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夜な夜なドライブで夜泣き解消

 

私にとって初めての子育てだった長男は、何から何まで分からずに、失敗と経験の連続でした。

 

 

夜泣き対策はドライブ

 

1歳になる前くらい〜1歳過ぎた辺りは夜泣きもひどく、ずっと抱っこしていてもこちらが根負けしてしまう程に泣き続けていたので、パパに運転してもらって、ドライブで寝かしつけの日々でした。

 

ドライブだとわりと良く寝付くからか、癖になってきて、頻繁に通っていたドライブコースの夜景は10年近く経った今でもわりとはっきりと記憶に残っています。

 

私は夜景とドライブのシチュエーションが実は少し気に入っていましたし、夜泣きが治まるまで後部座席で抱っこを続けると、いつのまにか息子と一緒に寝てしまい、そのままの状態でおうちまでパパに運転してもらえると思うと、案外心地良い時間でもありました。

 

でも息子もドライブでの寝かしつけに慣れてきたようで、ドライブ中泣き止むまでの時間が次第に延びて、結局泣き続けたまま近辺を一周して帰ってくるだけの、夜泣きドライブになる日々も思い返せばけっこうありましたが…(笑)

 

今となってはさっと「寝る!」とお布団へ向かう息子なので、今思えば、いつの間に夜泣きしなくなったんだろう…と懐かしく思えるくらいの半分心地良い思い出になりました。

 

 


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夜泣き時に発症する鼠径ヘルニアに戸惑う

 

息子は1歳未満ころに鼠径ヘルニア(特に泣いた時等に足の付け根辺りに膨らみが出て、腸管の一部が突出した状態になる症状)だと言われていました。

 

次第になくなる症状だと言われていましたし、特に気にしていませんでしたが、鼠径ヘルニアになった状態で腸管が引っかかってしまったり、よじれてしまって元に戻らないか…ということだけ、何となく心に留めていました。

 

ある夜、息子は大泣きで、鼠径ヘルニアが出ている状態になっていました。

私と主人はもしかしたら鼠径ヘルニア部分が痛くて泣いているのかも…とオロオロし、急いで夜間も空いている総合病院へ息子をかかえていきました。

その日は夜のお客さんも多く、泣き続ける息子が「鼠径ヘルニアだから…」と看護師さんへ説明し、焦る気持ちで「大丈夫だから、大丈夫だから!」と順番待ちをしていると、いつの間にか息子は腕の中でスヤスヤ…(笑)

 

泣き止むと鼠径ヘルニアの突出した部分もすっかり治り、診察では「何でもなく、ただの夜泣きだったんでしょうね〜」と穏やかに言われて、夜の総合病院への道のりはあっけなく取り越し苦労で終わってしまいました。(笑)

 

まぁ 何事もなかった事が一番良かったのですが、特に初めての子どもに関しては神経質になり過ぎて、取り越し苦労をしやすいもんだなぁと思います。

 

 

やっぱり我が家の夜泣き対策はドライブ

三番目の娘になると、夜泣きもそんなに家庭での大問題ではなくなってくるものです。

 

長男の時は抱っこしては泣き止まず、ミルクを上げては泣き止まず、少しお散歩しては泣き止まず、仕方なく最後にやっとパパと2人がかりでドライブへ向かい、夜中にやっと泣き疲れて眠ってしまった息子を連れて帰路へ…という状態で、近所の方からも、「子どもさんを放っておいて泣き続けてるのかと思った!」と冗談混じりに言われるくらいでした。

 

でも三番目の娘となると、娘が夜泣きを始める前段階で、パパがさっと「ドライブ行こうか〜」と娘を機嫌良く誘い、私と2人がかりになる事もなく、1人でさっと近所をドライブして、寝かしつけて帰って来てくれます。

 

本当はみんなで絵本を何冊も読んで、読み疲れた頃に自然と眠りへ…というようなリラックスした眠りが理想ですが、実際はパパが下の娘を寝かしつけドライブに連れて行ってくれている間に私は上の子の勉強を見たり、何かと忙しくしているので、実際はドライブ様々な日々になっています(笑)

 

理想の夜泣き対策にはなっていないと思いますが、やっぱり小さい子って車のゆりかごではすんなり眠りについてくれるような気がします。

まぁ私はお酒が楽しみなので、お酒を飲まないパートナーにも助けられて実現している夜泣き対策ではあります(笑)

 

 

 


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【案内人】ユッキー

30歳で初めての出産。

母乳で育児を行うも思うように出ず、ミルクとの混合で育児を行こととなる。
母乳とミルクとうい混合で育児を行い、両方を経験することによりそれぞれの、苦労や喜びを実感する。

育児をする全てのママ達を応援サポートする為、日々奮闘中。

密かに、二人目も欲しいと思っている。

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