ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

完全母乳で2人を育てました、私は本当に幸せものです。

1人目も2人目のときも、妊娠中からの母乳マッサージは欠かしませんでした。

 

母乳育児にむけて妊娠中はおっぱいマッサージを怠りませんでした

妊娠し、辛いつわりの時期が過ぎてからは前もって母乳育児でがんばると決心していたので
乳首と乳房のマッサージを真面目に行いました。

 

本に載ってある通りのやり方で実践したその内容は、片手で乳房を包みながら外側から内側へ下から上へと動かすマッサージ、乳首を引っ張り出すマッサージ、乳首をキレイにするケアも最後に行うというセットです。

 

マッサージ中におなかが張ってしまうこともありましたが、そういう時には無理せずお休みしていました。

ほとんど毎日しっかりマッサージを意識していたので、そういったいざと言うときも焦らず手を止める余裕がありました。

 

初産だと乳首が吸いにくい形のママさんも多いと思います。わたしの場合は乳房と平らな状態だったので、赤ちゃんがしっかり咥えられるようにと乳首マッサージは特にがんばりました。

 

そのおかげで数ヵ月後にはいい形になり、助産師さんにも褒められました。また、それまで自分の乳首を良く見ることなどなかったのですが、マッサージをきっかけに見てみると意外とつまりのようなものがあることに気づきました。

毎日ケアすることでキレイな乳首を作ることができ、母乳育児への準備を妊娠中に確実に行えたことは誇りに思っています。


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母乳の出は快調!母乳が出すぎ&飲みすぎの時も多々ありました

マッサージの効果もあってか母乳の出は非常に良かったです。授乳後にスケールで計ると1人目の子も2人目の子も通常の新生児の1.5倍飲んでいることが多く、周りのママたちにとっても羨ましがられました。

飲んだ後、赤ちゃんが吐いてしまうことも度々あったので出が良すぎるのも問題があるのかと助産師さんに相談したこともあります。

 

しかし、たくさん飲む分には問題ないとのお答えだったので、それからはたっぷり飲ませていました。

 

授乳を繰り返しているうちに、前回より飲みすぎているから吐いてしまうかも、というのが乳房の張りでわかるようになってくるようになり、時間を確認して十分な時間飲んでくれた場合は、すっと乳首を離して止めさせる工夫もしていました。

 

泣いてもっと飲みたがるときはもう一度咥えさせ、赤ちゃんと相談しながら授乳している状態に変化しました。

 

卒乳まで十分な母乳の出だったため、寝ていると母乳が溢れて布団を濡らしてしまうことも多く、搾乳して母乳を少し捨てたり胸にタオルを当てて寝たりする工夫が必要でした。

 

捨てる作業を怠ると、乳房の上の方が固くなって詰まりかけて痛くなったのでその痛みへの恐怖もありました。あまりに痛かった時には助産師さんにマッサージを助けてもらい詰りを取ってもらったこともありました。

 

母乳育児はスキンシップでいっぱいでかけがえのない時間

2人の子を完全母乳で育てることができてわたしは本当に幸せだったと思います。

何よりも自分の体で大切な我が子を育てているんだという実感が本当に強く感じられるということです。

 

乳首を咥える赤ちゃんの体温、もう片方の胸に手を添えて真剣に飲む姿、ただ抱いているときにも母乳のにおいを感じて反応する姿、どれをとってもママとして幸せなことばかりでした。

 

ミルク育児のように家族にお願いすることはできません。

自分がしっかり栄養を摂って母乳を作り、自分が飲ませるしかないのです。

 

その「自分にしかできない」ということがママとしての自覚をどんどん芽生えさせてくれました。

スキンシップでいっぱいの授乳時間がとっても好きだったことと、赤ちゃんのストレスにならないためにも断乳はせず、赤ちゃんのタイミングに出来るだけ合わせて自然な形での卒乳を行いました。

 

2人目の卒乳のときはとても悲しかったです。

これで終わってしまうんだな…と。これから母乳育児を迎えるママさんたちにはめいっぱい授乳タイムを満喫して幸せな気持ちになってほしいです。

そして、その時間はあっという間に終わってしまいます。

 

今しかない一番ママを必要としてくれる乳児期を満足のいく形で過ごしてほしいと思います。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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