ママここ

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哺乳瓶嫌いを解消できる?!mimijumiとは

 

 

母乳で育っているのは良いけれど、哺乳瓶を受け付けてくれなくて困ってしまった。

母乳で育ててるママにとっての悩みの一つでよく聞くことがあります。

完母で育児できていることはとても良いことですが、もしも、ママが何かの病気になってしまったりした時には、母乳をあげるこができなくなってしまい大変です。

また、友人の結婚式などに行きたいと思っても、パパや自分の母親に見てもらうことも出来ないでしょう。

そうならないためにも、日頃から母乳育児であっても哺乳瓶で母乳をあげる練習も必要かと思います。

今回は、ママのおっぱいに限りなく近く作られて、自然に赤ちゃんも哺乳瓶に慣れることができるmimijumi(ミミジュミ)という哺乳瓶について、お話したいと思います。

 

おっぱいに慣れた赤ちゃんは哺乳瓶を完全拒否

完母で育児をしていて、2ヶ月ほど経った時、いざ哺乳瓶であげようとしても全く飲んでくれませんでした。

飲んでくれないだけでなく、哺乳瓶を口元に持っていくだけで完全拒否。

嫌がって泣きわめいてしまいました。

中身は母乳であってもミルクであっても結果は同じ。

なので、哺乳瓶自体を完全に拒否している感じでした。

 

産まれたばかりのころは、産婦人科で母乳を哺乳瓶であげることがありましたが、そのときには、嫌がるそぶりは全くありませんでした。

 

なぜ、今回はこんなに嫌がるのかな。

 

調べてみるとわかったことがありました。

 

哺乳瓶の飲み心地や感触がイヤ

産まれてから2,3ヶ月ほど経つと赤ちゃんもおっぱいと哺乳瓶の違いがわかってくるようです。

咥えたときの柔らかさや吸い心地などの感触や匂いが違うとすぐにわかってしまうのです。

 

突然、哺乳瓶をあたえられた赤ちゃんからすると、ママのおっぱいがいいのに何だコレは?

となってしまうのです。

こうなった時は、一度、おっぱいを上げておっぱいはちゃんとあるよと安心させてあげるいいみたいです。

 

 

いろいろな哺乳瓶を試してみた

現在は、様々な哺乳瓶がありますね。

そして、同様に、乳首の材質や形状も様々なものがあります。

 

出来る限り、ママのおっぱいの感触に近いものにすると飲んでくれやすくなるようでしたので、いろいろと試してみることにしました。

 

というのも、急遽、職場の友人から結婚式の二次会に誘われたので参加することしたためです。

 

しかし、この時にはまだ、哺乳瓶嫌いは克服できていません。

 

とりあえず、いろいろな哺乳瓶を試して少しでも早く、哺乳瓶に慣れてもらわなければなりませんでした。

 

ひとまず、揃えた哺乳瓶たち

以前、購入したものや、頂きもので家にあった数種類の哺乳瓶を試してみあることにしました。

 

 

全て、Pigeonの哺乳瓶ですが、3種類ありました。

大きさや乳首の形状が少しずつ違います。

 

これだけあれば、どれか気に入ってくれるだろうと思っていましたが。。

 

 

どれも、完全拒否!

 

 

一瞬、咥えてくれたものもありましたが、飲む気配ありませんでした。

これは困りました。

 

パパに飲ませもらうも。。

いつもママからはおっぱいを飲んでいる赤ちゃんからすると、ママが哺乳瓶であげようとすると、「なんでおっぱいじゃないの!」と思ってしまうことがあるようです。

このような時には、ママ以外の人から飲ませてあげることによりすんなりと飲んでくれることがあるという情報を知り、早速、パパにお願いして哺乳瓶で飲ませてもらうことにしました!

 

お風呂上がり後の授乳のタイミングで、パパにお願いして哺乳瓶を使って授乳してもらいました。

 

あげる始めは、一瞬、咥えてくれて飲むかも!?と思いましたが、中身は全く減らず(中身は母乳を入れていました)、やっぱり飲んでくれません。

 

一度、嫌がるとそれからは一切、咥えてもくれません。

 

もちろん、哺乳瓶の種類を変えても全く飲んでくれませんでした。

正直、ここまで完全に拒否して飲まないとは思ってもいませんでした。

 

どうしたらいいのか、と思っていたそんな時に、哺乳瓶嫌いな赤ちゃんにも受け入れられやすい哺乳瓶あると情報を得ました。

 

 

最後の望みをかけて、早速、試してみることにしました!

 

 

 

「ママみたいな母乳びん」mimijumiを試す!

いろいろな哺乳瓶を試してもダメ、パパや他の人が哺乳瓶で上げてもダメだったため、どうしようかと思っていたところ、ママのおっぱいにより近く、自然になじむことができ哺乳瓶嫌いが解消れたと多数の方々から実績がある哺乳瓶があることを知りました。

 

それが、「mimijumi」(ミミジュミ)という哺乳瓶です。

mimijumiはママのおっぱいに限りなく近く作られているので、
赤ちゃんは自然になじむことができるようです。

 

ママはいつでも母乳とミルクによる授乳ができ、乳頭混乱もほとんどありません。
全ての方にとって授乳の時間が心地よい満たされた時間となることを願い開発された「ママみたいな母乳びん」です。
※商品公式HPより引用

 

 

そして、お客様の声、レビューにも高評価ばかりでした。↓

いろいろ試したが、mimijumiだけ気に入って飲んでくれました。
どうしてなのかわかりませんがミミジュミしか受け付けてくれません。
ミミジュミで飲めるようになったら、母乳を飲むのも上手になったみたいで本当にびっくりです!

 

これは、期待できると思いました!

善は急げということで、早速、購入することにしました。

購入できるのは、Amazonのみでした。

 

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早速、mimijumi到着!

さすが、安定のAmazonです。

注文後、2日後には到着しました。

 

外箱はこんな感じ。

白基調でシンプルです。

そして中箱はこちら。

 

全て、英語の書かれています。

オシャレで可愛い感じでですね。

中身を取り出します。

 

 

キャップのデザインもオシャレですね。

乳首の形状も一般的な哺乳瓶とは違い、独特な形状をしています。

触ったかんじも、程よく弾力があり、確かに実際のおっぱいに近い感触です。

 

底にはヘコミがある形状。
どういう意味があるかわかりません。

そして、ゴムの材質で覆われています。

 

 

材質を調べてみたところ、容器の部分はスイス製の高品質素材グリルアミドナイロンを使用していて、乳首にはドイツ製シリコーンとポリエステルを使用しているとのことでした。

 

なんだか、とてもこだわって作られていることを感じます。

 

さて、しっかりと消毒して翌日から早速、使ってみることにしました。

嫌がらずに飲んでくれればいいのですが、正直、不安ですが。

 

mimijumiを使ってみた結果はいかに。

使用してみた結果、詳しい内容については、別記事でアップします!

下記記事より、ご覧ください。

使用後の結果はいかに!?

 

↓ ↓ ↓ ↓ ↓

 

【mimijumi使用レビュー】哺乳瓶嫌いを克服できるか?

 

 

 

 

 

 

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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