ママここ

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はじめての子を母乳育児で育ててみて

 

現在1歳の男の子を育てている24歳のママです。産まれてから11ヶ月で断乳するまで完全母乳で育てていました。

 

メリット豊富、完全母乳で育てるためにいろいろ調べました

私の周りではミルクで育てている人や私を含めてミルクで育った人が多く、相談できる人があまりいなかったのですが完全母乳のことをいろいろと調べ、赤ちゃんにとっては免疫をつけることができることや乳幼児突然死症候群になる確率を減らすことができることなどのメリットがあることを知り、またママにとってのメリットも豊富であることを考え、息子を完全母乳で育てる為に助産師さんから話しを聞いたり電話相談なども活用しました。

 

まず妊娠中からお風呂に入った時のおっぱいマッサージなどは常にしていました。産まれてからは食生活もバランスの良いものを考えて食べるようにし、水分もペットボトルに麦茶や水を入れて常に持ち歩き、こまめにたくさん摂るように心がけました。

 

産後の入院中に看護士さんになにより一番大切なのは赤ちゃんに吸ってもらうことと聞き、最初のうちは息子が泣けば吸わせていました。

 

そのおかげもあってか、出が悪いなどで困ることもなく、むしろ出すぎるくらいで乳腺炎にならないかなどおっぱいトラブルで心配になることのほうが多かった気がします。


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完全母乳育児で大変だったこと

母乳育児で育てていくうえで大変だったことは本当にたくさんありました。まず母乳パットを常にしていなければならなかった為にかぶれてしまったり、数時間置きに交換しないと母乳パットがいっぱいになってしまい漏れて服が濡れてしまうことはしばしば…。

 

お昼寝などで数時間母乳をあげる時間が空いてしまうとおっぱいがカチカチに張ってしまい、とても痛くなるので何回も搾乳したりもしていました。

 

外出時におっぱいをあげる場所がなかなか見つけられずに困ったこともありました。

やっと見つけたスーパーの授乳室は他の方が使っていたりで泣きわめく息子をあやしながら待っている時に店員さんが話しかけてくださり、店員さんが使っている休憩室を貸してくれた時は本当に嬉しかったです。

 

アルコールやカフェインは母乳からも移行してしまうので妊娠中だけでなく産んでからもお酒やコーヒーが飲めないこともママにとっては少し辛いなと感じました。

一番大変だったことは断乳です。仕事の関係もあり卒乳まで待つことができずに断乳を決断しました。それまで母乳だけで育ってきた息子は哺乳瓶すら受け付けなかった為、搾乳した母乳ですら飲んでくれず夜中も数日間泣き続けました。

 

ママも一緒に泣きながらの断乳でした。

 

完全母乳で育てて良かったと思うこと

はじめての子供、はじめての育児でわからないことだらけだった私でしたが、ミルクで育てるよりも完全母乳で育てるからこその心配事もたくさんあります。どのくらいの量が飲めているのかがわからず足りているのかと心配になったり、ミルクで育った子に比べて夜の寝つきが悪く感じたりなど本当にたくさん…。

でもやはりミルクで育ってきた子に比べると息子の免疫は強いと感じられます。男の子は風邪をひきやすかったり、病気になりやすいと言われていますが、息子は熱を出すことや風邪をひくこともなくとても健康でいてくれました。

こどもが健康でいてくれること、それ以上幸せなことはないと思います。

 

ママにとっても良かった点はたくさんありました。産後体系が戻るのが早かったことや、経済的な面も大きかったです。

 

完全母乳育児のためにママにべったりだった息子ですがおっぱいをやめてからはパパやばあばにも懐くようになりました。でも今でも寝るときやお風呂に入っている時などは嬉しそうに触ってきます。

それだけ安心感が得られるものなんだなと改めて感じます。

 

私は息子を完全母乳で育てましたが、育児なんて十人十色。正解なんてないんです。

 

それぞれに合った方法で楽しく育児をすることが一番大切だと私は思います。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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