ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

完母のメリット・デメリットと気をつけていること

 

私は現在27歳のママです。生後11ヶ月の息子がおり現在も育児に奮闘中です。

 

妊娠中にしていた母乳のための取り組み

妊娠中に助産師さんから、「母乳が出やすくなるようにお風呂などでマッサージをしてください」と言われました。

 

やり方は乳輪のへんを全方向からギュッとつまむような感じです。

助産師さんが試しにやってくれましたが、思ったよりも強い力でびっくりしたのを覚えています。

 

マッサージをして下さいと言われたものの、なかなかマッサージするのに抵抗があり、お風呂場で気が向いた時にしかしていませんでした。

 

私の2ヶ月後に出産した姉は、妊娠中から母乳が出ていたそうです。私の場合、妊娠中は出る気配はなく、出るような感じもありませんでした。

また、育児中の義姉に母乳がよく出るようになるよとおすすめされて、タンポポ茶を妊娠中から飲んでいました。わりと味も飲みやすく、妊娠9ヶ月くらいから食事の時もずっと飲むようにしていました。現在は母乳育児ができているので、これは結果的に効果があったのかもしれません。

 

あと大切なのはやっぱりストレスを溜めない事だと思います。

 

助産師さん曰く、母乳は精神的な部分がダイレクトに関係してくるらしいので、ストレスがたまると出なくなったりするらしいです。

母乳のためだけでなく、妊娠中は極力ストレスを溜めない過ごし方をしたいものですね。

 

 


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出産してから母乳が軌道にのるまで

出産してからすぐに母乳が出るものだと思い込んでいた私ですが、そうではなく母乳が軌道にのるまで1ヶ月ほどかかりました。

はじめは、乳頭に白いプツプツが現れて、それが栓のようになっていて思いきり乳首をつまむとその栓がとれて母乳が滲んでくるというような感じでした。

なので、はじめはとても痛いですがずっとマッサージして、やっと退院までにポタポタと落ちるくらいになったぐらいでした。

このような状況で周りのママ達と比べるとそんなに母乳の出は良かったとはいえませんでした。

 

他のママたちも産院でのマッサージはとても痛がっていて泣いているママもいました。その後、母乳だけでいけるようになるまで1ヶ月ほどかかりました。

 

それまではどのくらい出ているかわからないし、ミルクを足していてその度に「完母は無理なのかな」と落ち込んでいました。

とにかく赤ちゃんが泣いたらおっぱいを吸わせていました。軌道にのりはじめると、母乳が少し溜まったらピューッと噴き出すぐらいになっていました。

 

いつのまにかミルクいらずになり、よかったぁと思いましたが何ヶ月かすると、もう哺乳瓶を受け付けなくなってしまってミルクも飲んでくれなくなりました。なので、預けたりもほとんどできなくなってしまいました。それは完母になって困った点です。

 

また、夜間はずっと添い乳だったので、添い乳でしか寝ないようになってしまいました。

 

辛かった、恐怖の乳腺炎!

完母は順調で成功したのですが、一番大変だったことは乳腺炎に二回なってしまったことです。

一回目は、歯が生えてきた頃に乳首を噛まれてそこから菌が入ってしまったそうで、夜中に41℃の高熱が出て、救急に走るはめになりました。

その少し前に、おっぱいが痛くて硬いなぁという兆候がありました。

 

もう乳腺炎はなりたくないと思ったのもつかの間、二回目も授乳中に息子がくしゃみをしてその勢いで乳首を噛んでしまい、同じように乳腺炎になってしまいました。

このように一度なったらなりやすくなる人も多いようです。

 

本当にこの二回の乳腺炎は辛い思い出です。

 

噛まれたら仕方ないですが、食生活でも乳腺炎になったりするらしいので、食生活はできるだけ和食を心がけています。

それでもやはりカレーや脂っこい食事が続いてしまったりすると、おっぱいがカチカチになってきたりするので、「また恐怖の乳腺炎なるかも!?」と震える思いで搾乳して葛根湯を飲みます。乳腺炎には葛根湯が効くみたいです。

 

なかなか赤ちゃんを連れて病院も行きにくいですし、乳腺炎は診てもらえるところも限られてくるので、重症化してから来るママさんも多いと病院の先生が言っていました。

これからもママの体ため、赤ちゃんのためにも乳腺炎にはならないように、食生活を中心に日頃から気を付けれるところは気を付けるように心がけたいです。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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