ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

母乳育児に感謝。今しか出来ない幸せな時間

私は出産までずっと逆子が治らず、逆子体操をしてみたり下半身を冷やさないように夏でも長ズボンを履いてみたりと色々やってみましたが、結局回ってはくれず、帝王切開で出産しました。

そのため出産当日はベッド上でもほとんど動くことが出来ませんでした。

 

本能はすごい。ずっと吸い続けてくれる我が子に感激

手術後は「ママのベッドで一緒に過ごしてね」と産まれたばかりの子どもを病室に連れてきてもらい、同じベッドに寝かせてもらったのですが、私の腕に抱かれた瞬間から口をちゅぱちゅぱと動かし、自分の指を吸おうとしたり、口元に触れる病衣を吸ったりととてもお腹が空いた様子でした。

 

あまりにもちゅぱちゅぱと大きな音を出しているので、面会に来ていた旦那や私の両親も大笑いするほどでした。

 

助産師さんに寝たままおっぱいを吸わせても良いと言われていたので、試しに吸わせてすることにしました。まだまだ口も小さく、寝たままの授乳ということで、しっかりとくわえることは難しそうでしたが、とても力強く吸っていました。

途中で口からおっぱいが離れることも何度かあったのですが、まだ目も良く見えていないはずなのに、どこにおっぱいがあるのかわかっているようで、おっぱいに向かって一目散に頭突きをかましてくれました。

あんなに小さな体でもずっと吸い続けていて、これが動物の本能かと不思議に思うと同時に、とても幸せな気分になりました。


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おっぱいが詰まりそう、助けてくれるのはダイソン

出産前は母乳でも人工ミルクでもどちらでも良いけど、ミルクは作るのも時間がかかるし、何よりもお金もかかるし母乳が出ればよいなぁくらいに思っていました。

出産後は4日目くらいから母乳の分泌もとても良くなり、産後6日目の退院の時には母乳だけでまかなえるようになっていました。

 

しかし、母乳が出すぎることでこんなに困ることになるとは思っていませんでした。子どもが飲むよりもたくさん作られていたようで、しだいに胸のしこりが気になるようになってきました。

 

そんなに良く出るとは思っておらず、搾乳機は購入していなかったので、授乳前などに少し手搾りで搾乳したりしていました。食事にも気を付けていたのですが、ある日ついに詰まってしまったようで、38度を超える熱が出ました。

 

まずは詰まっているのを何とかしないと思い、頑張って自分で搾ったりしてみたのですが、なかなかしこりは取れませんでした。

しかし、子どもに飲ませてみると、手で搾るよりもおっぱいがすっきりした感じがあり、いつもより少し長めに吸ってもらうことでしこりが徐々に小さくなり始めました。

 

何度搾乳しても実際に吸ってもらうような効果を感じることができなかったため、うちではおっぱいが詰まりそうになると旦那が子どもに「ママが危険です。ダイソンの出動をお願いします」とお願いするようになりました。

 

痛みに耐える反応を面白がる

生後4か月くらいまでは授乳間隔が定まらず、頻回に飲んだり夜中には6~7時間ほど空いたりとバラバラで、いつおっぱいが詰まるかといつも不安があり、質素な食事を食べる日々が続きました。

生後4か月を過ぎると、おっぱいの状態も安定してきて、詰まりそうなほど張るということはなくなり、一安心していました。

 

しかしそんな頃、子どもに歯が生え始めたのです。下の歯が2本同時に出てきたのですが、歯が生えてくるのが気持ち悪いのか、手に取る物全てをガジガジと噛むようになっていました。

 

それはおっぱいを飲む時も同じで、急におっぱいを噛まれることが多くなり、夜中に添い乳をしている時など本当に一瞬で目が覚めるくらい痛く、少し出血したりすることもありました。

最初は子どもは「ママ何でこんなにビックリした顔してるの?」という感じでしたが、しだいに面白くなったのか、噛んだ後はにっこりと笑顔を見せるようになってしまいました。

少し浅吸いになると噛まれることが多いような気がしたため、しっかりと奥まで加えさせるようにしていましたが、それでも何度も噛まれてしまいました。

 

そのため、毎回授乳前には「痛いのでお願いだから噛まないで下さい」とお願いし、ロシアンルーレットに当たるかどうかドキドキしながら授乳していました。

幸い授乳前のお願いを始めて1ヶ月ほどで噛むことはなくなりました。当時は本当に痛くて悩んでいましたが、今となってはそれも良い思い出になっています。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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