ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

完全母乳育児のメリット・デメリット

 

赤ちゃんを育てるのに、母乳かミルクかという選択肢は、初めての育児をするママにとってはとても気になるポイントだと思います。

 

初めてのママ業!母乳とミルクどちらを選ぶ?

私は28歳のときに男の子を出産しました。

 

当時は特に母乳でもミルクでもどちらかにこだわるつもりはなかったのですが、出産した病院が母乳育児を推奨していたことと、私自身母乳が出やすい体質だったこともあり、流されるように母乳育児を開始しました。

 

とはいえ、産後一週間ほどは赤ちゃんも私も授乳が上手ではなく、2~3時間に一回の授乳タイムはある意味戦いの時間でもありました。

母乳は胸が張って痛むほど体内で作られているのに、それを上手く飲んでもらえず、寝返りすら打てない状況でした。幸い乳腺炎にはならなかったものの、自分の胸があんなにガチガチに硬くなってしまうことに驚きました。

 

当時はこんな状態で本当に母乳育児が出来るのか、飲む量は足りているのか、初めての育児だったこともあり不安でいっぱいでしたが、やはりこういう問題は時間と慣れが解決してくれるものです。

 

1日に10回近くの頻回授乳をしていると、さすがに生後2週間を過ぎるころには上手に授乳できるようになってました。

 

母乳育児が軌道に乗りはじめ、それに伴って哺乳瓶を使う回数も減っていきました。

スポンサーリンク

ママにとって母乳育児の良いところは…

さて、このまま完全母乳で育てられそうだということになり、頻回授乳にも慣れてきた頃です。

 

先にも述べましたが、赤ちゃんは母乳育児の場合2~3時間に一回のペースで授乳を行います。それはもちろん、昼夜問わず毎日続くものです。

 

これは私自身の性格の話になってしまいますが、私はとてもズボラで、部屋の片づけなども必要に迫られないときはなあなあにしてしまうタイプです。

 

そんなズボラは私にとって、母乳育児はとても相性が良かったのだと後々になって思うようになりました。

 

なぜかというと、哺乳瓶でミルクを与える場合、ミルクは腹持ちが良いので母乳のときほど頻回ではないにしろ、都度哺乳瓶を消毒洗浄したり、ひと肌に温度調整をしたり、やらなければならない手順がとても多いのです。

 

その点、母乳なら自分の身ひとつあればすぐに授乳を開始することもできますし、後片付けも特には必要ありません。

 

産後の寝不足状態が続くなかで、ママにとって深夜の調乳は結構負担になるものだと思いますので、このとき一番「母乳育児が楽だな~」と実感しました。

 

そんなことを思ってしまったものですから、生後1ヶ月を過ぎた頃にはもうすっかり哺乳瓶と調乳セットも棚の中に仕舞い込んでいました。

 

スポンサーリンク

哺乳瓶よりママがいい?母乳育児のデメリット

では次に母乳育児のデメリットについてもお話したいと思います。

 

ズボラな私には母乳育児が向いているなあと思っていましたが、それでもやはに母乳育児だったからこそ大変だった出来事もあります。

 

生後1ヶ月の頃から哺乳瓶を使わなくなり、そのまま生後半年を過ぎた頃の出来事です。

 

久しぶりに一人で外出をする用事があり、半日ほど義実家に預けることになりました。

 

ですがこの半年間、2~3時間という授乳間隔以上子どもと離れることはなかったため、授乳を夫を含む他の人に任せたことがありませんでした。

 

つまり生後1ヶ月以降、哺乳瓶を使っていなかったのです。

 

それでもまあなんとか哺乳瓶でミルクを飲ませられるだろうと楽観視していたのですが、預ける1週間ほど前に試しに哺乳瓶でミルクを与えようとしたところ、完全に哺乳瓶を拒否されてしまったのです。

 

ミルクの味が嫌なのかと思い、搾乳して冷凍ストックを作ったり、哺乳瓶の乳首をいくつか用意してみたりと試行錯誤しましたが、結局ほとんど飲んではくれないまま預ける日になってしまいました。

 

私のように完全母乳に頼り切っていると、急に預けたりママが病気になったりしたときに、ミルクを受け付けてくれない!ということが起こるのです。

 

母乳とミルクどちらが良いとは一概に言えませんが、私はもし二人目が産まれたら母乳とミルク混合で育てよう…と決心しました。

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

スポンサーリンク