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【mimijumi使用レビュー】哺乳瓶嫌いを克服できるか?

 

産後から完母で育児をし続けて2ヶ月ほど経った時、ちょっとしたときにパパや母親などに赤ちゃんを預けなければならないときを想定して、哺乳瓶の練習をすることにしました。

哺乳瓶はおっぱいよりも吸いやすいので、簡単に飲んでくれるだろうと思っていましたが、想像以上に大変な思いをしました。

 

そんな中、哺乳瓶をマスターするためにとても効果のあったmimijumiという哺乳瓶について使用した感想を紹介したいと思います。

 

デザインは他の哺乳瓶を一線を画する

まず、mimijumiはデザインが斬新。

乳首の部分は肌色で、ママのおっぱいをイメージしていることがわかります。

質感や感触もおっぱいに近い感じがありますね。

 

 

mimijumiはアメリカの会社のようです。

独創的で、斬新かつオシャレなデザインは、やはりアメリカという感じがしますね。

 

容器と乳首(ニップル)部のデザインだけでなく、キャップのデザインも独特な形状をしています。

 

 

初めての哺乳瓶はかなり嫌がる

哺乳瓶を練習しはじめのころ。

ミルクではなく、母乳を絞っていれてみるも完全拒否。

始め使っていたのは、ビジョン製の哺乳瓶です。

形状はごく一般的な哺乳瓶のタイプのものです。

 

そして、いつもの授乳のタイミングで哺乳瓶であげてみるも。

一瞬、咥えるそぶりはみせますが、噛んでいるだけ。

全く、吸ってくれません。

 

見慣れない、哺乳瓶に嫌がっているようです。

しつこく上げ続けると嫌がって泣き出してしまいました。

そして一度、泣いてしまうと完全に拒否。

どんどん、お腹も空いていき空腹と相まって騒ぎ出します。

こうなると、もうだめです。

おとなしく母乳を与えるしかありませんでした。

 

mimijumiを試してみる

ネットで注文し、到着して速攻で試してみることにしました。

ボトルに乳首を取り付けは少し角度がついていて、これ角度のおかげで自然な形で哺乳瓶を咥えさせることができます。

 

初めてmimijumiを試してみると。

他の哺乳瓶よりも、すんなり咥えてくれました。

さすがに、いきなりは飲んでくれませんでしたが、あまり嫌がる素振りはみせませんでした。

 

咥えているが、ちょっと咥えが浅い感じですね。

この日は、咥えるだけ、吸ってはくれませんでした。

 

3日目、3回目のチャレンジにて

1日1回、夜のお風呂上がった後の授乳のタイミングで哺乳瓶の練習をすること3日目。

いつものように、すんなりとは咥えてくれましたが、また遊ぶだけかなと思っていました。

 

しかし、何やら吸う仕草をしだしたではありませんか!

本当に!と思いそのままあげ続けてみることに。

そして数分後、急にパッと離してしまいました。

その後は、いつものように、嫌がってしまい吸ってはくれませんでしたね。

 

しかし、残量を確認してみると10ccほど減っていました!

ちゃんと吸ってくれていたようでした。

希望の光が見えてきました。

 

突然、哺乳瓶を受け入れてくれました

哺乳瓶の練習をし始めて、1週間ほど経った日のことです。

いつものように、夜、お風呂上がり後の授乳のタイミングのときに哺乳瓶で母乳をあげることに。

 

すると、いきなり、パクっ咥えてゴクゴクと飲み始めました。

突然のことだったので、えって感じになりました。

そして、一気に完食!
今までちゃんと飲んでくれたことがなかったので、母乳を80ccほどしか入れていませんでしが。

 

この日は、足りない分は母乳でカバー。

 

次の日からは、月年齢に必要な量(このとき3ヶ月なので180cc)を作り、哺乳瓶であげました。

前日と同様、ゴクゴクと勢いよく、一気に飲んでくれます。

 

初めて哺乳瓶で飲んでくれてからは、中身が母乳でもミルクでも関係なく、しっかりと飲んでくれました。

 

中身ではなく、哺乳瓶の感触が嫌だったよう

一度、哺乳瓶を受けいれてくれてからは、ミルクでも何の躊躇もなくちゃんと飲んでくれました。

ですので、哺乳瓶を嫌がっていた当初は、中身(ミルク)が嫌ではなく、哺乳瓶、乳首の感触が嫌で拒否していたんだと思います。

 

嫌がっているときは、少し咥えるだけで、吸ってはくれない状態。

なので、そもそも吸うものだという認識がなかったのかもしれません。

しかし、理由はわかりませんが、ある日から急に飲み始めてくれてホッとしましたね。

 

その後は、どんな哺乳瓶でも受け付けるようにりました

哺乳瓶を始めた当時、全く受け付けてくれなかった哺乳瓶も、哺乳瓶をマスターしてからは、問題なく受け付けてくれました。

 

不思議ですね。

 

逆に、mimijumiは飲みやすいのか、口から溢れんばかりに吸うようになりました。

なので、逆に、通常タイプの哺乳瓶の方がスムーズに吸えているように感じる時もあります。

 

参考までに、その他の使っているビジョンの哺乳瓶形状。

一番右は、桶谷式のトレーニングようの哺乳瓶です。

 

 

無事に、哺乳瓶をマスターすることができました。

始めはどうなることかと思いましたが、哺乳瓶を受けいれてくれたきっかけを与えてくれたのはmimijumiだと思います。

 

ママのおっぱいに限りなく近く作られていて、自然に赤ちゃんにも受け入れられたんだと思います。

 

今まさに、哺乳瓶嫌いで悩んやんでいるママがいましたら、一度、試してみる価値はあると思います。

 

ママの赤ちゃんもみんなそれぞれ様々です。

 

必ず上手くいくかはわかりませんが、使って試してみなければわからないこともあると思います。

 

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哺乳瓶嫌いを解消できる?!mimijumiとは

哺乳瓶嫌いを解消できる?!mimijumiとは

【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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