ママここ

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《私の育児経験》母乳育児を目指して出産前後に行ったこと

出産前に雑誌を買って育児について勉強していたのですが、その雑誌には母乳育児のためにマッサージをしておきましょうなどと書いてありました。

 

準備とイメージは万全!生産期から行うはずの母乳マッサージでしたが…

時間があるときに、母乳のためのマッサージをしていたことで、母乳のようなものが出てきていたので出ないという心配はないなと思っていました。

さらに母乳の出をよくするためにもマッサージはしたいなと思っていたのでこの雑誌を参考にするつもりでした。雑誌にはマッサージのやり方が丁寧に書いてあったので生産期に入ったらしてみようと考えていました。

 

生産期に入っていれば同時に乳頭のマッサージもできるという風に書いてあったからです。産婦人科でもマッサージは生産期に入ってからでいいよなどと言われていたので生産期を待っていました。

 

特に産婦人科ではマッサージのやり方などは教えてくれませんでした。母乳のようなものが出ているか聞かれただけでした。来週生産期なのでと思い頭でイメージトレーニングをしていました。

 

しかし私は36週と6日目で破水してしまいました。

なので産前にマッサージをする間もなく突然ママになりました。やり方を頭の中でイメージトレーニングしただけで実践できないまま出産してしまったことは大変残念でした。

ですが我が子に会えた喜びは計り知れませんでした。産前はできなかった分、これからしっかりと母乳育児をしていこうと心に決めました。


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出産後、産婦人科での母乳マッサージから初めての授乳

出産後、1日目の朝に助産師さんがおっぱいのチェックをしにきてくれました。そこで初めて実際のおっぱいの状態を見てもらいました。それまでは産婦人科でチェックされたことはありませんでした。

マッサージもしたことがなかったので助産師さんにされるマッサージはとても痛かったです。自分で家でしていると痛みはそこまで感じないとその時に言われました。

その通りだと思いましたが、「できたらしていた!するきは満々だったんです。」と私は心の中で思いました。

 

とても痛かったのですが母乳の出方はかなり良くなりました。詰まっていたものをダイレクトに見たので驚きました。今まで自分でしてこなかったので恥ずかしくなりました。

助産師さんにも出を確認してもらったところ、問題もなくしっかり完全母乳で育てられそうと言われたので安心しました。ママはやはりできれば母乳で育てたいという気持ちになるものですよね。

 

初めての授乳は不安でしたがしっかり吸ってくれる様子に感動しました。

授乳のやり方も丁寧に教えてもらえたのでこれから少しずつ慣れていけばいいという気持ちで1回目は終了しました。

 

しかし何度か授乳していく内に逆に徐々に難しく感じました。慣れたから難しく感じるようになった気がします。

私は乳頭が短いため、赤ちゃんが吸い付きにくいみたいで苦戦しました。なので哺乳瓶の乳首を借りて授乳することになりました。

 

【退院後の育児】母乳育児からミルクの力を借りることになりましたが

退院まで産婦人科で哺乳瓶の乳首を借りて授乳しながら助産師さんと何度か相談を繰り返しました。

搾乳のやり方も教えてもらい張った時の対処法も書いておきました。

 

私はそこまで張っていなかったですが周りのママに酷い人がいて可哀想でした。マッサージもできないくらい張っていてとても痛そうでしたが、自分はそこまでの張りと痛みはなくマシでよかったと思ってしまいました。

 

しかし私には乳頭が短いという悩みがありました。退院後は産婦人科でしていたように哺乳瓶の乳首を使って授乳していました。

退院する時、助産師さんには吸われていくと伸びてくると言われたので少しずつ直接吸わせたりもしていました。

 

ですがなかなか進まなくて私も体力的に疲れるのですぐ諦めてしまっていました。搾乳してあげることも増えていきいつの間にか完全母乳は絶たれてしまいました。

 

頑張りたかったのですがお互いにストレスもあったため、私の母乳も出が悪くなってしまい挫折しました。

今思えば保育園に入れることになったので入る前にはすでにミルクになっていたので良かったのですが、周りからで聞くとやはり経済的にも母乳が良いし免疫もつくみたいです。

 

私も母乳育児をもう少し頑張れば良かったのかなとも思います。

混合から最終は完全にミルクになってしまいましたがそれでもうちの子は元気です。

 

ママにとってストレスのない環境が1番良いと思いますね。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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