ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

初産、母乳育児に奮闘した日々。育児についてたくさん学びました

誰でも初めての出産の時は分からない事だらけで、不安がつきものですよね?もちろん私もそうでした。

 

母乳育児がいいなと思うが、初めてだらけで何していいのか分からない

まずは無事出産できるのか、そして産んだ後はどうすればいいのか母乳は出るのか、などなど。ですが、まさか母乳でこんなに奮闘するとは自分でも思ってもいませんでした。

 

私の近くにはまだママ友はおらず、テレビでは母乳の栄養ばかり目につき、母から「できれば母乳が良いよー、夜中が楽だよ。」と言われていたので、ただでさえ普段からあまり深く考えない私は、出産したら母乳育児がいいなーと漠然と考えていただけでした。

 

そして迎えた、出産の日。そこそこ大きめサイズで出てきた男の子は、元気良く泣いてました!

 

ぐったりしている私の所に、看護師さんが赤ちゃんを抱いてきて、「おっぱいを含ませてあげて下さーい」と一言。え?今?どうやって?まだ分娩台の上ですけど?

はてなばかり飛んでる私の頭の中を知ってか知らずか、赤ちゃんを私の横に置こうとする看護師さん、すかさず右腕で赤ちゃんを支える私。

 

目も見えず、泣いている赤ちゃんの口に恐々と自分のおっぱいを近づけました。

 

分娩台の上ですから、若干不自然な姿勢でしたが、なんと赤ちゃんが口に含んでくれたんです!本能なんでしょうかねぇ?

こうして、母乳育児の初めてを1つクリアしました。


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病院生活終了、順調な母乳育児を行えていましたがまさかの事態に。

初めての母乳生活はスタートしましたが、もちろん最初からすんなり出ていた訳ではありません。

初日、赤ちゃんはおっぱいを口に含んでもうまく吸えないのか、吸ってるのに出てこないのか泣くばかり。

 

看護師さんから、「すぐ上手に飲めるようになるから大丈夫よー、何度も口に含ませてあげてね」と励まされ、おっぱいをマッサージしてまた次の時間てな感じで何度か繰返し。

3日目位から、赤ちゃんが吸ってるのが分かるようになりました!《吸ってる=出てる》かどうかは分かりませんでしたが、看護師さんが飲む前と飲んだ後の赤ちゃんの体重差を計ってたようで、「母乳大丈夫そうですね!」と嬉しい言葉を頂きました。

そして6日経ち退院。退院後も完全母乳にチャレンジして、どうにか順調に過ごしていました。

 

ところが、ある日胸の張り方が半端なく痛い事に気付き、検診時に相談すると、母乳育児のコンサルタントでマッサージを受ける事になりました。

しかし、そこで待っていたのは壮絶な痛みとの戦いでした。実は、私のおっぱいは既に乳腺が詰まっていたのです。

 

病院に戻り、乳腺炎と診断され切開し、おっぱいから1cm位の管が出たまま、ガーゼを当てて、10日程過ごしました。

もちろんその間も切開してない方で、授乳を続けました。

ミルクをやってみようと試みましたが、残念ながら哺乳瓶を全くくわえなくなってしまっていたんです!

ママって大変だぁーって毎日ぐったりしてました。

 

それなりに思い通りにできた育児。母乳育児のプロに教えてもらった事は大切でした

乳腺炎も治り、月に2回の母乳マッサージに通うようになり、そこで教えてもらったのは、甘いもの油が多いものは絶対食べてはいけない事。脂質が高い物ももちろんダメ、魚ですら油の乗ってる物は食べられず、おもちもダメ。食べられるのはご飯と味噌汁、あとは野菜や淡白な魚。

理由は、「ママが食べた物は、そのまま母乳に出るのよ。大人だって油っこい食事や甘いものだけ食べてたら、栄養も偏るし飽きてくるでしょ?赤ちゃんも一緒なのよ。」との事でした。

そういえば妊娠後期、胸焼けが酷くまともに食べられなかった反動が産後に爆発していたのを思い出しました。

赤ちゃんの為に、食生活の改善をして、食べたい物も最初は我慢しました。だけど、我慢ばかりしてるのは心に良くないので、たまに自分へのご褒美として甘いものをちょっとだけ食べて♪もちろん内緒で(笑)

 

淡白な物が殆どですが、栄養が充実してるのか、母の強さなのか、甘いものは少しで満足できていました。

 

そんな完全母乳育児の生活は子供が2歳の時に卒乳、夜中の授乳を徐々に無くしていき、保育園にも通っていたので、比較的楽に卒乳出来ました!

 

あれから数年後現在は乳腺炎の傷痕だけが、良い思い出として胸に残っています。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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