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【初めての育児】乳児湿疹、おむつかぶれ、あせも、じんましん数々のトラブルを経験

生後2ヶ月頃から、ほっぺが赤くなり、小児科を受診しました。

 

生後2ヶ月、乳児湿疹になりました、真っ赤なほっぺでママは心配

大人なら皮膚トラブルのときは皮膚科にかかりますが、赤ちゃんの場合はまず小児科にかかるのが無難です。

 

小児科での診察の結果、乳児湿疹とのことで皮膚を清潔に保つように言われました。

 

それまでは、ベビーバスで沐浴剤を使用していましたが、ベビー用石鹸を使用しほっぺを清潔にするように気を付けました。

 

まだ首がすわってなかったので、固形タイプより泡タイプの石鹸のほうが片手で出せて便利でした。

泡タイプも、全身用と、シャンプーなどありますが、よほど髪の毛が多い子以外は、全身用で頭から足まで洗うほうが簡単だと思います。

 

毎日丁寧に洗ってあげて清潔にしたことにより、生後4ヶ月頃にはきれいなほっぺに戻り、安心しました。

 

多くの赤ちゃんは、乳児湿疹が出るので、心配は要らないのですが、化膿している場合は受診が必要です。化膿している場合は、ステロイド入りのキンダベートやロコイドなどを、白色ワセリンを混ぜて濃度を薄くした塗り薬を処方される場合もあり、この場合は薬を塗った部分が日に当たると焼けるので、気を付ける必要があります。

 

また、かきむしらないために、赤ちゃんの爪をこまめに切ったり、ミトン(手袋)をつけるのも有効です。

赤ちゃんの爪はペラペラなので、大人用の爪切りでは難しく、赤ちゃん用の爪切りハサミが必要です。刃にベビーオイルを塗っておくと、爪が飛び散りにくいです。

切るとき赤ちゃんはじっとしていないことが多いので大変だと思います。

動き回ってどうしても切りづらいときは赤ちゃんが寝ているときに切るという技もりますよ。

 

一度に全部しようとせず、2本ずつなど、ちょこちょこ切ってあげても良いと思います。

 


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生後6ヶ月、おむつかぶれになりました。座浴と初めての布おむつに挑戦!

生後6ヶ月の頃、下痢が2週間くらい続いたことがあります。

原因は、離乳食のせいか風邪か分かりませんが、小児科を受診するとビオフェルミンが処方されました。

 

下痢が続くと、お尻の周りが真っ赤にただれてきて、おしりふきで拭くと泣くようになりました。なので、おしりふきで拭く代わりに、座浴といって、洗面器など(ベビーバスでも可)で洗いました。

 

また小児科を受診し、亜鉛華軟膏という塗り薬を処方されましたが、なかなか良くならず・・・。

 

おむつにおしっこ出てもしみるようで、紙おむつだったので昼間だけ布おむつにしてみました。布おむつのおかげか、単に時が解決したか分かりませんが、1ヶ月くらいで治りました。

その後も、紙おむつと布おむつの併用をしました。

 

紙おむつは使い捨てで便利なので、多くのママは紙おむつオンリーでされてますが、大人でも生理用ナプキンでかぶれる方がいるように、子供も24時間紙おむつをしていると、肌に負担がかかりがちです。

 

布おむつは、おむつカバーという防水パンツのようなものの中に、給水性の布を敷いて使います。

紙おむつのように、長時間吸収ではないので、夜つけっぱなしにするときなどは不向きですが、1時間おきくらいに替えれる昼間なら、そこまで負担になりません。

 

おしっこをしたら中に敷いている布だけ、うんちをしたらカバーまで汚れるので丸ごと替えて、おしっこだけのはそのまま、うんちはトイレの流水などで流したあと、重曹などを溶かした水を張ったバケツに漬けておき、洗濯ネットに入れて洗濯機で回すだけです。

 

また、中に敷く布はサイズ関係なく、おむつカバーもフリーサイズを選べば長く使えて節約にもなります。意外と便利ないいことも多い布おむつ、もっと早く始めれば良かったと思いました。

 

 

生後8ヶ月、夏の影響!? 汗もだらけに。1才ごろには全身にじんましんが!

ハイハイで動き回るようになった生後8ヶ月頃ちょうど夏だったのもあり、あせもだらけでした。

夏の服は、赤ちゃんは肌着1枚だけで良いので、ロンパース肌着という、股にホックがついた肌着を着せて、1日何回か着替えさせていました。

入浴も、夜だけでなく、昼も簡単に(シャワーなど)していました。

それでも、あせもがすごくて、頭にもあせもが出ていました。

 

出来るだけ、蒸れさせず、汗を抑えるようにするために、部屋ではエアコン使って、暑くないようにすると1番効果があったように思います。

 

翌年の夏、1才過ぎるとそこまでひどいあせもは出なくなったので、まだ色んな機能が未熟な0才時、特に肌はちょっとした刺激にも敏感であるため、夏のあせもは仕方がないのかもしれません。

 

1才過ぎると歩けるようになったので、公園などに連れて行く機会も増えました。公園といってもまだ遊具では遊べないので好きに歩いたり、そのへんにあるもの触ったり、口に入れようとするのを止めたり・・・それだけでも、子供はとても楽しそうにしていました。

が、、、草を触ったせいか、分かりませんが、帰宅後、全身に赤くてボコボコじんましんが出て、びっくりしました。

 

小児科に連れて行くと、じんましんは原因不明のものがほとんどと言われ、飲み薬と塗り薬を処方されました。

 

1週間くらいで落ち着きましたが、その後、町内清掃(草むしりなど)に連れて出た後も、前回の公園で遊んだ時と同じようなじんましんが出たので、気を付けています。

 

子供とくに赤ちゃんは、大人に比べるとデリケートだし、まだ自分で気を付けて行動することが難しいので、ママをはじめ周りの大人がよく見てあげる必要があると思いました。

 

とくにお外やお出かけの際は、十分に気をつけて我が子から目をはなさないようにしてあげましょう。

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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