、本人は気持ち良さそうに寝ていました。

もちろんそれからすぐに新しいオムツにかえましたが、息子はそれから毎晩オムツを脱いで丸裸になっていました。毎晩部屋に尿が飛散っていて、布団を洗濯するのが大変でした。

下半身丸出しだとお腹も冷えるし風邪をひく可能性もあると思い、ママ友に相談しました。するとそこで「すなば着」という良いアイディアをいただきました。

 

この「すなば着」というのはつなぎになっていて背中で紐を結ぶ服なので絶対に息子では脱げませんでした。

私はオムツを履かせてパジャマを着せて、その上から毎晩すなば着を着せていました。周りからみると息子は少し笑ってしまうような行動をしていたと多います。

この時期はママとして大変な時期でしたが同時にとても可愛いので、これらの経験は今となっては良い思い出となっています。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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