ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

混合から完全母乳に変更して良かったこと。

 

子供を出産したとき、私は34歳でした。

 

ママ母乳でてる?

初産で年齢もいっていたので、全てが不安でしたが、母乳は出るのかが、出産前から気になっていました。

出産後すぐは、まったく胸もはらず、もともと胸が小さかったので、やはり私には母乳は無理かと思っていましたが、病院の方針でミルクも最初から飲ませていたので、出ていない胸を子供にひとまずくわえさせて、母子ともに母乳を飲ませる、飲むという練習をしている状態でした。

 

しかし出産後8日目に突如、胸がパンパンにはり、プラスチックのように固くなって、痛くてしかたがない状態になりました。看護師さんがマッサージをしてくれましたが、全く効果なし。一瞬は私も一人前のママとしてお乳がでるようになるんだと喜びましたが、初乳はドロドロしていて絞っても量が出てくれないし、子供はまだ飲むのが下手なので、常に胸が痛くてしょうがない状態でした。

 

そんな状態で病院を退院しました。

 

しかし、母乳が完母だけでいけるほど、量がでているかは全く不明の状態でしたし、病院でも特に母乳の事にかんして、細かに説明を受けたり、相談にのってくれるようなことがなかったので、私は誰にも相談することなく、そのままミルクと母乳の混合で1ヶ月育児を続けました。


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ママ友の紹介で、いい助産院に巡りあえた

どこの病院も完全母乳での育児を推進していると、ほかのママたちがすごく完全母乳での育児にこだわっていて、そして母乳がでないと、とても悩んでいてビックリしました。

 

私が出産したのは、田舎の病院だったので、世の中のママが完全母乳にこれほどまでにこだわっているのに驚きました。

 

そんな時、おっぱいマッサージや新生児の沐浴など、新米ママたちの相談にのってくれる、いい助産院があるからと紹介され、母乳の出をみてもらうために行きました。

 

その助産院の先生はかなりご年配の女性の先生で、先生というよりは近所のおばあちゃん。といった感じでした。

 

おっぱいマッサージをしていただくと、詰まっていた箇所のしこりがなくなり、新しく母乳の道?がどんどん出来るようで、母乳の出が格段に良くなりました。

(注:でもされてる方は激痛です(笑)おかげで、主産後、初めて胸もすっきりしカチカチだった胸も、1ヶ月ぶりにお餅のように柔らかくなりました。

 

母乳の量もお墨付きをもらい、なんの心配もなくこの日より完全母乳に変更しました。

 

ママの添い寝での授乳への挑戦

私は、完全母乳になってから、深夜の授乳後、睡魔に襲われながら哺乳瓶を洗い、消毒する作業から解放されました。私は精神的にも肉体的にも少し楽になれました。

 

次に挑戦したかったのが、添い寝での授乳でした。添い寝での授乳は危険な点もあることは、私も知っていましたが、やはり出産後の体の不調と、育児疲れ、寝不足が続いていたので、添い寝での授乳に挑戦しました。

 

最初は子供が小さいので、潰してしましそうとか、窒息してしまうんじゃないかと、とても不安でした。そして寝たまま胸を子供の口にもっていくこと、口から外れないように態勢を整えるのが、とても難しく、1ヵ月くらいは、まともに添い寝での授乳はできていなかったと思います。

 

それでも、繰り返してやっていくうちに、上手になってくると、私は授乳中でも少しウトウトするようになりました、授乳中に本気で寝るわけではありませんが、ウトウトできるだけでも、睡眠不足の私には十分でした。

 

その後は、子供の月齢が大きくなると、最終的には、勝手に胸を探しあて飲むようになりました。世の中のママたちは、育児でいろいろ悩むと思いますが、母乳に関しての悩みは特に多いと思います。

 

実際自分が完全母乳での育児をしてみて、良かったと思っていますが、あまりこだわりすぎずに、ママの負担が少しでも軽くなるように、ストレスにならないことが1番大事なことだと思います。

 

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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