ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

(35歳2児の育児体験談)母乳育児に日々奮闘中です。

私は上の子を出産してすぐに2人目を妊娠したので上の子はほとんどミルクで育てました。

 

ミルクと母乳で育てるのはどちらがママにとっていいのか?

母乳に比べてミルクでの授乳はお金はかかりましたが、授乳の時間が短くて授乳の時間も3時間あければまた次の授乳時間になるので1日のスケジュールがたてやすかったです。

そしてミルクの方が腹持ちもよいため子供もお腹いっぱいになってよく寝ていました。ママ側としてはミルクの方が簡単に子供の食事を済ませることができるので楽と言えば楽でしたが、なんとなく子供を抱っこして母の体温を感じながら胸に顔をうずめる我が子のことを思うと母乳での授乳の方が愛情をたくさん注げているような気がしました。

 

ミルクオンリーに切り替えた直後は子供にも「ごめんね、ママはお腹に赤ちゃんがいるから今はおっぱいが出せないの」と語りかけながらミルクを飲ませる時期がありました。

 

うちの子供はまだ3か月の赤ちゃんだったのでまだおっぱいもミルクもどちらでも大丈夫だったのですが、赤ちゃんによってはママの母乳以外は飲まないという子供もいるので、すんなんりとミルクを飲んでくれる我が子にとても感謝しました。

 

この経験からお腹の子にはなるべく母乳育児でがんばってみようと決意しました。


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母乳育児はママと赤ちゃんの特別な時間を与えてくれます

2人目が産まれてからはなるべく母乳メインで授乳をしています。2人目は吸い方も上手で病院に入院している時も助産師さんから褒められていました。

念願の母乳育児に私もやる気満々でしたが実際に母乳が出だしたのは退院後のことで入院中はほとんど胸も張らず母乳もでませんでした。

それでも我が子を抱いて右乳5分、左乳5分のほんのわずかな時間でも密着して顔を眺めながら小さな温もりを感じて授乳することが幸せで幸せで、どれだけありがたいことかと感激しました。

 

父親も祖父母もこの喜びは感じることができません。ママだけの特権を与えてくれてありがとう、授乳するたびに自分だけが感じることができるこの喜びを噛みしめました。

 

上の子もまだ1歳3か月で離乳食も完了しており何でもよく食べてくれる子に成長してくれたのですが、近所の同級生の子の中にはまだ卒乳していない子もいるので、上の子にも母乳をたくさん飲ませてあげてママの温もりをもっともっと感じて欲しかったなぁと寂しい気持ちになりました。

 

世の中には母乳が出ないママもいると思いますので母乳が出ること自体がとてもすごいことなんだと思います。

 

それでもすくすくと育ってくれたのでこれまた感謝です。

 

良質の母乳をだすためには日々の努力が必要

しかし、母子ともに健康的で良質な母乳を与えるためには努力がいるのです。まず、私は乳腺が詰まりやすいようでよく胸がパンパンを通り越してカチカチになってしまいます。

子供に吸わせると少し柔らかさが出てくるのですが、放っておくと胸が熱を持ち痛くなるのです。乳腺が詰まらないように大好きな洋菓子や甘い食べ物は出産後はなるべく控えるようにし、焼き肉やラーメン、揚げ物やお餅なども食べないようにして野菜や穀物を大目に摂取するように気を付けています。

 

そして、お風呂ではマッサージを行って美味しい母乳がでるように工夫していました。

母乳の出がよくなるようにタンポポ茶をかかさずに飲んだり、普段から飲むお茶もノンカフェインのルイボスティーにするなどしています。母乳の味が悪くならないように辛い物も食べません。

 

赤ちゃんでも吸引力が強いためときどき乳首が切れて痛い思いをしています。切れた時には保湿クリームを塗ってサランラップでパックするように日々のケアも欠かせません。

飲ませる時の角度にも気を付けないと同じ乳腺からばかり母乳が出てしまうので横抱きやフットボール抱きなど抱き方にも気を付けています。

 

とにかくママは良質の母乳をだすために日々努力が必要なのです。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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