ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

夢の完母を目指して取り組んだ事

36歳、現在2人目を完母で育て中です。

 

母乳を出すには、とにかく赤ちゃんに吸ってもらおう!

1人目はおっぱいが出ずミルクと混合で育てたんですが、ミルクは哺乳瓶の手入れも大変ですし出費もかさみます。

1人目は12月生まれだったので寒い夜中に起きてミルクを作るのは本当に辛かったです。特に嫌っだったのは外出です。お湯を魔法瓶に、ミルクと哺乳瓶、とにかく荷物になる。これらの理由から2人目は絶対完母にすると決心していました。

 

まず出産後の入院中から始めたのは、母乳がよく出ると言われるたんぽぽ茶を授乳の前後に一杯ずつ飲みました。退院後も飲み続け、そして赤ちゃんに頑張っておっぱいを吸ってもらいました。

 

出なくてもとにかく吸ってもらう!これが一番大切だと聞いていたんです。泣いてすぐミルクをあげると、ミルクは腹持ちがいいので吸ってもらう回数がだんだん減っていくんです。

なのでミルクは補助的な感じであげて、吸ってもらう回数を減らさないように気をつけました。最初の1ヶ月は1時間おきに授乳。30分置きに泣くこともありました。眠くて辛いと思う事もありましたが、完母は栄養がたくさんあると言うし、ママになった喜びを心から感じることが出来ます。

 

何より経済的!

 

赤ちゃんの体重が減らないように注意しながらミルクとのバランスを見ながら母乳育児を夢見ながら頑張りました。水分補給も意識して過ごし、ぬるめに温めた水や麦茶など1日2リットルは飲むようにしていました。


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母乳育児を安定させるためには、ストレスをためない工夫を!

ママの体が疲れていたり、ストレスでイライラしているとおっぱいの出にも影響します。

私は母乳が軌道にのってきた頃、上の子のお世話と家事でいっぱいいっぱいになってしまい一時、母乳が出なくなってしまいました。

 

退院後、里帰りをせず1人で家のことをこなしていたので、出産で傷ついた体が悲鳴をあげたのです。それで思い切って旦那さんにお願いをして2週間実家に帰らせてもらうことにしました。

 

実家での生活はまさに至れり尽くせり。

私は自分の体と赤ちゃんのお世話だけすればいい環境で、心身ともに安定し母乳も戻って来ました。食事も栄養たっぷりに母が作ってくれ、赤ちゃんがおっぱいを吸うとゴクゴク音が聞こえるぐらい出るようになりました。

 

結局、旦那さんの事が気になり1週間で家へ帰ったのですが、それからは自分を優先して過ごすようにしました。ご飯は出来合いのものを利用し、旦那さんのお昼は外食にしてもらったり、洗濯も家事も旦那さんに手伝ってもらえるようにお願いしました。

 

自分の体調も回復し、母乳の出も良くなったので赤ちゃんのリズムが整う産後3ヶ月頃までをそのように過ごしたのですが、素直に助けて欲しいとお願いした事は家族の絆も深まり、母乳も安定したので本当に良かったと思います。

 

母乳育児にはストレスをためない為にも、頑張らない事が大切だと学びました。

 

母乳育児は特別な思い出となる。絶対諦めない気持ちが大切!

産後3ヶ月で赤ちゃんの生活リズムが整い、満腹の感覚も出てくる事で母乳の量も安定します。ここまでくると母乳育児のスタートに立ったな、という感じでしょうか。1時間置きの頻回授乳の時は、ミルクでもいいかなと思ったものですが、諦めずに頑張って本当に良かったと思います。

 

自分の食事の内容が母乳を通して赤ちゃんにいくので食べ物には気を使いますし、甘いものは乳腺炎の原因にもなるので制限も出て来ます。人に預ける事も出来ないので、自分の時間も持てません。

 

それらの理由から母乳育児は少し窮屈に思われるかもしれませんが、母乳だけで大きくなっていく我が子は本当に愛しく、ママとしての自信もつきます。

これは母乳とは関係がないかもしれませんが子供に対しての責任感も強く感じます。

 

また、子供とこんなに濃い時間を過ごせる事はとても短い時間ですが、育児の中でも特別な期間だと思います。

子供が小さい頃のビデオや写真は親のために必要だと仰っている方がいました。子供が成人して自分の手から離れた時に子育ての思い出が必要だと言うのです。

 

写真やビデオのように完母で我が子を育てた思い出は、自分達の手から離れて行く子供たちを見送る時にきっと自分を支えてくれるのだろうと思っています。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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