ママここ

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懐かしい思い出。新米ママだったころのお話し

一昔前の話ですが、赤ちゃんの育児は不安でわからないことだらけ、赤ちゃんのちょっとしたトラブルでも心配でばたばたでした。

その中でも心配だった乳児湿疹、皮膚トラブルについてのお話です。

 

お風呂あがりには気を付けましょう

お風呂あがりには、首、足のつけね、腕の関節、脇をしっかり拭かないと大変なことになります。新米ママだった私は、まだ新生児だった娘のお風呂を主人にまかせ、私は、娘の体を拭いて服を着せる係りでした。

 

そのときは、首のつけねや脇足のつけねを、疎かに拭いてました。

ある日、首のつけねをみると、真っ赤に腫れ、しかも膿んでいました。びっくりした、わたくし。どう対応していいか、まったくわからず、オロオロしてました。

 

母に聞くと、速乾性のあるクリームがあるからそれを使いなさい。とアドバイスされすぐさまドラッグストアに駆け込みました。

そのクリームを買い娘をお風呂からあげると、早速、首にぬりました。

 

脇や足のつけねも同じ症状だったので塗り様子をみました。娘に痛かったね、ごめんね。と謝りました。一週間位すると腫れも引き、綺麗になっていきました。

ただ、粉っぽさがきにいりませんでしたが。なのでよくなってからは、またトラブルにならないように、しっかり体についた水分をふくようになりました。

また皮膚が爛れてしまってはいけませんから。なので、お風呂あがりには、首をしっかりあげて、拭いたほうが良いでしょう。

 

赤ちゃんの皮膚はとてもデリケート。

 

ちゃんと拭いてあげないと私みたいなトラブルになっちゃいます。


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おむつかぶれで一苦労のお話し

うちの娘は、赤ちゃんの頃はお腹がすいたときしか泣かない子どもでした。新米ママの私は、あまり泣かないので楽な子どもなんだなあと喜んでました。

そんなある日、おむつをはずすと、ギャー!お尻が真っ赤にになってるではありませんか。泣かないわが子がわるいのか、気づかない私が悪いのか…トホホでした。

 

そこで登場するのがあの速乾性のクリーム。おむつかぶれにも効果があるみたいだったので、塗りました。なんと、万能な塗り薬だこと。

2.3日でおむつかぶれが治りました。

 

私は、紙おむつではなく布おむつを使用してました。

なので、ちょっとでも放置するとおむつかぶれがやってくるのです。あーもう!とおむつかぶれと悪戦苦闘でした。

 

おむつが濡れても泣かない娘。

ある対策を立てました。それはおむつが濡れてないか、直接布おむつに触ることでした。対策の効果が徐々に出始めました。

 

生後3ヶ月くらいで、あまりおむつかぶれをしなくなりました。眠ってる娘の布おむつをしつこく触ったわたくし。おむつ交換するたびに綺麗に拭いて、ちょっと乾燥させてまた布おむつを装着の繰返しでした。

 

夜や外出時は、さすがに紙おむつをしましたが。おむつかぶれは避けては通れない、肌トラブルの1つですね。清潔にしてあげましょう。

 

あせもで泣かされたお話し

とにかく子どもは、汗っかきですよね。夏は、あせもになかされました。なかなか治らず苦労しました。万能なあのクリームもお手上げ状態。皮膚科に連れていくことにしました。

 

先生から、「ママ、ちょっと酷いね。清潔にしないといけないよ。薬出すから、ちゃんと塗りなさいよ」と小言を喰らいました。何も言えないわたくし。姑からも、ママ失格のような嫌味をいただきました。

 

とにかくお風呂にいれて、しっかり拭いて、塗り薬をぬりました。昼間も汗を拭いて、塗りました。治ったときには、ホッとしました。万能クリームはお手上げでしたが、病院の薬がよく効いてくれたのでよかったです。

 

私にとっては、最大の皮膚トラブルでしたね。本当にやれやれでした。あせものトラブルは、それ以降なくなりました。

こまめに汗を赤ちゃんのお尻拭きて拭いてあげるようにしたからだとおもいます。

 

首にあせもができたので、しっかり拭くようにしました。

あと蒸れやすい脇もです。あせもは2度とごめんです。さて、そんな娘にも、子どもができました。私の経験を娘にも伝えたいと思います。

 

とにかく、あせもには気を付けようと。

本当に困りましたからね。みなさんも、赤ちゃんの皮膚トラブルに悩まされることがありますよね。

私みたいに、ドラッグストアの薬ではなく、迷わず皮膚科にいくことをおすすめします。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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