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夜泣き対策、それは開き直ること

 

私は現在34歳で、4歳と1歳の2人の男の子を育てています。

 

よく寝る我が子、安心していたのも束の間

2人とも、新生児の時から比較的良く寝てくれる方で、生後3カ月頃には夜中一度も起きることなく眠っていました。

 

周りに話すと羨ましがられたのですが、私は逆に心配で、長男の時は特に、夜中に何度か口元に手を当てて生存確認をするほどでした。

今考えると、せっかく眠れるチャンスだったのにとてももったいないことをしていたな、と思います。

 

しかし、そんな穏やかな日々も束の間、2人とも、生後6カ月頃から地獄の夜泣きが始まりました。

長男の時は、当然全てが未体験のため、深夜に突然雄たけびを上げたことにびっくり。その上おっぱいをあげてみたり、抱っこしても泣きやまないので、どこか具合が悪いのではないかと心配したものでした。

しかし何日か続くと、それが噂に聞いていた夜泣きだということが分かり、一安心。

まだまだ若く体力もあった私は、一晩中抱っこして歌を歌ってみたり、ゆらしてみたりと、ありきたりな努力を毎日続けていました。

 

そして2~3カ月程すると、いつしか夜泣きも収まり、またぐっすり眠ってくれる日々がやってきました。

ちなみに、主人は長男の夜泣きの時は一度も起きませんでした。

 

 


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次男の夜泣き。想定内の夜泣きに余裕を持って対応する

3年後に次男が生まれた際、新生児の時から睡眠時間のパターンが長男と良く似ていたため、これは生後6カ月頃には夜泣きがくるぞ、とある程度の覚悟ができていました。

そしてやはり、予想通り生後6カ月のとある夜中、次男は突然雄たけびをあげました。

あまりに想定内すぎて、私は驚くことも心配することもなく、はいはい、と抱き上げ、授乳したり揺らしたりと、一通りのことを試しました。

 

当然次男は泣きやまず、開き直った私はそのままリビングへ移動。

泣き叫ぶ次男を抱っこしたままソファに座り、薄暗い中で、撮りだめしていたドラマや、動画配信サイトで映画を観ていました。

そうしていると不思議なことに、何をしても泣きやまなかった次男がいつの間にか泣きやんで、腕の中ですやすやと眠っているのです。おそらく母親の気持ちの余裕が伝わったのではないかと思います。

 

しかし、ベッドに下ろすとやはり泣いてしまうので、抱っこしながら録画を観つつソファで眠るという、堕落した日々がしばらく続きました。

それでも眠れるだけ、長男の時よりはかなり楽でした。

そして更に嬉しいことに、2人育児の大変さを分かってくれた主人が、時々夜中の抱っこを代わってくれるようになりました。

 

 

夜泣きは辛いですが、子育ちの大切な1ページ

こうして、私の夜泣きとの戦いは幕を閉じました。

 

2人の子どもの夜泣きを経験して感じたことは、赤ちゃんには母親の心理状態がダイレクトに伝わるのだということです。

長男の時は、不安で、心配で、辛くて…と、ネガティブな感情ばかりでした。するとやはり、長男はいつまでも泣き続け、更に私は辛くなるという、負のスパイラルに陥っていたように思います。

 

反対に次男の時は、夜泣きに限らず、生まれたときから私自身が気持ちの余裕を持って接していたため、あまり泣かず、泣いてもすぐに泣きやんでくれていました。

それは長男の育児を通して、赤ちゃんとはこういうものだ、と最初からわかっていたからです。

そのため、夜泣きが始まることもある程度予測ができ、ドラマの録りだめを準備しておくことができました。そして、母親である私自身がリラックスすると、次男もリラックスして眠ってくれるという、良い流れを作ることができたのだと思います。

更に次男の時は、見かねた主人が協力してくれたことも非常に大きかったです。そのおかげで、私は更に気持ちの余裕を持つことができました。

 

夜泣き自体はとても辛いものでしたが、子育ておいてとても大切なことが分かりました。

 

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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