ママここ

育児で悩やむママを応援、サポートします!

新生児期の夜泣きは、こうやって乗り越えました。

夜泣きは大変で、育児するママにはとても辛いことの1つですね。

 

入院中から泣きじゃくる我が子に苦戦の日々

私が育児をするなかで一番辛いと感じたのが夜泣きです。それも新生児期な夜泣きには本当に悩まされました。

まだ母体が完全ではない中、寝不足と戦いながらの夜泣きは精神が参ってしまいます。

我が子は産まれた時から本当によく泣く赤ちゃんでした。出産後一週間入院しますが、母子同室だったので息つく暇もなく育児が始まりました。しかも他のお母さん方と同じ部屋なので、気もすごく使いました。

 

入院している頃から我が子の泣き声、泣く頻度は群を抜いていました。

 

6人部屋で、その時は4人が同じ部屋にいたのですが、赤ちゃんの泣く声はほとんどしませんでした。本当にいるのかなと疑問に思うくらい静かでびっくりしました。
時折泣き声が聞こえても、我が子の強烈な泣き声とは違って、フニャフニャとしたなんとも可愛らしい泣き声なのでした。

 

しかし、我が子は声がすごく高くて、とても通る泣き声でした。しかも一度泣きスイッチが入ると、どんなにあやしてもなかなか泣き止まないのです。

 

泣くとミルクも拒否するし、手立ての方法がありませんでした。
なかなか泣き止まないのでパニックになってナースコールを押したのは数知れずです。

 

看護師さんからは「元気な証拠です。」「赤ちゃんも個性がありますから。」などと慰められ、なんとか自分を奮い立たせるのでした。

 


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もう逃げ出したい、孤独で不安な育児

退院してからはもっと過酷な現実が待っていました。
病院にいた時は気を使いましたが、リアルタイムで育児をしている方がいるというのは、初めて育児をする私にとってとても安心できました。それがいきなり一人ぼっちになり、孤独感でいっぱいになりました。

 

実家に帰省される方はそんなことはないと思いますが、私の場合はお互いの両親を頼る事が出来ない環境にあったのです。
それでも夫と二人頑張れば何とかなると信じていましたが、頼みの綱である夫は毎日帰宅が深夜になりました。

 

我が子の泣き声で夫の睡眠を邪魔してはいけないと思い、寝室は別にしました。でも夜泣きは毎日のようにあり、夫に気を使うあまり胃痛に悩まされるようになりました。

 

ただ夫はすごく優しくて、私が大変なのをいつも心配してくれていました。そのことが私にとってこの上ない救いだということは言う間でもありません。
心配してくれる夫のためにも弱音を吐いてはいけない、とつい不安やイライラを押し込んでしまっていたです。

 

人は睡眠がとれなくなると正常な判断ができなくなると言われています。私はこの育児を通して、それは真実なのだと言うことを身をもって知りました。

 

だんだん我が子の夜泣きに追い詰められていく私は、もう逃げ出したいと何度も思いました。

 

 

逃げ場を作ることも大切、心を落ち着かせて育児をしよう

なかなか友人にも相談できなかったのですが、限界を感じ、初めて友人に育児が辛いことを話しました。
友人は3人の子供を育てているベテランママです。私はあやしても泣き止まない我が子にイライラする、と本音を言いました。

 

すると友人は「何をしても泣き止まないことの方が多い。」と教えてくれたのです。だからその要求に一生懸命応えることも大切だけど、自分の逃げ場を確保することも大切だと教えてくれました。

 

その言葉にどれほど救われたかわかりません。
ただ私は友人の言葉を聞いて号泣していました。

 

ミルクも足りている、おむつも綺麗、熱もない。このように何も問題がない時は、赤ちゃんの安全を 確保した上で、別室に行くことを言われました。はじめは泣いている赤ちゃんを放っておくことに抵抗を感じましたが、自分の精神を安定させるためには必要不可欠なことなのだとわかりました。

 

その証拠に別室に行くと気持ちが落ち着き、イライラが減りました。
夜泣きの時、この方法はとても役に立ちました。

 

赤ちゃんから離れること=逃げることではないということを、頭の片隅においています。

 

そうすると罪悪感なく、自分の心を落ち着かせることができました。
それをきっかけに辛い新生児期を乗り越えられたと思います。

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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