ママここ

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子供の肌ケアは自分や家族のためにもなります

 

赤ちゃんの肌ケアはとっても大切です。赤ちゃんのため以外にも周りの環境を改善して肌トラブルの原因をなくしていきたいですね。

 

赤ちゃんのためにちょっとこだわりの洗剤を

赤ちゃんの肌はとってもデリケートで、ママはみんな気を使いたくなりますよね。

まずは、赤ちゃんの肌に触れる肌着、お布団などには特に気をつけましょう。

 

私の場合は、自分の肌があまり強い方ではなかったので、子供もどうなるか不安だったので、お洗濯する時の洗剤は赤ちゃん用の物を使用しました。

あまりこだわりのない洗剤で洗うと、生地の隙間に洗剤が入り、目詰まりを起こすと聞きました。

 

専用の洗剤はお値段も少し高い分、お水にサッと溶けて泡切れもよく、すすぎにあまり時間をとりません。少し面倒ですが、赤ちゃん用品は丁寧にお洗濯するといいと思います。

お布団も勿論シーツなどはこまめに替えて、清潔にしておくのをオススメします。赤ちゃんは汗かきで、新陳代謝も活発ですしね。

さらに掛け布団、敷き布団はきちんと天日で干します。最近は外に干しても花粉の心配やダニが死滅しない問題もあるので、さらに掃除機をかけてきれいにします。

お布団専用の掃除機はちょっと高価なので、普通の掃除機にお布団ノズルを付け替えてきれいにするといいと思います。

 

当たり前の事かもしれませんが、毎日のママの子育ては大変ですが、お天気のいい日にパーとお洗濯するのも気持ちがいいです。


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入浴に対しても意識を高くしましょう

そして、新生児から1歳にかけて、ママが気になるのはお風呂事情かと思います。

子供を産んだ産院が提携しているメーカーの沐浴剤などを入院中にサンプルでもらったりもするかと思います。試しに使用してみても、なにがどういいのかわからなかったりするかもしれません。

 

水道水には国の決まりで塩素が含まれているので、どうしてもそのお水でお風呂を沸かさないといけません。そのままのお湯に赤ちゃんをつけると、お肌は塩素の影響を大きく受けてしまいます。塩素には殺菌作用という有難い役割りもあれば、たんぱく質やビタミンなどを壊してしまうお肌にとっては嫌な面もあります。

かと言ってまさか、ペットボトルのお水でお風呂を沸かすこともできないですしねぇ。赤ちゃんのお肌にはダメージが大きすぎるので、塩素を中和してくれる沐浴剤、入浴剤を入れておくのがオススメです。

 

さらに余裕があれば、塩素の除去を助けてくれるシャワーベッドが市販されているので、それに付け替えて、シャワーでお風呂のお湯をためると新生児までのお肌には優しいと思います。

 

ママが赤ちゃんのためにとする事は、自然と家族みんなのため自分のためにもなります。

お肌はツルツル、髪はサラサラとママの美容のためにもなるので楽しんでやってほしいです。

 

こまめな保湿ケアでお肌ツルツル

そして、日頃のケアとしては保湿が大切です。新生児までの肌は新陳代謝も活発で、お肌がどんどん生まれ変わっていきます。

特にほっぺのカサつきが目立つ子も多いと思います。さらにお肌の弱い子は肘の裏、膝の裏、首周りなど関節のある所が赤くなったりカサついたりします。

 

赤ちゃん用のボディクリームは必需品で、弱酸性のお肌に優しい物を選ぶのがオススメです。少しこだわると高価な商品になるかもしれませんが、お肌と同じpHの物は早くきれいになっていくはずです。

 

安価なものには刺激の強い物もあるのであまりオススメしません。体を洗うボディシャンプーなども赤ちゃん用にこだわって、スクワランのようなお肌に近い成分が配合されているものがいいと思います。

 

お風呂上がりにはボディクリームを全身に塗ってあげるのはもちろん、気になる所には常に塗ってあげるといいと思います。

日々のこまめなケアでカサつきはかなり解消されるはずです。ほっぺの赤みは意外とこまめに塗ってあげる事で改善されます。

ツルツルでプルプルの赤ちゃんのお肌はママが望む最高の状態です。

頑張り過ぎず、でも子供のためにちょっとだけお金と手間を惜しまず、日々明るい気持ちでいてほしいです。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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