ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

育児に奮闘!楽しい毎日、充実の毎日

さー育児の始まりだ。

 

ひもじい思いをさせてごめんね。

第一子出産後、病院からは最初のうちはオッパイの出が悪いから母乳とミルクでの混合をすすめられ、退院後は完母に切り替えたいと思っていました。

 

お餅を食べるとビックリするくらい胸が張ってオッパイがたくさん出てしまう、乳腺炎になってしまい大変だったと友人から聞き、あえてお餅を食べてみたり。でもたくさん出るようにはなりませんでした。

 

ネット検索をして、隣の駅に母乳育児支援をしている助産院を見つけ早速行ってみました。とても親身にお話を聞いて下さり、少し気が楽になりました。

 

助産院ではオッパイがたくさん出るようになるというマッサージを受けました。部屋の中にオッパイが飛びまくるようなマッサージで、先生からは完母になれるよう頑張ろうねと言って頂き、やっと完母になれるかなと実感したのを覚えています。

しかし現実は甘くなく…助産院からのアドバイスでミルクをストップし、オッパイのみにしたところ子供が痩せてきてしまいました。赤ちゃんはオッパイを飲んで寝て泣いて育っていくもの。でもママの意地のせいで肝心の食の部分が足りなくなっていることにハッとさせられました。

 

出産と同様、オッパイも人それぞれ。自分に合ったやり方で良いのだと気付きました。混合に戻したところ子供の体重は戻り太ってきました。

ひもじい思いをたくさんさせてしまったと悲しくなり、物凄く反省。とてもとても落ち込みました。

 

でもこのことがきっかけで、母乳のみならず育児について、完全なマニュアルはないこと、自分で夫婦で親子で奮闘して築いていくものだと思うようになりました。

現在第2子妊娠中。来週には赤ちゃんに会えそうです。過去の経験を生かしつつ、この子に合ったやり方を日々見つけながら久しぶりの赤ちゃん育児を楽しみたいと思います。


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子供っていつ何をするかわかんない

お風呂あがり、パジャマに着替えた後、うつぶせになって おとなしく何かをしていた我が娘。さー、髪乾かそう~と座らせたら「ママ、ビービーダン△※○…」と。

そういえば、どこからか拾ってきたビービー弾を持ってたなぁと思いながら、語尾が聞こえなかったので、え?と聞くと「□▲○がおはなに●※■ってる…」。

囁くような声で言うから またよく聞こえない。ん!!!!!!! 話を繋げたら まさか!! お鼻見せて!小さいお鼻、ぱっと見じゃわからなくて、ホント?ウソ?どっち?聞きまくっちゃったら、さすがの娘も少し不安顔。

 

内心焦りながらも なんか笑けてきちゃって、私は半笑い(ここで娘は爆笑)+頭の中では取れなかったら病院?

私スッピンだよ〜とにかく落ち着け~昔見た映画で男の子がビー玉鼻につまっちゃって病院行ってたよなぁ~グルグルかけまわり…鼻をよーく覗きこむと奥の方に小さい弾が入ってるぅ。

 

娘はまだお鼻をかむのがそんなに上手くなくて、でもなんとしても出さねば。お口で息吸って~口閉じてー、はい、閉じたまま全部の息をお鼻からフーン!

誘導が上手くいき、一発で出たっ。

ハナク○まみれのビービー弾。本当に本当に焦った夜でした。

 

初めての保育園お弁当作り!

娘の初めての保育園プチ遠足の日、初めてのキャラ弁作りに挑戦してみました。

キャラ弁だけど、絵本やアニメのキャラではないものがいいなぁと思い、娘の保育園でのマークがヒヨコちゃんなのでチュンチュンおにぎりに決定。

朝4時半起き、眠いけど可愛い我が子のためならママ起きれちゃう頑張れちゃうぞ。食べてくれるかな〜喜んでくれたらいいなぁ。

 

夜、保育園にお迎えに行くと、娘が入口に走ってきてギューっと抱きつきながら「おべんとうありがとう」と言ってくれました。

ウルウルしちゃっていた私に更に先生が「お弁当開けた時、“わー、チュンチュンだぁ”って歓声あげてましたよー」「でもね、トリさんのおにぎり全然食べなくて残してて、食べないの?って聞いたら、“可愛いから勿体ないから食べないのー”」って。

 

先生のお話にもう完全ノックアウト。

嬉しすぎて泣いてしまいました。話してくれた先生まで涙ぐんじゃって、2人でウルウルほっこり。帰り道、「今度はジェシーがいい~」「アリエルもー!」ハードル上がりまくりのお言葉。

次の遠足(お弁当)まで何ヶ月もあるし、あまりハイレベルは無理かもですがネットを見たりして少しお勉強しようかな。毎日お弁当を作るママは本当に偉大です。

そして、中学高校と毎日お弁当を作ってくれた母に心から感謝です。


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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