ママここ

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(食物アレルギー)32歳で初めて赤ちゃんと接した私

乳児湿疹という言葉もあまり知らなかった私。初めての子育てで赤ちゃんの出てきた湿疹に悩まされました。

 

乳児湿疹にしては酷くないかな?

生後半年位から、赤ちゃんの顔に湿疹が出てきたけど、先輩ママ達や母にも乳児湿疹だから綺麗になると言われていたので、ボディークリームを付けて様子見してた私。

とにかく初めての赤ちゃんにてんてこ舞いで、夜も寝てくれないし泣かせたくなくてひたすら抱っこ。気付いたのは1歳ちょっと前。

 

乳児湿疹にしては酷くない?いつまでも治らないのは変だと思い評判の良い皮膚科へ行ってみました。先生は見た途端に「これはアレルギーだ、こんなに酷くなる前に連れてこないと」と言われた私。

乳児湿疹だと思ったんですと言うと「いつまでも治らない乳児湿疹なんかない」と言われて益々へこむ私。まだ血液検査は出来ないからと、簡単な検査をしてもらったら、乳と卵のアレルギーが判明。

完全除去して軽いステロイドとプロペトを処方して頂きました。

 

もちろん完全母乳の私も乳と卵は完全除去です。

そして帰り際に先生が言ったセリフが「お母さんも乳と卵を除去したらダイエットになるよ」と。私は妊娠中に5キロしか太らず、直ぐに戻ったし標準以下の体重なのに。。これ以上痩せたらお乳出ませんって行って帰ってきたけど、冗談だったのかな。

 

これで綺麗になると良いなって思ってたけど、食物アレルギーとの付き合いはこれからだったのです。


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良くなったり悪くなったり、改善されない湿疹に検査を行うことに

言われた通りに卵と乳を除去して、プロペトでしっかり保湿、酷い所はステロイドを塗ってるのに、良くなったり悪くなったり。

 

離乳食も私の食べ物も全て手作りだから、少しの混入も許してないのに何故なの。2週間後にまた皮膚科で、完全除去なのに一進一退ですと言ってみた。

この間に1歳の誕生日を迎えていた赤ちゃんなので、採血をする事に。泣き喚く我が子の声を聞きながら、アレルギーって何でなるんだろう私の独身時代の不摂生だったら申し訳なさすぎると沈んでた。

 

結果は後日と言われてそのまま同じ薬を処方され、また薬を塗り夜泣きする赤ちゃんを抱く。

1歳前後で夜泣きが止まらないのは、単に痒がってると言われたから、冷たいタオルでチョンチョンしたり、一緒にブロックして遊んで気を紛らわせるとアッサリ寝たりする。

夜中の散歩も良く行ったのは、涼しい方が痒くないって言われたから。

 

赤ちゃんは夜しっかり寝かせないといけないという考えを止めたらかなり楽になった。

 

大きくなれば食物アレルギーは無くなるケースも多いと聞くし、今は我が子の良いようにしていこう。そう思って検査結果を聞きに行ったんだけど、これまた衝撃的な結果に茫然自失となった新米ママ。

 

乳と卵だけじゃなかったのよ、除去食に奮闘する日々

あれだけ除去してもアレルギーが出てたから、多少は覚悟もしてたけど。新たに判明したアレルギーは、小麦と大豆、ジャガイモやトマトなどの野菜も出ちゃっいました。

先生は「米やイーストが出なくて良かったね」って言ってたけど、私の心中はこれから何を食べさせたら良いのって事でいっぱい。

 

そこから私は情報を集めまくり、代替え食品を使って料理をしまくりました。赤ちゃんは食が細かったけど、私が作った物は何でも食べてくれたのが唯一の救い。

乳の代替えで豆乳を使ってたけど、大豆もアレルギーが出たからライスミルクやアーモンドミルク。小麦の代替えは米粉を使ってパンやオヤツ。ジャガイモがダメでも、サツマイモやカボチャは大丈夫。

豆類が大好きだから納豆が食べられないのが可哀想と先生に言ったら、アレルギーの出る数値が高い訳じゃないから、一週間に二回位なら大丈夫との事。

乳と卵と小麦くらいなら、3歳までに平気になるらしいけど、我が子は沢山あるから幼稚園いっぱいは無理かもしれないけど、身体が大きくなっていけば食べられる物も増えていくと言う先生の言葉を信じて頑張るしかありませんでした。

 

現在、新米ママだった私は39歳になり、娘は6歳になって完全除去は乳と卵だけになりました。

今でも作った物は何でも食べてくれるし、標準体型になった時に2人で大喜びしたのは良い思い出です。

食事は毎日行うことなので、食物アレルギーは大変だけれども元気にスクスクと育つ娘を見ていると私も元気をもらえます。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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